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	<title>馬鹿ラッチ2.0 &#187; 日々の日記</title>
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	<description>日々の戯れ言、綴ります。</description>
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		<title>ヘッドフォン、B&amp;W P5とアップグレードケーブル、PEC/P5</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2728</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 17:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[日々の買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[私は通学時に音楽を聴いていないと気が済まないタチなので、ほとんどの場合、iPhoneにヘッドフォンかイヤフォンを差して音楽を聴いている。元々音質に拘るほうではなく、昔からiPodやiPhoneに付属のイヤフォンをしていた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
私は通学時に音楽を聴いていないと気が済まないタチなので、ほとんどの場合、iPhoneにヘッドフォンかイヤフォンを差して音楽を聴いている。元々音質に拘るほうではなく、昔からiPodやiPhoneに付属のイヤフォンをしていたが、ある日、イヤフォンの音漏れを注意されてしまった。いい大人がこういうことで注意されるのはまことに恥ずかしい話で、今でもその記憶は鮮明なのだが、だからといって、音量を落とす気にはなれなかった。そこで、カナル型イヤフォンなる音漏れの少ないタイプのイヤフォンに興味を持つようになり、結局、SHUREのE4cというイヤフォンを買った。まあ、これが運の尽き、というか・・・(笑)<br />
<br />
ま、そんなことがきっかけで多少耳が肥えてしまった私であったが、一昨年ぐらい友人が「アップルストアでB&#038;WのP5というヘッドフォンで試聴して見たが、気にいった。今度、アメリカに行く予定があるので、その時に買ってこようと思うが私もひとつどうか。」という誘いがあったので、私は全く試聴していないにも関わらず購入を依頼した。<br />
<br />
<span id="more-2728"></span><br />
<br />
私はオーディオマニアではないので、音の解像度が〜、とか、音のスピードが、エッジ感が〜、とかムツカシイことは分からないのだが、単純に思ったことがあった。それは「あ、これ、俺が使ってるSE530より音、よくないな。」ということ。まあ比べる相手が悪いけどね。SE530は当時のSHURE、カナル型イヤフォンの最上級モデルだったし、今でも評価は高い。具体的には、やっぱりSE530よりは音の解像度が粗い感じがしたし、すごく平たい言い方をすれば、全体的に音がペラい印象だった。<br />
<br />
ただ・・・デザインはかっこよい。金属と合皮だけで構成されたシンプルでクラッシックなデザイン。そしてイヤーパッドには羊毛が使用され、耳当たりはかなり上質。それにアップル公認のリモコンがケーブルに付いてて、これが便利。そんな訳で、冬場はヘッドフォン兼耳当てとして、活躍することになった。<br />
<br />
ところが・・・先日、ケーブルに接触不良が発生。片方の音が聞こえなくなった。このヘッドフォンはケーブルが着脱可能な珍しいタイプなので、交換用ケーブルの値段を調べたら、リモコン付きは4200円。むう。そして、調べていくと、アップグレードケーブルなるものがあることが分かった。それがPEC/P5。お値段、6300円。いやー、結構高いけどね。ただ、このケーブルにすると音が変わる、というので、わざわざ秋葉原まで買いに行った。<br />
<br />
ちなみに私はケーブルで音が変わる、なんてことはこれっぽちも信じてなくて、スピーカーケーブルを変えるとかそういうことはナンセンスの極みだと思っていた。なので、我ながら、どうしてケーブル買ってしまうんだろうか？といぶかっていたのだが、なんか既存のアイテムに新風を吹き込みたい心境だったのかなぁ？(笑) とにかく、効用はあまり信じないまま、使ってみたら・・・一聴して、低音の鳴りが違う。え？ プラシーボ効果だろうか？ いやー、でも低音鳴ってるなー。改めて開発者のブログを読むも、分かったような分からん様な・・・。あ、ちなみにその開発者の方のサイトへのリンクはこちら。<br />
<br />
<a href="http://oyaide-blog.blogspot.com/2012/01/pecp5.html" target="_blank">オヤイデ電気のオーディオみじんこブログ: B&#038;W専用ヘッドホンケーブルPEC/P5開発秘話</a><br />
<br />
SE530みたいに音が明確に分かれて聞こえる訳ではないけど、若干ペラかった音に厚みが出て、元気なサウンドになった感じはする。まあ、この辺はあくまで感じ、で、低音の鳴りほど確信がある訳ではないけど。それにしても、そんなことがあるんだなぁ、と、ちょっとこれまでの認識を改めさせられた。<br />
<br />
<br />
