Posts categorized “日々の日記”.

雑誌は生き残れるか?

今回はちょっとした思考メモ。

今、吉良俊彦氏の「ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃」という本を読んでいる。

著者の吉良さん、実は、先日、編集・ライター養成講座の講師として講義をされ、その講義が大変感動的だった。そして、講義の後、教室の出入り口にこの本がちゃっかり置いてあったので、勢い余って購入。実のところ、え?今更、雑誌の話?みたいな印象はあって、恐らくあの講義で受けた感動と、その場での即売(?)がなければ買ってなかったと思う。が、いきさつはともあれこれもひとつの縁。さっそく読んでみた。

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「アバター観たけど、ストーリーが陳腐で面白くなかった。」

今日、遅まきながら、アバターを観てきた。とにかく衝撃的な映画だった。だが、一緒に観に行った彼女にその凄さを説明しようとしても、ストーリーは古典的、王道的なものだけど映像は凄かった、としか言えなかった。決してそういうレベルの映画だと思った訳ではない。だが、この映画の凄さをどうしても言葉で説明出来なくて、それがもどかしかった。

え? 表題と書いてること違うじゃないかって? まあ、それについては後で説明するとして・・・。

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モノづくりの国、どこへ行く?

戦後、日本はずっとモノづくりで、経済を、そして世界を引っ張ってきた。ソニー、松下、ホンダ、トヨタ・・・。どれもMade in Japanの立派なブランド。しかし、先進国での物質的なインフラは取り合えず完了し、各家庭に最低限の家電、クルマ、バイクなどが揃った。そこで、興ったIT産業。グーグル、アマゾン、イーベイ、マイクロソフト、アップル。日本企業の名前がひとつもない。なぜか?

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あるおっさんの話。

あのー、これから書くのは人の悪口であり私の愚痴である。こういうことをぐだぐだ書くのはあまり本意ではないのだが、あまりにそりゃ違うだろ、と思ったので、ちょっと書いてみる。とにかく人の悪口は嫌い、後ろ向きな話は嫌い、という人はもしかしたらこれ以上読まない方がいいのかもしれない。

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フツーの人達の為の、次世代の情報整理術。

最近、IT・・・というか、ネット関連の取材をしてて感じたこと。

ネットには”集合知”というものがあって、例えばウィキペディアが良い例だが、下手な専門家に聞くよりも、ウィキペディアを見たりした方が、より深く正確な情報が引き出せたりする。それは個人のブログのエントリーでも同じで、あまりにつまらない記事だったら、そもそもコメントがついてないことで、そのブログがどれぐらい支持されているのかが想像がつく。人気だが、明らかな間違いが含まれていたり、内容が偏っていたりすると、それが例えエライ学者先生のブログだろうが、コメント欄に容赦のない批判が掲載される。(ブログ所有者が許可すれば、だけど)

そんな訳で、ネットでの情報収集というのは、ちゃんと周辺も見ていけば、実際に取材するのと同等かそれ以上の確かな情報が得られる。だからネットで情報を得るというのは、楽だけど、信頼性が無い、とかそういう評価はもう当てはまらないと思う。

しかし、如何せんネットには情報があふれ過ぎている。そんな訳で、これからはいかに情報の取捨選択をスマートにやっていけるか、というのが、恐らく多くの現代人の課題になってくると思う。

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取材、取材、取材。

編集・ライター養成講座もまだ半分ぐらい講義が残ってるはずだが、なんだか気分的には早くも佳境を迎えている。というのも、恐らく課題としては一番労力を必要とするであろう、対面の人物取材を必須条件とする「地域ルポ」と「卒業制作」の課題の作成が、今、丁度重なっているからだ。

私は、昨日は卒業制作に関する取材。そして今日は地域ルポに関する取材に行ってきた。まあ、取材ってのは楽じゃないねぇ、精神的に。

昨日はとあるジャーナリストの自宅兼オフィスにお邪魔してきた。

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