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	<title>馬鹿ラッチ2.0 &#187; Mac</title>
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	<description>日々の戯れ言、綴ります。</description>
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		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズ、2005年、スタンフォード大学でのスピーチ。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2527</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 15:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブ・ジョブズ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもの様にTumblr見てたら、いきなりジョブズのこのスピーチの訳文にぶつかって。これだから止められないんだなぁ、Tumblr。 全文訳は、私のTumblrでリブログしといたので、もし続きを読んで頂けるのであれば、まず [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いつもの様にTumblr見てたら、いきなりジョブズのこのスピーチの訳文にぶつかって。これだから止められないんだなぁ、Tumblr。<br />
<br />
全文訳は、私のTumblrでリブログしといたので、もし続きを読んで頂けるのであれば、まず先にこちらを見てほしい。<br />
<br />
「<a href="http://bono1972.tumblr.com/post/9077944280/steve-jobs" target="_blank">http://bono1972.tumblr.com/post/9077944280/steve-jobs</a>」<br />
<br />
<span id="more-2527"></span><br />
<br />
ところで2005年という年は、まだiPhoneが発売されてない年。このわずか6年後には、アップルの売り上げの50%以上をiPhone関連のそれが占めることになる。また、ジョブズ自身もこの後、肝移植手術を受け、現在は再び、病気療養中で、一線からは退いた形になっている。3つめのストーリーが死について、であったが、ジョブズが、スピーチであったとおり、<br />
<br />
&#8220;現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか？」。&#8221;<br />
<br />
という問いかけを今でも続けているのならば、少なくとも精神的に病気に負けることはないと思う。<br />
<br />
<br />
で、私は一応英語を勉強中なんだけど、このスピーチは教材としても良いなぁ、と思った。そうしたら原文と訳文を探していたら、下記の様なサイトを見つけた。<br />
<br />
「<a href="http://www.h-yamaguchi.net/2006/07/jobs_2f1c.html" target="_blank">H-Yamaguchi.net: Steve Jobsのスピーチ、山口訳</a>」<br />
<br />
勉強になるわ。さらに、映像ではこんなものが。<br />
<br />
「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo" target="_blank">スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ（字幕）</a>」<br />
<br />
画面上の『CC』というボタンを押すと、英語、日本語の字幕がそれぞれ選べる。素晴らしい！<br />
<br />
<br />
ここで、私が気に入ったフレーズをいくつか。<br />
<br />
&#8220;Again, you can&#8217;t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.&#8221;<br />
<br />
&#8220;So keep looking. Don&#8217;t settle. &#8221;<br />
<br />
&#8220;Stay Hungry. Stay Foolish. &#8221;<br />
<br />
&#8220;Because almost everything &#8211; all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure &#8211; these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.&#8221;<br />
<br />
<br />
死を目の前にすれば、外部から期待や、プライドや、気後れや失敗に対する恐怖、これらのものが全て消え去り、本当に重要なものだけが残る。そして、ジョブズにとって本当に重要なものが「探し続けろ、落ち着くな」「ハングリーであれ。馬鹿であれ。」という考え方だったのだろう。普通の人なら、標語のひとつとして頭の片隅に置いておくぐらいのことだが、おそらく彼は全力でそれを実践し続けたのだ。そこが彼の凡人とは異なるところだと思う。<br />
<br />
<br />
さて、いい歳こいて未だ人生さまよい中の私は、<br />
<br />
&#8220;「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか？」と。その答えが「ノー」である日が続くと、そろそろ何かを変える必要があるとわかる。&#8221;<br />
<br />