ちなみにB&#038;WのP5はamazonで見ると2012/02/12現在で3万円弱。音だけで言えば、1万5000円から2万円ぐらいが適正かなぁ、と。後は、デザインとフィット感にどれだけ価値を見いだすか、だと思う。ただ、私はケーブルをPEC/P5に変えて以降、あくまで寒さ対策の耳当てを兼ねて、という存在から、SE530とは違うキャラクターのヘッドフォンとして、音を楽しめる存在にグレードアップしたかな、という感じはしてる。ただ、この両方を揃えるとやっぱり割高。それにしても、このヘッドフォンの購入者には、アップルストアで聴いて、素直な出音に感動して買った、という人が多いのだが、いったいどういうセッティングで音を出してるのかねぇ。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=bakaratti-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B003IJWBLG" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CP+でPENTAX K-01を触ってきた。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2717</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 14:12:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[一昨日の平成24年2月9日(木)、CP+に行って来ました。目的はただひとつ、PENTAX K-01の実機を触ってくること(とコンパニオンの撮影(笑))。次の写真は中肉中背の男性がK-01を実際に手に持っていたところ。 ミ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
一昨日の平成24年2月9日(木)、CP+に行って来ました。目的はただひとつ、PENTAX K-01の実機を触ってくること(とコンパニオンの撮影(笑))。次の写真は中肉中背の男性がK-01を実際に手に持っていたところ。<br />
<br />
<img src="http://bono-ism.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/IGP5827.jpg" alt="" title="男性とK-01" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-2718" />
<br />
ミラーレスだけあって、ボディーの高さは低いが、厚みは結構ある印象。<br />
<br />
<span id="more-2717"></span><br />
<br />
さて、実機に触るまでしばらく列で待って、やっと私の番になった。まずは単体の写真。レンズはDA40 F2.8 XS。<br />
<br />
<img src="http://bono-ism.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/IGP5833.jpg" alt="" title="K-01" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-2732" />
<br />
続いて、フラッシュをポップアップさせたところ。<br />
<br />
<img src="http://bono-ism.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/IGP5835.jpg" alt="" title="K-01" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-2733" />
<br />
次の写真は私の持っているDA★16-50を付けてみたところ。<br />
<br />
<img src="http://bono-ism.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/IGP5837.jpg" alt="" title="K-01とDA★16-50" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-2720" />
<br />
実際、手にとって思った正直に思った印象。分厚い、重い(笑) 上記の写真は結構さまになっていると思うが、逆を言えば、それだけボディが大きいということ。薄い、軽いであれば、私はペンタックスの単焦点レンズを結構持っているので、今持っているK-5のサブ機として使うのもありかな、と思ったのだが・・・。普段使い様に、と思っても、このボディの厚み、重さに耐えられるのであれば、K-5でも十分持ち歩けるはず。後は、デザインなのだが、高級感はなく、かといって、マーク・ニューソンならではの意匠のすばらしさもそんなに感じなかった。ただ、この黄色のボディは普通にかわいいと思ったが。<br />
<br />
そうなると、後の楽しみは動画撮影、ということなのだが、動画は撮り始めは自動AFだが、撮り始めた後は、必要に応じてAFボタンを押して、ピントを合わせる、ということらしい。で、実際やって見たが、アングルを変えて、AFボタンを押すと、一瞬、オートフォーカスが前後して、ピタッとピントが合う、と言った感じだった。まあ・・・こんなものかな、と(笑) 動画撮影中にも絞りやISO感度は変更出来るらしいので、撮像素子の大きさを考えれば、魅力的な動画が撮れそうではあるが、正直ものすごく売りの部分、とも言いがたい印象だった。<br />
<br />
<br />
少々辛い採点になってしまったが、特にK-7以降、小さいボディに多機能を詰め込むのがペンタックスの良さだと思ってきたので、そういう部分で今回のK-01は残念な感じだった。既存のレンズがアダプターなしで使える、撮像素子が上位機種と同じサイズで、高画質、そしてコンパクトカメラでは決して味わえない大きなボケを活かした写真撮影が出来る、といういうのはやはり魅力なのだが、コンパクトカメラからのステップアップを考えるユーザーに、果たしてそこがどれだけアピール出来るか。店頭で手にとってその場で撮影してみても、背後の液晶だけではそのあたりはあまり区別がつきづらいからなぁ。<br />
<br />
<br />
