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	<title>馬鹿ラッチ2.0 &#187; 音楽</title>
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	<description>日々の戯れ言、綴ります。</description>
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		<item>
		<title>芸術と時間。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2162</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 16:46:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[小説、映画]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
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		<category><![CDATA[小説]]></category>

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		<description><![CDATA[マイミクさんが「携帯電話でもこれだけ高性能の動画撮影機能が付いていれば、そのうち静止画の必要性がなくなるんじゃないだろうか。」という主旨のmixiの日記に残していて、それについて、コメントを残しておいたのだが、そこで多少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
マイミクさんが「携帯電話でもこれだけ高性能の動画撮影機能が付いていれば、そのうち静止画の必要性がなくなるんじゃないだろうか。」という主旨のmixiの日記に残していて、それについて、コメントを残しておいたのだが、そこで多少考えることがあったので、ここで再び論を展開してみようと思う。<br />
<br />
<br />
結論を言えば、やはり、静止画(写真)と動画は全く別物である、と考えざるを得ない。でも、これは感覚的に多くの人が思ってることなんじゃないかと思うけど。<br />
<br />
<span id="more-2162"></span><br />
まず決定的に違うのは時間の支配の仕方。10分の動画があったら視るのに10分取られる。まあ、1.3倍速とかで内容を理解しながら速く視る、みたいなことも出来るが、基本的に視る側に時間の支配権はない。<br />
<br />
一方で、写真の場合、時間の支配権は完全に視る側にある。<br />
<br />
例えば、自分たちの旅の想い出として、ムービーと写真集があるとしたら、ぱっと振り返るにはやはり写真集が有利。自分で時間をコントロールしながら、写真で足りない部分は想像力で「こんなんだったなぁ。」と補完出来る。<br />
<br />
また、技術的にも、効率的にも、動画の一コマを切り取って、写真に、というのも難しい。仮に動画の一コマがデジタル一眼レフ並の高解像度であったなら、動画は恐ろしいぐらいの大容量になるだろうし、それを処理するマシンにも相当なパワーが要る。<br />
それに、動画の撮り方と写真の撮り方は、意外と異なる。<br />
<br />
時間を使いながら流れの中で全てを表現しようとする動画と、一枚で全てを表現しようとする写真。それを考えると、動画の中の一コマに写真に使用するのに最適なコマが必ず存在するとは限らない。<br />
<br />
と、大体そんな様なコメントを残した。<br />
<br />
<br />
で、ここからさらに話を広げて、芸術と時間の関係性について。<br />
<br />
時間に着目して考えると、映画とか音楽って、やはり時間芸術である。もちろん、途中で止めたり出来るけど、リズムが狂う。リズムが狂ったり、連続した流れの中での印象が途切れたりすると、かなりの確率で制作者の伝えたいことが伝わってこない。そんな訳で、基本的には、再生されたら、終わるまで作り手に時間を預けなければならない。<br />
<br />
時間と心に余裕があれば、それもいいんだけど、そういうときばかりではない。そこへいくと、本とか写真を視る場合、時間のコントロール権はやはり視る側にある。<br />
<br />
本とは実に不思議なもので、本の世界に没頭していても、自分でここまで、と決めたら、さっと切り上げられるし、途中から読みはじめても、さっとその本の世界に戻れる。それは写真も同じ。<br />
<br />
そういう意味では、どうしても時間が細切れになりがちな現代人の生活において、本、活字の存在意義は高まる一方だと思うし、同じ意味で写真の必要性も薄れることは全くないと思う。<br />
<br />
<br />
現代はライフハックだ、なんだ、と言って、時間を効率的に使うのが良いこととされている風潮がある。やはりパソコンの影響だろうか。パソコンは単なる道具だから、同じ作業をするなら時間は短い方が良い。しかし、そういう考え方が、他の日常生活にも持ち込まれている気がする。<br />
<br />
話が少し飛躍するが、70年代初頭にプログレッシブ・ロックなる音楽が流行った。1曲がレコード片面全部(23分)を占めている曲もザラにあった。思うに70年代は、レコードもラジオも、プレイヤーがある場所に人間がわざわざ行って聴くのが普通だったし、時間概念的にも余裕があったのだろう。しかし、単なる流行の移り変わりのせいもあるだろうが、ウォークマンが生まれて、音楽を持ち歩ける時代になって以降、音楽の持つ時間が、人の日常生活の時間に勝つことが出来なくなった。それを考えると、今後、長尺の音楽が一般的に受けることはまず無いような気がする。<br />