という台詞がなかなか、こたえる。一体「ノー」である日が何日続いたのか？と。しかしジョブズの言うとおり、将来を見通しながら、点と点をつなげることは出来ない。常に自分の心の声に耳を傾けながらも、今やっていることが、いつか線として繋がる日がくる、無駄なことなどひとつもない、と信じて、やっていきたいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
参考サイト：「<a href="http://artis1.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0d75.html" target="_blank">ハングリーであれ。馬鹿であれ。（Stay Hungry. Stay Foolish.）: 俺の考え</a>」(リブログの元のサイト)</p>
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		<item>
		<title>【備忘録】MacOS X Lionの変更点についてのまとめ。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2421</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/2421#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 05:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[OS X Lion]]></category>

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		<description><![CDATA[MacOS X Lionをこの数日使っているがかなり良い印象。前回のSnow Leopardが表面上はマイナーアップデートに終わっただけに、今回のUIを含む大幅な変更はとても大きな変化だと感じる。ま、その辺の評価は今回は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
MacOS X Lionをこの数日使っているがかなり良い印象。前回のSnow Leopardが表面上はマイナーアップデートに終わっただけに、今回のUIを含む大幅な変更はとても大きな変化だと感じる。ま、その辺の評価は今回は置いておいて、そんな大規模なアップデートだけに、「あれ？以前出来たあれが出来ないけど？」という一時的な不便さがどうしてもついて回る。この記事ではそういう細かいけど、あれが出来なくなったのは困る、というTipsを集めてみた。<br />
<br />
<span id="more-2421"></span><br />
<br />
<strong>メニューバー右上に自分の名前出ちゃってるんだけど・・・</strong><br />
<br />
あれは個人的になんだか気恥ずかしい。これをさっと取り除く方法は、名前の部分をShift+Commandを押しながらメニューバー外にドラッグするだけ。<br />
あまり要望はないと思うが、これを戻したい場合は、システム環境設定→システム→ユーザとグループ→自分のユーザ名のログインオプションで「ファストユーザースイッチメニューを表示」をクリックすると元に戻る。<br />
<br />
<br />
<strong>あれ？ホームからライブラリのフォルダが消えてる？</strong><br />
<br />
Lionからユーザがあまり弄れない様に非表示にした模様。私はMagicPrefsという機能拡張を使っているのだが、システム環境設定に表示されるパネルがホームのライブラリに入っていて探すのに非常に苦労した。これを表示させるにはFinderのメニューの中に移動という項目があるがこれをoptionを押しながらクリックするとライブラリが表示される。移動をクリックして離してもメニューは出っぱなしなので、そこでoptionのオンオフを繰り返すと分かりやすい。<br />
<br />
<br />
<strong>マウスの動作が逆なんだけど・・・</strong><br />
<br />
こういった既成概念をいとも簡単に打ち崩してしまうのがアップルの凄いところだが、それはさておき、設定は簡単。システム環境設定→マウスorトラックパッドで、スクロール方向のチェックを外すだけ。個人的にはマウスは以前のまま、トラックパッドはLionのデフォルトの設定が馴染む気がした。<br />
<br />
<br />
<strong>Launchpadから直接アプリが消せないんだけど・・・</strong><br />
<br />
iPhoneやiPadよろしく、Launchpad上でアプリ・アイコンを長押ししていると、アイコンが震え出す。しかし、アイコンが震えているだけで、×印がない・・・。どうやらアイコン長押しで×印が出るのは、App Storeから買ったアプリのみらしい。ちなみに間違って消去してしまったアプリは、App Storeから再度ダウンロードすることが出来る。<br />
<br />
<br />
2011/08/04 0:08　追記：『OS X Lion』のTipsについて『ガジェット通信』に寄稿した。詳しくは下記リンク先をご参照あれ。<br />
『<a href="http://getnews.jp/archives/133178" target="_blank">あなたのまだ知らない『OS X Lion』Tips 陰のベスト10 &#8211; ガジェット通信</a>』<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=Q1OsRVs2yZg&#038;offerid=94348.10001911&#038;type=4&#038;subid=0"><IMG alt=" iTunes Store（Japan）" border="0" src="http://ad.linkshare.ne.jp/13894/feature/iTunes-London-Festival_468x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Q1OsRVs2yZg&#038;bids=94348.10001911&#038;type=4&#038;subid=0"></p>