アフィリエイトのリンクも貼るので、いいこと書いておきたいのだが(笑)、やはり中途半端感は否めない。この大きさであればせめてEVF(電子ビューファインダー)でもついてれば、と思うのだが。これをコンデジからのステップアップを考えている人に勧めるか、と言われれば、正直、第一候補としてはオススメしない。ボディが小さく、薄く、コンデジ感覚で普段も持ち歩ける方がいい、という人には、オリンパスのPENやソニーのNEXあたりを勧めたいし、少しでも良い写真を、という人には、どのメーカーでも良いから、とにかくデジタル一眼レフを勧める。K-01は・・・例えば、旦那さんがペンタックスユーザーで、Kマウントのレンズもある程度持っていて、奥さんにプレゼントとして渡すとか・・・(笑) そんなユーザーがどれだけいるか分からないが。<br />
<br />
まあ、これが最初のミラーレス、ということであれば、持って不満に思うことは多分ないと思う。ベーシックなデザインで嫌みがないし、何より撮れる写真がコンデジのそれを比べて段違いに素晴らしいことは間違いない。アダプターは介さずに付けられるレンズは、ミラーレスの中ではダントツに一番多い。画質は譲れない、しかしいかにも一眼レフというデザインは嫌だ、ということであれば、事実上、このK-01一択、ということになろうが、ミラーレスを狙う層にそんな人がいるかな？という不安もある。・・・あ、結局、褒めて終われなかったな(笑)<br />
<br />
<br />
P.S.ペンタックスで、レンズ交換式と言えばPENTAX Qなる随分と小さい弟分がいるのだが、今回Kマウントアダプターが展示されてた。<br />
<br />
<img src="http://bono-ism.com/blog/wp-content/uploads/2012/02/IGP5825.jpg" alt="" title="PENTAX Q with K-mount adapter" width="600" height="397" class="aligncenter size-full wp-image-2723" />
<br />
Qマウントレンズのロードマップも発表されたし、もしK-5のサブ機を考えるのなら、k-01よりもむしろPENTAX Qかな？と思ったりもして・・・。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=bakaratti-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0076RQZ5Y" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=bakaratti-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B0057LA4EO" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011年、今年の映画ベスト3。</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 14:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説、映画]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[mixi日記に書いた映画評の転載。当ブログの年末を締めくくるに当たって、取りあえずまとめ記事的なものでお茶を濁せばいいだろう、という安易な発想。そして、記事の使い回し(笑) ま、この記事を眼にする人、トータルで10人もい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
mixi日記に書いた映画評の転載。当ブログの年末を締めくくるに当たって、取りあえずまとめ記事的なものでお茶を濁せばいいだろう、という安易な発想。そして、記事の使い回し(笑) ま、この記事を眼にする人、トータルで10人もいないだろうから、それでもいいよね。では、早速気楽にランキング発表と行こう。<br />
<br />
<span id="more-2711"></span><br />
<strong>第三位「Wの悲劇」<br />
</strong><br />
薬師丸ひろ子がいいのなー。演技云々より、少女から大人の女性になろうとしている彼女の存在自体がひたすらまぶしい。若い、というそのことだけで美しく切ない。後、透明感のある歌声。その魅力を十分に引き出す素晴らしい楽曲。それに当時はプライベートな部分が全く見えないのも良かった。私にとっての最後の銀幕アイドル。<br />
<br />
・・・なんか映画の感想じゃない気もするが(笑)、この映画は薬師丸ひろ子の最高の瞬間を最高のパッケージで表現した、まさにこの時期、この時代、このキャストでしかなしえなかった、と言える素晴らしい映画だと思う。今年、改めて見て、改めて凄いと思った。<br />
<br />
<br />
<strong>第二位「ヴェニスに死す」</strong><br />
<br />
この歳になって初めてみたヴィスコンティ映画。なんちゅうかゲイの為のゲイ映画なのだが・・・やっぱり映像が素晴らしい。冒頭の蒸気船の部分からして、この映像作家は信用出来る、と思わせるほど美しい。映画のあらすじを人に話しても、その話のどこが面白いのか？という様な非常に抽象的な内容なのだが、原作者のトーマス・マンが持ってる退廃の美学・・・「魔の山」は本当に素晴らしい本なので多くの人に読んで欲しい・・・が、よほどヴィスコンティの美意識と重なるらしく、実に見事に描かれている。<br />
<br />
<br />
<strong>第一位「フェリーニのローマ」</strong><br />
<br />
映画は脚本が全て、なんて言ってるやつは映画の力を信じてないと思う。それだったら小説読んどけばいいよね？ やはり視覚、聴覚に訴えてくるからこその映画であり、それらの感動は言葉に翻訳されず、いきなり脳に訴えかけてくる。<br />
<br />