<br />
映画も、金銭的に、というよりも、時間的に、贅沢な娯楽になっている様に思う。そして、時間が貴重になっていくにつれ、ライバルが、アトラクション、旅行などの体験型レジャーに移りつつある。いくら3Dの映画が出て来た、とはいえ、体験型レジャーがライバル、というのは結構つらい。<br />
<br />
<br />
実際に割ける時間、そして時間の使い方に対する考え方。これらが、実際の芸術に与える影響は大きい。時間芸術にとっては、現在は厳しい時代なのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Ikzo My Best.</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/860</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/860#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 15:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[お笑い]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[なにを今更という方もいるだろうが、私は最近初めて「Ikzo」の存在を知って、軽いカルチャーショックを味わっている。で、色々な「Ikzo」動画を見たのだが、これがマイベストと思うものをここに集めてみた。 まず上記は、ダフト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
なにを今更という方もいるだろうが、私は最近初めて「Ikzo」の存在を知って、軽いカルチャーショックを味わっている。で、色々な「Ikzo」動画を見たのだが、これがマイベストと思うものをここに集めてみた。<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QUiOrDycqTk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QUiOrDycqTk&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<br />
<span id="more-860"></span><br />
まず上記は、ダフト・パンクの「Technologic」と多分中田ヤスタカのcapsuleとビースティー・ボーイズとIkzoのミックス。完成度が高くて普通に聴けてしまうのが怖い。<br />
<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BVu6bvnKh6o&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BVu6bvnKh6o&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
今回のセレクトの中では一番馬鹿馬鹿しいミックス。Ikzoがスローになるところでどうしても笑ってしまう。<br />
<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/L5UUAuJvpXU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/L5UUAuJvpXU&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
アンダーワールドとIkzoのコラボ。Ikzoがアンダーワールドらしさを壊してないどころか、逆に盛り上げているのが凄い。映像も秀逸。<br />
<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XknfiH47LL4&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XknfiH47LL4&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
原曲はL.L.Cool.Jの「Mama said knock you out」。一聴すると、ちょっとダレる感じがするかもしれないが、段々ヒートアップしていくところがカッコイイ。<br />
<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/N6GjszKoE8I&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/N6GjszKoE8I&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
R35世代にはナイスな選曲(笑) ミックスも意外と細かく気持ちよく聴ける。なんでもこの曲を作詞した小室みつ子の公認だとか？<br />
<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7NGJ6FQZR-w&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7NGJ6FQZR-w&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