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	</item>
		<item>
		<title>【備忘録】新しいMacを買ったら、DMM Playerがエラーを起こして見られなくなりました。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/2323</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/2323#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 May 2011 14:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネット関連]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の更新ですが、今回は備忘録と、多分、同じ様な悩みを抱えた方が多数いらっしゃるであろうことを考慮し、オープンなブログに書くことにしました。 新しいiMacを買って、一通りセッティングを終え、さあでは、DMMで久々に動画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
久々の更新ですが、今回は備忘録と、多分、同じ様な悩みを抱えた方が多数いらっしゃるであろうことを考慮し、オープンなブログに書くことにしました。<br />
<br />
新しいiMacを買って、一通りセッティングを終え、さあでは、DMMで久々に動画でも見よう、と思ったら・・・「エラーが発生しました」というメッセージが出て見れない！ 色々ネットを見ていたら、一ヶ所だけ、その件に言及しているサイトがありました。そちらの解説によると、Silverlightの再インストールが必要、との事。早速、マイクロソフトのサイトに行くと、Silverlightのアンインストールの方法が書かれているのですが、どうやらそれだけでは足りない様で、<br />
<br />
1.　Internet Plug-Ins ディレクトリ (/Library/Internet Plug-Ins/) にあるSilverlight.pluginを削除。<br />
2.　アプリケーションサポートディレクトリ (/Library/Application Support/Microsoft/)にあるPlayReadyフォルダも削除。<br />
<br />
の2行程が必要な様です。そしてDMM Playerを起ち上げようとすると、Silverlightをインストールするよう要求されるので、そこで改めてインストールすると、再び見られる様になります。<br />
<br />
これでも見られない場合は・・・私がそうだったのですが・・・Silverlightの画面のところを右クリックすると設定画面に移れるので、そこから<br />
「再生→保護コンテンツの再生に必要な〜、のチェックが外れていたら、これにチェックを入れます。これで、ちゃんと見られるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>クラウド・コンピューティング時代に対応すべくMac環境を整える。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/1149</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/1149#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 15:43:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[iPod touch]]></category>

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		<description><![CDATA[・・・なんて大げさなタイトルをつけてみたりして(笑) 最近、少しずつ色んなソフトを導入したりしてるけど、きっかけはやはりiPod touchの購入から。まずiPod touchで公衆無線LANを使用する為、ドコモユーザー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
・・・なんて大げさなタイトルをつけてみたりして(笑) 最近、少しずつ色んなソフトを導入したりしてるけど、きっかけはやはりiPod touchの購入から。まずiPod touchで公衆無線LANを使用する為、ドコモユーザーである私は、ドコモ公衆無線LANサービスに新たに加入。これが定額で月840円。これで、東京メトロの各駅を始め、山手線内の色々なところでネットが繋げるようになった。<br />
<br />
<span id="more-1149"></span><br />
で、会社帰りのメトロの駅でメールを受信したりする機会が増えた訳だけど、これがプロバイダのPOPサーバーのメールだとiPod touchで既読にしたところで、自宅のMacではまた未読のままになっていて・・・と、つまりiPod touchとMacのメール環境が同期してくれないので、これを機会に広告関連や登録がフリーメールで大丈夫なところは極力Gmailに移してしまった。Gmailであれば(つまりIMAPを使えばということだが)、iPod touchで既読にすればMacでも既読になるしその逆もしかり。これで随分とiPod touchとMacの双方で一度読んだ未読メールをぷちぷち消す作業が解消された。<br />
<br />