で、このストーリーもへったくれもない「ローマ」を観たとき、その映像美にただただ圧倒された。思わず「時計じかけのオレンジ」を思い出した。しかしこの「ローマ」はその斜め上を行ってる。子供の時、初めて都会に行った時の人々の行き交う様、街の活気、そしてきらめくネオンに圧倒される感じ・・・それをそのままスクリーンに乗せた様な作品だ。<br />
<br />
私が生きてる間にこの映像美以上の興奮を味わえる作品と出会える気がしない。いや、期待はしたいが・・・それにしてもすさまじい才能だ。<br />
<br />
<br />
あ、書くの遅れたけど、これ、今年、私が観た映画のベスト3なので(笑) 今年・・・じゃなかったけど、「板尾創路の脱獄王」はかなりオススメ。いやマジで。そんな感じかなー。では、チャオー。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>目指せ!? 一本足打法。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2707</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/2707#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 03:33:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[バッティングセンター]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[平日の夜にいつも通っている、某バッティングセンターがある。そこにはいつも指導者らしきおじいさんがいて、そのおじいさんが指導している子供たちが、まあ、うまいなんの。 だから、私は近所のバッティングセンターで子供に「すげー」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
平日の夜にいつも通っている、某バッティングセンターがある。そこにはいつも指導者らしきおじいさんがいて、そのおじいさんが指導している子供たちが、まあ、うまいなんの。<br />
<br />
だから、私は近所のバッティングセンターで子供に「すげー」とか言われても、君らの歳でとんでもなく打撃センスにいい子を知ってるよ、と思ってしまう。<br />
<br />
<span id="more-2707"></span><br />
ま、それはともかく、そのおじいさん、子供たちがいい当たりを出すと必ず<br />
<br />
「んまーい！！」（※「うまーい」と言っていると思う(笑)）<br />
<br />
と声の限りに褒める。それを見て、ああいい指導者だな、と思っていたのだが、子供たちの父兄に向かって「高橋由伸をここに連れてきて、この子たちのバッティングを見せてやりたいよ。」などと言ってるもんだから、失礼ながら随分と調子に乗ったじじいだな、と思っていた。<br />
<br />
そして、昨日・・・。誰かがそのおじいさんを「荒川先生。」と呼んでいるのふと耳にした。荒川先生だぁ？ まさかな。その日は普通にバッティングをして帰った。<br />
<br />
しかし、今日ふと気になったので『荒川』の名前で画像検索したら・・・なんとあの王貞治の一本足打法を指導した荒川博その人だった(笑) 私は半年以上も気が付かなかった・・・。<br />
<br />
今から土下座して指導してもらおうかな(笑) オレ、プロ野球選手になりたいんですって(笑)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>東京モーターショー2011年を見ての雑感。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2703</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 15:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[旅行、イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[日曜にひとり寂しく行って来た(笑) 現地に着いたのが午後3時半。しかも他の曜日は全て午後8時までやっているのに、日曜日だけ午後6時で終了、という悪条件の中(※全ては自分のリサーチ不足が原因)、さささーっと見てきた。 別に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
日曜にひとり寂しく行って来た(笑) 現地に着いたのが午後3時半。しかも他の曜日は全て午後8時までやっているのに、日曜日だけ午後6時で終了、という悪条件の中(※全ては自分のリサーチ不足が原因)、さささーっと見てきた。<br />
<br />
別に大それたことは何にも思わなくて、ただ「人が多いなぁ・・・」というのがメインの感想だったのだが、さらにひとつ、ふたつ。<br />
<br />
<span id="more-2703"></span><br />
全体としては・・・例えば電気自動車が展示されてる訳だけど、それらが単なるコンセプトカーではなく、後5年もしたら走ってそう、という点で、どれもリアルに感じたのが興味深かった。駆動が従来のレシプロエンジンではなく、モーターなどになった場合、極端なことを言えば、どこにでも配置出来る。そうなると、設計の自由度が増し、これまでのクルマの形からは大きく逸脱した形のクルマが生まれる可能性がある。そういう展示も多少あったが、全体としては、従来型のクルマの様式に拘っていた感じはあった。<br />
<br />
後は、それぞれの自動車メーカーの印象をいくつか。<br />
<br />
ポルシェは・・・もう永遠にあれなんだろうな、という感じだった。よく出来た椅子のデザインなんかと一緒で全く古くならない。デザインの力、おそるべし！ なんだかんだ言ってポルシェが一番クルマとしては美しいと感じた。<br />
<br />
