Posts categorized “日々の買い物”.

ヘッドフォン、B&W P5とアップグレードケーブル、PEC/P5

私は通学時に音楽を聴いていないと気が済まないタチなので、ほとんどの場合、iPhoneにヘッドフォンかイヤフォンを差して音楽を聴いている。元々音質に拘るほうではなく、昔からiPodやiPhoneに付属のイヤフォンをしていたが、ある日、イヤフォンの音漏れを注意されてしまった。いい大人がこういうことで注意されるのはまことに恥ずかしい話で、今でもその記憶は鮮明なのだが、だからといって、音量を落とす気にはなれなかった。そこで、カナル型イヤフォンなる音漏れの少ないタイプのイヤフォンに興味を持つようになり、結局、SHUREのE4cというイヤフォンを買った。まあ、これが運の尽き、というか・・・(笑)

ま、そんなことがきっかけで多少耳が肥えてしまった私であったが、一昨年ぐらい友人が「アップルストアでB&WのP5というヘッドフォンで試聴して見たが、気にいった。今度、アメリカに行く予定があるので、その時に買ってこようと思うが私もひとつどうか。」という誘いがあったので、私は全く試聴していないにも関わらず購入を依頼した。

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ATOK 2011 for Mac [プレミアム]買った。

タイトル通りだが、Mac版ATOKの最新版を買った。アマゾンで1万2千円弱。決して安くはないけども、私はMacでそれなりに文章を書くし、それに今回は4500円分ぐらいのアマゾン商品券があったので、それも利用して、ベーシックではなく、プレミアムを買ってみた。そして今こうやって早速ATOKで変換しながら書いているわけだが、すでにプレミアムにして正解だった、と感じている。プレミアム版には「大辞林」と「ジーニアス和英・英和」などの辞書がセットになっているのだが、変換候補内で、すぐに大辞林で意味を調べられたり、ジーニアスによる和英・英和変換が出来るととても安心感があるし、また文章を書くのもずいぶんと捗る。

また今年のATOKの目玉としてATOK Syncという、ユーザー辞書をクラウドで共有出来るサービスがある。私の場合だと、iPhoneに入っているTweet ATOKの辞書と同期が図れる、というメリットがある。ま、iPhoneで、そんなにユーザー辞書をフル活用するとも思わないが、私はこういう機能に弱い(笑)

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iPadとBluetoothキーボードでもうノートパソコンはいらない。

5月28日金曜日にアップルストアからiPad(Wi-Fi 32GB)が届いた。一緒に注文したのは、dock付キーボード(Apple iPad Keyboard Dock)とアップル純正iPadカバー。

まだ使って数日ではあるが、iPadとiPhoneの違いなど、実際使ってみての感想を少し述べたいと思う。

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ディジタル馬鹿一代。

acerのネットブック、Aspire one D250(AOD250-Bb18)を購入した。型は少し古くなったが、自室には21inch iMac。そして13inchのMacBookProを持っているにも関わらずである。

そもそも、どうしてMacBookProを買ったかというと、編集・ライター養成講座の卒業制作の課題を作るのに、表で原稿を書けるとかっこいいんじゃないか、と思ったから(笑) しかし、日常的に持ち歩かなければ勿体無い、と思い、会社などに持って行ったりしたのだが、いかんせん重い。2kg超えは想像以上の重さであった。

そんなわけで新たに買ってしまったネットブック。馬鹿なんですか?と問われれば、馬鹿なんです、と答えるしかない(笑)

しかし、このネットブック、なかなか便利なのである。

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雑誌は生き残れるか?

今回はちょっとした思考メモ。

今、吉良俊彦氏の「ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃」という本を読んでいる。

著者の吉良さん、実は、先日、編集・ライター養成講座の講師として講義をされ、その講義が大変感動的だった。そして、講義の後、教室の出入り口にこの本がちゃっかり置いてあったので、勢い余って購入。実のところ、え?今更、雑誌の話?みたいな印象はあって、恐らくあの講義で受けた感動と、その場での即売(?)がなければ買ってなかったと思う。が、いきさつはともあれこれもひとつの縁。さっそく読んでみた。

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編集・ライター養成講座・受講ログ「表現力養成トレーニング」

講師は山田ズーニーさん。私がなぜか、ずっと男の人だと勘違いしていた人。こう言うことを書くと女性蔑視と受け止められ兼ねないが、以前にちらっと彼女の著作を読んだことがあって、こういう広い視野で冷静にモノを語れるのは男の人なんだろう、と勝手に解釈していた。女性の作家・ライターは・・・どんな優れた人であれ、もう少し感情的だったり、より自分自身に興味が向いてる様な気がしていたので。

ちなみに現在はズーニーさんの「おとなの進路教室。」を読んでいるのだが、著者が女性であることがちゃんと書かれている。一体、以前、私はズーニーさんのどの本を読んだのだろう?

さて講義の内容。

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