Posts categorized “時事”.

「星野は嫌いだけど・・・」に違和感。

最近、バッティングセンターに通いすぎで肘に違和感のある私であるが、そんなことはどうでもよく・・・。


ここからが本題。今日、ヤフーニュースを見ていたら、楽天のマー君がサ、サ・・・サイ・ヤング賞? 違うな。まあとにかく最優秀投手に贈られる賞の選考過程で、ガッツポーズは控えるべき、との批判を受け、そこに楽天の星野監督が「プロ野球選手は個性が大事。ガッツポーズは自然に出る。」とマー君を擁護した訳。まあ、普通にいい話。

しかし、そのニュースにはいわゆるヤフーコメントが設置されており、軽く嫌な予感がしつつも、見てみると・・・。

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『怪しいお米 セシウムさん』批判に強烈な違和感。

まずは『百聞は一見にしかず』でこれ。

「怪しいお米セシウムさん」 東海テレビ番組中に不謹慎な表示


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レディー・ガガ、車椅子パフォーマンスで批判される。

たまには時事ネタでも・・・って時事ネタというほどでもないが。

レディー・ガガ、車椅子パフォーマンスで批判される (Movie Walker) – Yahoo!ニュース

ヤフーニュースの寄せられたコメントをツラツラと見ていたが、私はこの抗議を寄せたとされる擁護団体が、レディー・ガガを非難することによって、障害者を逆に孤立させるというか、特別扱いされたままの状態に押しやっているという意見に賛成する。その方が、擁護団体にとっても利益がある、と言うと流石に言い過ぎか。

レディー・ガガも車椅子を使ったパフォーマンスが、どのような反応を生むかを全く考えないほどイノセントではないと思うよ。そりゃまぁ、不快に思う人もゼロではないとは思うが、それよりも彼女はタブーによってパフォーマンスが制限されることの恐ろしさに打ち勝つことの方が重要だ、と判断したのではなかろうか。

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Google+にしたら、頭のモヤモヤがすっきりしました!

ひょんなことからGoogle+に誘ってもらいまして。私はGoogle+がいつローンチするかも知らなかったし、招待制なのも知らなかったので、現在一旦招待枠が打ち切られ、eBayなどでGoogle+の招待枠が売られていると知り、なんか俺ってラッキーだったみたい、と思っとります。私なら興味があるだろう、と誘ってくれたまささん、改めてありがとう。

さて、掲題の件だが、あながち大げさな表現ではない。私がツイッターを始めた時、どれぐらいの人にフォローされたか、今ではあまり記憶にないが、最初は底なし井戸に向かってつぶやいてる様な感じだった。タイムラインにやりとりはなく、ツイートしても何の反響もない。ところが、なんだかんだとやってるうちに、知り合いの大半はツイッターのDMで連絡を取ったり、あるいは、100人単位のあったこともない人達にフォローされたりして、俄然楽しくはなったのだが、自ずとつぶやく内容にも気を配るようになってきた。

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梅棹忠夫が3.11後の世界に問いかけるもの。

昨日のETV特集は大変興味深い内容でした。概要はこちら。
「【ETV特集】「暗黒のかなたの光明?文明学者 梅棹忠夫がみた未来」

なんだかんだで、3.11の震災以降、みんなそれぞれに社会のあり方とか自分のライフスタイルを改めて見直してみたり、未来のエネルギー政策に対して、答えを求められたりとかしてるわけです。

そんな中で、民俗学者の梅棹忠夫氏は、以前から文明が人類を滅ぼす、と予言していた訳ですね。これだけ書くと単なるニヒリズムの人に思えちゃいますが、氏はフィールドワークと称した現地の人と寝起きを共にする生活をしながら、世界中を調査し、やがて比較文明学者として名を馳せました。

そこで氏が実感したのが、人間は知的生命体である、ということ。そして、人間が知的生命体である以上、それこそ性欲と同じように、科学の追求、豊かさ、便利さへの追求の道を進むのは避けられないということでした。

しかしながら、そうした快適性の追求、そして科学技術が過度に進んだ結果、今回の原発事故の例を引き合いに出すまでもなく、逆にその科学や文明自体によって人類が滅びてしまう運命にあるのではないか、と危惧していたわけです。


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六ヶ所村ラプソディーを観て。

渋谷のアップリンクという映画館で『100000年後の安全』という映画を観たんだけど、それはそれは退屈な映画で・・・。フィンランドで高濃度放射線廃棄物を地下深くに埋める、その現場に潜入する、というドキュメンタリーなんだけど、ドキュメンタリーのくせして、背景の解説とかが凄く少ない。取材対象の人間が数人しかいない。後、オンカロとよばれる地下施設での映像が、ミュージックビデオかと思うほど、幻影的に撮っていて、いやいや、そういうことじゃないでしょ、と、ずーっとイライラしながら観ていた。映画を撮るなら映画、ドキュメンタリーを撮るならドキュメンタリー、はっきりさせてくれないと。ドキュメンタリーに作家性などいらん。

・・・期待して観ただけに思わずこき下ろしてしまったが、僕の印象では観るに値しないドキュメンタリーだった。もちろん映画としても。


で、アップリンクで観た予告編の中に「六ヶ所村ラプソディー」があった。そちらの方がよっぽど面白そうだったので、そっちを観に行こうと思ったのだが、どうにも時間が合わない。そんな訳で、DVDを買って観て見た。結論から言えば、素晴らしいドキュメンタリーだった。

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