スズキ。ここが意外と良かった。丸っこい未来の空中タクシーみたいなやつと、少しだけ目つきの悪いわんぱく小僧の様なクルマが印象的だった。自由にデザインしてるなーと。<br />
<br />
ホンダ。がっかりしたかも。私はむかーし、ホンダのCR-Xというクルマを乗っていた時期があったが、あの頃とデザインの基本線が全く変わっていない。新しいモトコンポみたいのは良かったな。<br />
<br />
スバルとトヨタ。まあ軽く世間を騒がせてるトヨタの「86」と兄弟車のスバル「BRZ」。エクステリアはかっこいいと思うが、あのボディのでかさは決してライトウェイトスポーツではないわね。後、スバルとトヨタが共同で売り出さないと日本発のスポーツカーが日の目を見ない、というのも寂しい感じ。<br />
<br />
メルセデス・ベンツ。まさかのレッド推しに驚いた。ベンツに赤のイメージないなー。<br />
<br />
<br />
ここで軽く自分の文章を読み返してみたが、大したこと感じてないな(笑) ちょっと気を取り直して・・・僕も一時期クルマを持ってて、クルマを操る喜びを一応知ってる。高級感のあるインテリアのクルマのシートに身を包み込み、美しいイルミネーションの計器類を見ながら、運転に集中する。これは贅沢な楽しみ。だけれども、実際には、そういう快感に浸れる場所って限られてるし、実際、東京みたいなところは、パーク＆ライドで、クルマがなるべく町中に入ってこないほうが都市としては豊かになる気もする。社会の有り様や、ライフスタイルの多様化を考えると、クルマを操る悦び、みたいのが、復権するとも考えづらくて。本当に考えるべきは、都市とクルマの関係、とか、現実的な話では、年収300万円の若者が、クルマを買える状況にあるか否か、そんな中、カーシェアリングとか、そういう方面で、クルマを買えない人にもクルマを楽しんで貰う、とかそういうことをもっと考えるべきなのかなぁ、と思ったりして。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ゼルダの新作発売における一連の動きから見たAmazonの欠点。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2696</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/2696#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 15:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット関連]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、Wiiで『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が発売されたが、それを買おうか、どうしようか、と思って、このところしばらくAmazonで推移を見ていた。私が「そう言えば、ゼルダの新作、Amazonで予約出来るかな？」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日、Wiiで『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』が発売されたが、それを買おうか、どうしようか、と思って、このところしばらくAmazonで推移を見ていた。私が「そう言えば、ゼルダの新作、Amazonで予約出来るかな？」と思ってAmazonを最初に見たのが、確か2週間ぐらい前だったと思うが、そのときには既にAmazon自体の予約販売は定数に達していたらしく、『マーケットプレイス』に出品している別の業者へのリンクが張られていた。<br />
<br />
まあ、それは良いのだが、問題は業者が提示している値段。定価6800円のゼルダの新作が8500円ぐらいで売られている。つまり、Amazonの初回出荷分が売り切れたのをいいことにプレミアをつけて売っている訳。これ自体はAmazonのヘビーユーザーであれば、「ああ、また業者が湧いてるな。」という冷ややかな感想を持つだけなのだが、可哀想なのが初心者ユーザー。Amazonしかチェックしてなければ、他の実店舗はもちろんウェブ店舗でも定価以下で豊富に在庫があるのに、8500円を支払う羽目になる。<br />
<br />
これは決して、「情弱乙」で済む話ではないと思う。<br />
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<span id="more-2696"></span><br />
実店舗でもウェブ店舗でも本当に予約が殺到してて手に入りづらい、というのなら、まだ多少は理解は出来るが、世間的には全くプレミアなど付いていない。それをAmazonの知名度につけ込んで、あたかもプレミア価格を定価であるがごとく売っている業者。業者がたちが悪いのはもちろんだが、Amazonにも大いに問題があると思う。<br />
<br />
大体、発売前の商品が既に定価を超す値付けがされていること自体がマナー違反。オークションサイトならいざ知らず、新品を売る業者が定価以上で売るのは駄目でしょう。まずこれを許しているのがいけない。後、定価がある商品の定価が明記されていない。上記のゼルダの新作の定価が8500円だと誤認してしまう人がいても不思議ではない。<br />
<br />
Amazonがマーケットプレイス経由でどれだけ利益が上がるのかしらないが、これでは素人ユーザーはAmazonのリピーターにはならないだろう。長い目で見ればきっとAmazonの不利益になると思う。<br />
<br />
これが、非常によくないと思うAmazonの欠点。<br />
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<br />