数ある「Ikzo」ミックスの中でも、曲、映像ともにこれが最高傑作ではなかろうか。音を作ったのも、映像を作ったのも絶対プロ。<br />
<br />
<br />
ま、そんな訳で、上記に挙げたものがかなりのクオリティなので、私的にはある程度見るべきものは見た、という感じなのだが、もしIkzo未体験の人がいたら、誰かに教えてあげて、笑いを共有しましょう。・・・なるべく早い方がいいよ、いつ消されてもおかしくないものばっかりだし(笑)</p>
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		<title>ビートルズ、オリジナル・アルバム、オールデジタルリマスターの巻。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/779</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 15:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[やっとだよ、やっと。しょうがないから全部買うよ。ビートルズの「LOVE」は嫌いなアルバムではないが、あのアルバムを聴いて、なお一層、オリジナルアルバムをデジタルリマスターしてくれ、と思ったファンは多かったことであろう。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
やっとだよ、やっと。しょうがないから全部買うよ。ビートルズの「LOVE」は嫌いなアルバムではないが、あのアルバムを聴いて、なお一層、オリジナルアルバムをデジタルリマスターしてくれ、と思ったファンは多かったことであろう。それにしてもお蔵入りだった映画「レット・イット・ビー」も改めて発表されるようだし、長きにわたって続いたビートルズ・ビジネスもある意味、これで一つの終幕を迎えるんだろうなぁ。後は、ゼップみたいに何度もリマスターするとか・・・。いや、ないない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ヨイトマケの唄。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/761</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 16:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いやぁ、いい歌だから貼っておこうと思って。この歌は何度聴いても泣いてしまうんだなぁ。この唄の様な苦労は全くしてないはずなんだけど。ちなみにこの歌があまり有名でないのは、「土方」という言葉が放送コードに引っかかっていたから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sxHf7xW12xg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sxHf7xW12xg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<span id="more-761"></span><br />
いやぁ、いい歌だから貼っておこうと思って。この歌は何度聴いても泣いてしまうんだなぁ。この唄の様な苦労は全くしてないはずなんだけど。ちなみにこの歌があまり有名でないのは、「土方」という言葉が放送コードに引っかかっていたからなんだとか。全くありえないぐらい下らない話だ。放送コードと言えば、井上陽水のアルバム「氷の世界」の「自己嫌悪」という歌の中に”めくら”という言葉が使われていたため、最初にCD化された時この曲は外されていたらしい。アルバム収録曲全部でひとつの作品なのに。恐らく、この5年ぐらいでようやく多少は言葉の是非と芸術性を鑑みて、総合的に放映、販売して良いか決められるようになったのではないだろうか。<br />
<br />
さて、あんまり関係ないけど、この歌も知られざる名曲だと思うので貼っておく。この曲は玉置浩二がソロになったばかりの頃のシングル。この人の歌唱力はずば抜けてるが、特に若い頃はファルセットボイスへの移行が非常に自然で、またそのファルセットボイスが美しい。それにしても玉置浩二は本当に石原真理子とうまくやっていくのだろうか？ 僕はこの人は音楽的には間違いなく天才だと思ってるんだけど、なかなか不思議な人だよねぇ。<br />
<p style="text-align: center;"><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7MPgDQeYT8s&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7MPgDQeYT8s&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;color1=0x006699&#038;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