そして、MacとiPod touchでそれぞれ「<a href="http://agilewebsolutions.com/products/1Password" target="_blank">1Password</a>」なるソフトを購入。いままではパスワード管理は「iSecUtilities」なるシェアウェアを利用していたんだけど、このソフト、なぜか毎回外部HDDをスリープから起動させるのでソフトの起動に非常に時間が掛かる。そんな時に見つけたのがこの「1Password」。起動が速いのはもちろん、振るっているのはSafariやFirefoxのツールバーに「1Password」のアイコンが現れ、そこからすぐにIDやパスワードを引き出せる。また初めてID、パスワードを入力する場面ではSaveをするか聞いてくる。とても便利。そしてなお素晴らしいのが、OSXアプリとiPhone/iPod touchアプリの「1Password」同士で同期がとれること。これで出先でネットに繋ぐ時もID、パスワードが分からないという状況はまず無くなった。<br />
<br />
後、これは使いこなせてるとは言えないけど、画期的だと思うのが、「<a href="http://www.evernote.com/" target="_blank">Evernote</a>」。気になった後で見返すかもしれないWebページ、スクリーンショット、メモ、なんでもかんでもこの「Evernote」に放り込んでおくと、勝手に機器同士がサーバーを介してリンクし、MacでもiPod touchでも同じように閲覧出来る。例えば、訳に立ちそうなiPhoneアプリ50選、なるサイトがあるとするなら、それをSafariのツールバー上にあるEvernoteアイコンをクリックして、Evernoteに同期させ、後でiPod touchで見ることも出来る。僕はよく出先で家に帰ったらやっておくべきことなどを、携帯のメールで自宅のメールアドレスに送ってリマインダー代わりにしていたが、これからは全てをこの「Evernote」でまとめようと思う。という訳でこれからは「Evernote」が僕の頭脳の外部メモリーとなる予定。・・・ネットが繋がらない環境下だったらどうするんだろうね(笑)<br />
<br />
そんなことで、グーグルなんかは、ユーザーの使っている端末がなんであろうと、ログインさえすれば、すぐに自分の環境が手に入る、というローカルな環境に頼らない路線を行っていたけど、iPod touchを外で使うようになって遅ればせながら私もその有用性を実感。正直、現在これらのツールは仕事とは全く関係ないが、仕事が変われば、途端に使いこなせてるとそうでないのとでは凄い差が出るぐらい重要のことだと思うので、これといった必要性がなくても、積極的に使っていき、またクラウド・コンピューティングに対するアンテナも常に張っていようと思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>改めてGmailを使う。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/977</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/977#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 16:10:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[ネット関連]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[iPod touch]]></category>

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		<description><![CDATA[友人にGmailって凄いよ〜、と言われて一応アカウントとメアドだけは取得したものの、実は１年間ぐらいほとんど放ったらかしであった。なぜなら、ブラウザから自分のGmailアカウントにアクセスする手間が面倒というか、それなら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
友人にGmailって凄いよ〜、と言われて一応アカウントとメアドだけは取得したものの、実は１年間ぐらいほとんど放ったらかしであった。なぜなら、ブラウザから自分のGmailアカウントにアクセスする手間が面倒というか、それなら普通にローカル(つまり自宅のiMac)のメールソフトを使えばいいや、と思っていたから。ところが最近、事情が変わって来て、今、ほとんどの登録先のメールアドレスをせっせとGmailのものに変えている。その事情を少しだけ説明したい。<br />
<br />
<span id="more-977"></span><br />
まず、これは単に私が無知であっただけの話だが、Gmailはローカルのメールソフトに転送が可能。つまりわざわざブラウザ経由で見に行く必要はない。しかもIMAPを使えば、ローカルで既読や消去を行えば、サーバー側のメールもちゃんと既読になったり消去されたりする。つまり、ローカルとサーバーの同期が図れる。ここが重要なポイント。最近私は会社の行き帰りに公衆無線LANスポットでiPod touchでメールチェックをするのであるが、プロバイダ提供のメアドで受信したものはサーバーから削除されないので、一度iPod touchで見たにも関わらず自宅のiMacで見ると再び未読になっている。つまり同期が取れないのである。そこでGmailの出番。GmailのメールならiPod touchで一度既読にすればサーバーでも既読状態になり、自宅に帰ってきてiMacのメールを見たときも既読になっている・・・はず(笑) はず、というのは、まだちょこまか色んなところで登録したプロバイダのメアドをGmailのメアドに変えてる最中で実際にこの目で確認した訳ではないから。が、恐らく私の解釈で間違ってないと思う。<br />
<br />