次に・・・ゼルダの新作の発売日を迎え、早速レビューが載りだした訳だが、これが予想以上にひどい。好意的なレビューとは言え、ゲームのレビューを早速、発売初日に載せるのもどうか、思うが、ひどいのが、明らかにゲームをやっていないと思われるのに、「画像がきたない。」などと感想を述べ、星ひとつを付けているレビューが一つや二つではない。正直、2ちゃんねる以下のレベル。レビューの質は商品によって大きく異なると思うが、これも何か手段を講じないと、レビューの信頼度が大きく下がると思う。ただ、こればっかりは機械的に処理出来ることではないので、難しい面もあるとは思うが。<br />
<br />
<br />
そして、今日一日、値段の動きをチラチラ見ていたら、一時Amazonの在庫が復活して、5500円台から、5100円台へ。そしてまたAmazonの在庫が切れたらしく、今は業者が6500円の値を付けている。<br />
<br />
<br />
ま、上記のことはAmazonを利用している人間なら誰しも思っていることなので、わざわざ記事にする話でもないっちゃないのだが・・・。ま、そんな話。それにしても、一日、Amazonをチェックしてるオレも暇だなと(笑)<br />
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</p>
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		<title>東京。</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 15:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[この話題は定期ポストみたいになってるが、どうしても思ってしまうので。 周りの人に聞くとみんな東京好きって人が多い。僕も彼女と・・・まあ滅多に行かないが銀座とか行くと彼女が「いいなぁ。」とか「あこがれちゃう。」と楽しそう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
この話題は定期ポストみたいになってるが、どうしても思ってしまうので。<br />
<br />
周りの人に聞くとみんな東京好きって人が多い。僕も彼女と・・・まあ滅多に行かないが銀座とか行くと彼女が「いいなぁ。」とか「あこがれちゃう。」と楽しそう。<br />
<br />
でも個人的には、もう胃もたれしそう、というか、東京は結構おなかいっぱいな感じ。東京を味わい尽くした訳では全くないのだが。<br />
<br />
<span id="more-2674"></span><br />
6年前ぐらいに両親と、父親の退職金を元手に家族の家を買おう、という話になったとき、両親の実家がある金沢に帰る、という話も出た。しかし、今の彼女と離れたくなかった私は、東京でもいいんじゃない？と言いくるめて、東京の外れの方の今住んでるマンションの購入を勧めた。まあ、本当に自分勝手な男でして。しかし、もし私が当時誰とも付き合ってなかったら、おそらく金沢に行くことに同意したと思う。人生の大半を東京で過ごしてきて、それでもそれほど東京に愛着を持っていない自分にちょっと驚いたりもしたりした。<br />
<br />
その時に私が実家から出て、私は東京で暮らし、両親は金沢に帰る、という選択肢がなぜないのか？という疑問を持たれそうだが、当時はいろいろ事情があって。<br />
<br />
<br />
それにしても・・・東京という街は相手によって全く違う顔を見せる。東京から必要とされてる人から見れば、東京は、毎晩刺激的な人と会い、新しいカルチャーの出現を現場で体感出来る唯一無二の都市。一方、東京からそれほど必要とされてない人にとっては、金銭的にも精神的にもコストのかかる街だ。街は殺風景で、空気は汚れ、深夜まで労働して会社の近所と自宅の近所の風景しか知らない。<br />
<br />
私は今のところ東京からそれほど必要とされてるとは思ってないので、どちらかと言えば後者の感じが強い。まあ結局自分次第なんだけどね。<br />
<br />
<br />
私は・・・一度は東京から”敗走”したい。東京に恐れをなして逃げてしまうことは、そんなに悪いことだとは思わない。別に東京から逃げ出した人間がよそでうまくいくとは思ってない。そういう幻想は持ってないが・・・一息つく、外から東京を眺めてみる、というのは一度やってみたい。<br />
<br />
そしてもしまた東京に戻ってくる時があるなら、そのときは呼ばれて戻ってくる時だ。しかし、東京から呼ばれなかったら、戻る理由はひとつもないだろうな。<br />
<br />
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また愚にもつかないことを書いてしまった。近い、もしくは遠い将来の話。<br />
</p>
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		<title>アレルギー体質を治すには？</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2669</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:23:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は自分メモ的なこと。 幼少期よりアトピーはじめ、アレルギー体質に悩んでいる私。大人になってからは、疲れやすい体質にも悩んでいる。で、周期的に「根治してやろう！」と思い詰める時があって、そのときに色々試すのだがうまくい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今回は自分メモ的なこと。<br />
<br />
幼少期よりアトピーはじめ、アレルギー体質に悩んでいる私。大人になってからは、疲れやすい体質にも悩んでいる。で、周期的に「根治してやろう！」と思い詰める時があって、そのときに色々試すのだがうまくいかない。そして今、また・・・・どうにかならんもんか、と少し考えるようになった。<br />
<br />