ほんと、音楽の力ってのは凄いね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>U2の新譜「No Line on the Horizon」を聞いて、など。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/680</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/680#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 16:21:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[悪いことは重なるもんで、スクーターで病院に行こうと思って、スクーターのセルボタンを押しても、キュルキュルキュル・・・ジジジ、てな具合で、エンジンが掛からない。バッテリーかなぁ？ なんて思いつつ、一応接続だけ確認しとこうと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
悪いことは重なるもんで、スクーターで病院に行こうと思って、スクーターのセルボタンを押しても、キュルキュルキュル・・・ジジジ、てな具合で、エンジンが掛からない。バッテリーかなぁ？ なんて思いつつ、一応接続だけ確認しとこうと思って、工具を取りに一旦家に戻ってバッテリーの接続部分を点検。しかし目視出来る範囲での異常はなし。そしてエンジンは掛からないまま。バッテリーが逝ったか、かなり衰弱してるか、いずれにせよ、スクーターをどこかのバイク屋まで持って行くか、あるいはバッテリーを買ってくるか、いずれにしても出費は覚悟しないとなぁ、と思いながら、家で改めてスクーターの説明書を見ていると、セルで掛からない時は、キックペダルを使って下さい、とのこと。僕は何を勘違いしていたのか、うちのスクーターにはキックがないもんだ、と完全に思い込んでいたのでビックリ。キックでエンジンをかける感触に懐かしさを覚えつつ、何度か繰り返していると・・・<br />
<br />
<span id="more-680"></span><br />
ま、ここでわざわざ記事を折り返すことでもないのだが(笑)、無事にエンジンが掛かった。病院まで行って、帰り道改めてセルを押すとすぐにエンジンが掛かった。バッテリーも極端に弱っている、という訳でもないらしい。まあ、原因はこのところの寒さと、週末にしか乗らないことにあったんだろうね。セルでのエンジンの掛かりが慢性的に悪くなってきたらバッテリー交換も考えるけど、恐らく現状ではこの問題は暖かくなったら解消されるだろう。<br />
<br />
・・・これが枕の話。長いな。で、この記事の本題、U2のニューアルバム「No line on the horizon」。とにかく久々にCD買ったよ。純粋な新譜という意味ではこの前のColdplayのアルバム買って以来かな。なんかそんなパターンの人結構居そうだけど。で、正直まだ2回しか聴いてないけど、これは名盤の予感がするよ。「アクトン・ベイビー」を聴いた時の様な衝撃は流石にないが、「アクトン」を聴いた時の「なんじゃ、こりゃ」感は非常にある。でも、これは恐らく聞き込むに違いない、という良い方のなんじゃこりゃ感。・・・音楽好きの人なら分かってもらえると思うけど。とにかく僕は、前々作の「All That You Can&#8217;t Leave Behind」があんまりに耳障りが良すぎて、全く好きになれず、前作の「How to Dismantle an Atomic Bomb」もまだその傾向があって過去の僕の好きな「アクトン」や「ズーロッパ」ほどは聴き込まなかった。が、今回は「ズーロッパ」並にハマるかも。<br />
<br />
しかしU2の息の長さは尋常じゃないな。普通はとっくに解散。そうじゃなかったとしても、だんだんアルバムのリリースの間隔が長くなってくるとか、アルバムは出してるけど、全く旬のバンドじゃなくなってセールスが激しく落ち込む、とかになるはずなんだけど、U2だけが、そういった現在の音楽事情の外にいるような気がする。ハッキリ言ってしまえば、ボノの声の質も相当悪くなっているのだが、それでも円熟味などという方向に行く気配が全くしない。別に円熟味という方向に行ってしまうアーティストを批難するつもりはない。それでも、いつまでも音楽に夢中な少年の様にアルバム作りに全力を傾けるU2は・・・やっぱり本物のパンクなのかな？ とにかく凄いとしか言いようがない。そして、こういった驚きももう最後、という感じが全くなく、まだこのレベルの勢いのあるアルバムは少なくとも後2、3枚は作れるよ、といった、まだまだ道半ば、といった情熱と創作意欲に満たされているのがファンとしては嬉しい。<br />
<br />
とにかく「All that 〜」の時のイーノとラノアの仕事ぶりが軽くトラウマになっていて、今度のアルバムは大丈夫かな？ と思っていたがそれは杞憂だった。スティーブ・リリーホワイトも参加していて、そうなると普通これまでの総決算的なアルバムになりそうなものだが、先にも書いたとおりバンド活動の後半という感じを一切与えない新しいものになっている。そんな訳で、彼らには全くもって畏敬の念を禁じえない。私のハンドルネームである「ボーノ」もU2から取っている。このハンドルも軽く10年以上使っているが、10年前、恥ずかしげもなくハンドルに「ボーノ」と付けるぐらいU2に熱中していたころに比べると流石に私自身の熱もかなり落ち着いたが、今回のアルバムでまた熱中度が上がって来た感じがする。まあ、またしばらく聴いてから感想をまたアップしよう。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=bakaratti-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001O5M3UK&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SHURE、SE310を1ヶ月ほど使ってみて。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/517</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 15:12:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[SE310]]></category>