疲れやすさで言えば、前々から気になっていたのが、鼻。アレルギー性鼻炎。寝るときに鼻が詰まってるものだから、朝になると大体口がカラカラ。で、この口呼吸が万病の元なんじゃないか、と最近思ったりして。うちの仕事の相方さんも、「疲れた。」が口癖の人なのだが、この方も鼻が悪く、夜は口空けて寝てるそうな。それを聞いてますます口呼吸万病の元説の疑いを深くする。だから鼻をなんとかしたいなぁ、と。<br />
<br />
<span id="more-2669"></span><br />
<br />
私の場合、それもこれも全てアレルギー体質が原因である。昔、アトピーがひどくなったときに入院したことがあったが、その時は完治したのか、と思うほど、肌がキレイになった。ま、ダニやらハウスダストやらがない状況下にいれば、今でもすぐキレイになると思う。しかし・・・退院すると同時に元に戻った。つまり入院して治った訳ではなかった。日常生活において、病室と同じクリーンさを保つのはとても大変なことだし、アレルギー体質じゃない人は、別にハウスダストがどれだけあろうと、アトピーになったりしないのだ。<br />
<br />
で、結局、西洋医学でアレルギー体質を改善するのは難しいのかな、と思って、ネットを見てたら、アレルギーに対する漢方の見方が載っていた。それによると、アレルギーの症状というのは、体外へうまく排出されなかった水分が代謝異常を引き起こすのだとか。だもんで、モノはタメシで、今は水分制限を始めている。<br />
<br />
話が前後するが、糖分の取りすぎは万人に対して良くないが、特にアトピー患者に対してはかゆみの原因になるので禁物、という話があって、2ヶ月ぐらい前から、毎日3本飲んでた微糖の缶コーヒーを全てブラックに変えた。これだけでも、相当糖分の摂取量は減ったと思うのだが、体にさしたる変化はなし。なので、これから1日3本は飲んでいた大好きな缶コーヒーを1本に減らすことにする。糖分摂取を控えて、更に水分摂取量も制限する。これでさしたる効果がなければ・・・食事とかも考えなくちゃならないだろうね。<br />
<br />
<br />
ところで余談だが・・・水分の摂取量が少ないのは体に良くないのだが、現代人は往々にして水分の取りすぎなのだとか。人間、ただの水であれば、大体もういらないな、と思ったところで飲むのを止めるし、それぐらいが体が必要としている量らしい。しかし、ジュースやら炭酸やらが入っている味付けされた飲み物は、人間のそういった感覚を駄目にする。つまり飲み過ぎる訳ね。だから別段体の具合が悪くない人も、なるべくジュースやら紅茶、コーヒーの類を控えて、のどが渇くたびに少量の水をこまめに口に含むことをオススメする。<br />
<br />
私は別にドクターではないが、皆さんの反面教師としてのちょっとしたアドバイス。では。<br />
<br />
</p>
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		<title>『松本人志のコント MHK』第1回を見ての雑感。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2658</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 16:38:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お笑い]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[MHK]]></category>

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		<description><![CDATA[松本人志の真髄と言えば、やはりコントだと思うので、ダウンタウンの他の番組はもう見てないけど、こればっかりは見てしまう。で、感想を言えば、普通に面白かった。ツイッターのタイムライン見てたら、「クオリティ下がった。」とかいう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
松本人志の真髄と言えば、やはりコントだと思うので、ダウンタウンの他の番組はもう見てないけど、こればっかりは見てしまう。で、感想を言えば、普通に面白かった。ツイッターのタイムライン見てたら、「クオリティ下がった。」とかいうツイートが目立ったけど、私はそんな風には思わなかった。見た人は分かると思うけど、例えばあの影絵のやつとか、松本人志以外に誰が作れるの？と。だからもし昔よりつまらなくなったと感じるならば、それは見る人の姿勢に原因があると思う。<br />
<br />
<span id="more-2658"></span><br />
だいたいテレビのコント番組を『北の国から』みたいに2〜3年振りのお楽しみ、みたいにして見るのが、ちょっと違うと思う。その時点でちょっと構えてしまっている。ドラマはそれでも見られるけど、コント番組は、見る側が若干緊張してたり、評論してやろうという気で見てるともう本気で笑えない。その辺が意外とデリケートというか、笑いの難しいところ。まあ、本当にたまーにしかテレビでのコント番組を披露しない松本人志も悪いと言えば、悪いのだが。<br />
<br />
で、テレビでのコント番組が本当に面白い時って、例えばあるキャラクターのコントがあったとして、その初回がめちゃめちゃ面白い、ということはそう滅多にない。キャラクターの設定が段々極端になっていくほど面白くなっていく。『ごっつええ感じ』で言えば、「キャシー塚本」とか「ミスター・ベーター」の中盤ぐらいのやつをいきなり見ても、「何だ？このキチガイは？」と引いてしまうと思う。後、上記でも触れたが、毎週見られるという気安さ。だから、今回の『MHK』も出来ればワンクールでもいいから週一でやってくれれば、見る方も慣れてくるし、作る方も肩の力が抜けて、数合わせの片手間で作った変化球の作品が意外と面白かったり・・・とか、そういうマジックもあったと思う。だから全5回・・・そりゃ最近で言えば、頑張ってたくさんコント作ったのには間違いないけど、『サラリーマン NEO』と同じ頻度ぐらいでやってくれないと、あんまり評価はされないのかなと思ったりして。<br />
<br />
<br />
ところで・・・この番組を放送するに際して松本人志が『NHKでやるから言う訳ではないが最近NHKしか見なくなった。』と言ってた。これは私も全く一緒。昔は逆に民放しか見てなかったのに。ただ、ここに来ての松本人志とNHKの急接近は理解出来る気がする。ちゃんとしたコントをやろうと思ったら、セットを組むのに予算が掛かるが、今の民放ではそれが適わない。また、松本人志の単発のコント番組は数字が取れない。だから民放で松本人志のコント番組が放送されることはもうないだろう。しかしNHKには潤沢な予算があるし、そしてここが最近のNHKの良いところなのだが、視聴率が低くても、一部で反響の大きかった番組、賛否を呼んだ番組は続編を作ってくれる。後、若いディレクターの実験的な番組も結構ある。だから最近はEテレも見たりしている。<br />
<br />
そこへいくと民放は・・・まあ書くまでもないだろう。ただ視聴率偏重主義や不況による予算削減で若手ディレクターのやる気は大いに削がれていることと思う。他のメディアよりも即興性、ハプニング性が求められるテレビが、保守的になったらもう終わり。面白い番組はマーケットリサーチによって作り出されるのではなく、制作者のアイディアや執念によって生み出される。それこそスティーブ・ジョブズが言った様に、「消費者は自分が欲しいものの形を具体的にはまだ知らない」のだ。<br />
<br />
<br />
ま、『MHK』の初回を見て、思わず『ごっつええ』をやってた頃を懐かしみながら、改めてテレビでのコント番組の難しさを感じたり、昔と今の民放とNHKの関係性が異なって来たことを思ったりした。別に松本人志が『MHK』見てそんなことを感じてくれ、とは思ってないと思うが・・・。<br />
<br />
<br />
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</p>
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		<title>yoko nagaiさんのライブに行って来た。</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 16:06:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昔通った編集・ライター養成講座の同期のお友達に誘われて、yoko nagaiさんのライブを観に、横浜の伊勢佐木町まで行って来た。編ラの同期の彼女とyoko nagaiさんがお友達で・・・というご縁。おべんちゃら言う訳じゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昔通った編集・ライター養成講座の同期のお友達に誘われて、yoko nagaiさんのライブを観に、横浜の伊勢佐木町まで行って来た。編ラの同期の彼女とyoko nagaiさんがお友達で・・・というご縁。おべんちゃら言う訳じゃないけど、ピアノ弾き語りのああいうライブは結構好き。あんまり褒めるのちょっと照れるが、詩と曲とが相まって、始めて伝わるものを彼女は知ってるなぁ、と。<br />
<br />
<span id="more-2651"></span><br />
おそらく、だけど、作詞だけ見てもそんなにぐっと来ないのよ。割と普遍的な、悪い言い方に聞こえるかもしれないけど、等身大のありふれたことを詩にしてるから。ただ・・・同じ事の繰り返しになるけど、曲に乗った時に聞こえるこの詩が、どういう感情を想起させるか、というのが、ちゃんと考えられてるというか、自然に表現出来てると感じた。で、音楽でそういう表現を出来る人は純粋に凄いなぁ、と思ったりして。<br />
<br />
あとね、声。ピアノを弾きながら、きちんと声を出して歌うことが結構というか、かなり難しいのをみなさんご存じだろうか？(笑) あんまりそこに感動する人少ないと思うけど、ピアノを弾きながら、きちんとボーカルの音量を保ってることに感心した。プロだねぇ。<br />
<br />
<br />
そして・・・編ラの友人が作詞した曲、初お披露目？ これが敢えていうが、歌詞がドーンと主張してる結構頭でっかちな曲で(笑) 聞いたら、先に詩があって、詩の主張が強いから、曲を付けるのに苦労した、とのこと。ご本人はいつも曲から先に書いて、後で詩を付けるんだそうな。私はこの曲を聴いて、作詞って凄い難しい！と実感した。<br />
<br />
でもね、編ラの彼女の地元、横浜への愛と、yoko nagaiさんとの深い友情が感じられて、まあ、初めてのコラボということで、多少のぎこちなさはあったけど、感慨深いものがあったし、ショーのアクセントになってたと思う。<br />
<br />
<br />
ちょっと日頃の疲れが溜まってて、夕方からの親睦会は遠慮させてもらったけど、いいもの見せてもらった。<br />
<br />
<br />
あとね・・・やっぱりお互いを高めあえる友情って素敵だな、と。互いに愚痴を言い合って、お互いの底辺っぷりを知って安心しあう様な友情は駄目よ(笑) 誰かに何を与えて欲しいのであれば、まず自分が誰かに何かを与えられる存在にならないとねぇ。ま、おいらも頑張らねば、と思った次第。・・・それと、ほったらかしにしてたギターとピアノとウクレレのどれかをまたちゃんと練習しようか、とも思った。やっぱり音楽で何かを表現出来ることは素晴らしいことだからなー。ま、そんなこと。<br />
<br />
<br />
yoko nagaiさんのオフィシャルページ<br />
<a href="http://yokonagai.com/home.html" title="http://yokonagai.com/home.html" target="_blank">http://yokonagai.com/home.html</a></p>
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