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		<description><![CDATA[え〜、今日は、先日買ったカナル型イヤホン、SHUREのSE310のその後について。 僕はあまりエージングというのは信じないというか、その変化がわかるほどの耳を持っていないのだが、総じて言えば、前に持っていたE4Cに低音を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
え〜、今日は、先日買ったカナル型イヤホン、SHUREのSE310のその後について。<br />
<br />
僕はあまりエージングというのは信じないというか、その変化がわかるほどの耳を持っていないのだが、総じて言えば、前に持っていたE4Cに低音を足した感じ。前回も書いたけど、低音はSE310の方が誰もが指摘できるほど出ている。<br />
<br />
ちょっと話が変わるけど、デンジャーマウスというプロデューサーがいる。ビートルズの「ホワイトアルバム」と、ジェイ・Zの「ブラック・アルバム」をミックスして、話題になり、その後、ゴリラズのアルバムやナールズ・バークレーのアルバムをプロデュースして一気に有名になった。<br />
<br />
<span id="more-517"></span><br />
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で、そのデンジャーマウスプロデュースの作品がiPod Nanoで聴いていると音割れするやつがある。具体的にはグッド・バッド・アンド・ザ・クイーンのアルバムとナールズ・バークレーのアルバム。前者はギターの高音部に空間系エフェクトが盛大にかかる部分で音割れする。後者も音がかなり重なった部分で音割れするところがある。おそらく、クリップしない程度でかなり音圧をかせぐマスタリングしているのだろうが(その辺の技術については素人ゆえ、つたない表現をお許し頂きたい)、その音源を圧縮すると、・・・圧縮の方法が悪いのか、iPodの能力が足りないのか、それともイヤホンが悪いのか分からないが、音割れするのである。<br />
ところが・・・SE310を使いだしたら少し音割れがなくなった。全く音割れがしなくなった訳ではないので、未だ、どこかのプロセスに問題があるのだろうが、どういったらいいのか・・・とにかくSE310は拾える音の範囲が広がったような気はする。<br />
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付属のソフトイヤーパッドは今までカナル型イヤホン独特の耳詰まり感がなく、周囲の音も多少聞こえるのだが、SE310の能力のおかげか音量が上がりだすと周囲の音は全く気にならなくなるし、周囲がうるさい場所でも低音がしっかり聞こえる。また使えば使うほど耳に馴染むし、素晴らしいの一言。従来型のSHUREのカナル型イヤホンを使ってる人も、この新しいソフトイヤーパッドだけでも取り寄せて是非使ってみて欲しい。これまでは、耳のなかにパッドが取り残されるトラブルに見舞われたのは一度や二度ではないが、この新しいイヤーパッドでは皆無である。<br />
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さて、SE310を使って1ヶ月ほど経つのかな？ 人間、慣れとは恐ろしいもので、SE310の音がすっかり標準の音として耳に馴染んでいるが、ケーブルに既に不安がある(笑) 根元付近にかなりのヨレが目立つように なってきた。SE310のジャック部分はE4Cと違ってL型ではないので、この部分が断線する恐れは少なそうだ。しかし、前持ってたE4Cは右耳の上の部分の被服が破れたのだが、その部分なんかはどうなるだろう？ とにかく一年も使えば必ずどこからしら破けそうな感じを早くも醸し出している。<br />
これも前に書いたけど、こんな時、サウンドハウスなら正規代理店であり、しかもほとんどの場合、新品交換してくれるので安心だが、今回はアマゾンで買ったからなぁ。今までアマゾンで買って不良品にあたったことがないので、アマゾン相手にその手の交渉をしたことはないが、SE310は2年保証で、しかも、ケーブル部分は相変わらず破れそうな感じなので、今回は2年の間にその手の交渉をすることになるかも。とにかく思うに、ゴムの材質がちょっと硬いというか、劣化しやすく、変形に弱い感じは相変わらずなんだよね。日本製のそれと比べると明らかにしなやかさが違う。2年保証は心強いけど、いい加減改善して欲しいところではある。<br />
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そんな訳で欠点もあるけど、写真で見るほどずんぐりむっくりでもないし(割と小ぶり)、音は私的には前のE4Cより好みである。ま、iPod nanoより高い値段というのはふざけてると言えば、ふざけてるが、音の違いを考えると、毎日通勤通学時に欠かさず使うような人なら、元がとれる、という言い方も変だけど、明らかにクオリティの違う音を毎回聞けるわけだから、決して高い買い物ではないと思う。 <br />
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