そんなことで、これからはGmail、積極的につかいます、というご報告。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Snow Leopardをインストールして思う。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/899</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 17:19:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[また、こうして久々にこっちの日記を書く訳だが・・・。 まず、今日は会社から帰って来て最初に、アップルストアから届いていたMacOS10.6(Snow Leopard)を我がiMacにインストールした。まあ、アップグレード [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
また、こうして久々にこっちの日記を書く訳だが・・・。<br />
<br />
まず、今日は会社から帰って来て最初に、アップルストアから届いていたMacOS10.6(Snow Leopard)を我がiMacにインストールした。まあ、アップグレードとしては地味な印象ではあるが、64bit化されたSafari4の速いのなんの・・・そして、Safari上で見るGoogleMapの表示が凄まじく速くなった。こればっかりは、決して「凄まじい」という言葉が大げさではないと言い切れる。また他の諸動作も心なしか速くなった気がして、なんだかマシンを一世代新しくした様な気分だ。3300円とOSのアップグレードとしては破格の値段であるし、これは素直に良い買い物をしたと思う。<br />
<br />
<span id="more-899"></span><br />
まだそんなに色々いじった訳ではないが、アップグレードにあたって一番の懸念事項だったのが、私のインプットメソッドであるegbridge Universal 2が果たしてちゃんと動くかどうか、ということ。EGBRIDGEはエルゴソフトが開発を中止してしまったため、もし使えなかったらそれで一巻の終わりだったのだが、恐らくどの機能も欠けることなく動いている。まあ、いつかはATOKに移行しなければならないのだろうが、取り合えず一安心。<br />
<br />
さて今回のSnow Leopard。地味ではあるが、とうとうPowerPCを対象外とし、かつてのOSXの歴代のバージョンでは、ユーザーにPowerPCとIntelの違いを感じさせないシームレスな環境を提供してきたが、今回からは32bitと64bitをユーザーに意識させず、やがて全てのMacの環境を64bit環境下に導こうというAppleの野心が窺える。マイクロソフトはWindows Vistaで足踏みをしてしまった感があるが、その間にもAppleはOSXを通じて、ユーザーをPowerPCからIntelへ、そして今度は32bitから64bitOSへと誠にスマートにエスコートしてきている。Appleの主力製品はすっかりiPodなどの携帯プレイヤーに移ってしまった感もあるが、やはり全ての根幹をなすのはMacOSだと私は思うし、そして今回の新しいOSも素晴らしい出来であることを素直に嬉しく思う。<br />
<br />
・・・こう書くとApple信者と言われても致し方ないのかもしれないが、当面はAppleが一番進んだ形でコンピュータのあり方を提示し続けるのではないかと思う。Googleももちろん頑張っているのだろうが、ハードとソフトの両方で優位性としっかりとした方向性を示せる今のAppleはちょっと凄い。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ターガスのMac用マウス(AMB08AP)買う。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/720</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/720#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 15:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[題の通りで、ターガスのbluetoothマウスを買ってみた。ほとんど衝動買いなんだけど、根底には、キーボードの有線はあまり気にならないが、キーボードに接続しているMighty Mouseの有線はたまに気になるときがあるの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
題の通りで、ターガスのbluetoothマウスを買ってみた。ほとんど衝動買いなんだけど、根底には、キーボードの有線はあまり気にならないが、キーボードに接続しているMighty Mouseの有線はたまに気になるときがあるのと、なんと行ってもスクロールボールのゴミつまり。掃除の仕方はある程度心得ているが、それでも面倒なことには違いない。そんな時知ったこのターガスのbluetoothマウス。このターガスという会社は良く知らないが、Mighty Mouseのスクロールボール部分にセンサーがついており、センサー式ゆえ掃除は不要。しかもbluetoothで線も不要となる。<br />
<br />
こりゃあ、いいんじゃないか、ということでアマゾンで買ってみた。<br />
<br />
<span id="more-720"></span><br />
さて、数日使ってちょっとした感想を。形は特別かっこよくもないがデザイン性が全くない訳でもない。適度な大きさでホールドはしやすいと思う。左側面のボタンが実は上下2つに分かれていて、上部真ん中センサークリックと、このボタン2つで合計3つのアクションが設定出来る。これはMighty Mouseより便利。僕は真ん中ボタンはアプリケーション切り替え、そして左側面手前は「All Window」、奥側は「ディスプレイを表示」にしている。奥側のボタンは多少押しづらいが、慣れれば平気。<br />
<br />
しかーーし！ 重大が欠点が1つある。それはそれはスクロールボール部のスクロールがとにかく速すぎること。環境設定で「一番遅い」にしてもまだ速い。これまでウェブで、ニュースなどを一行一行読むには、スクロールボールを微妙に転がして、読み進んでいった訳だが、このターガスマウスのセンサーは、気付くとあっと言う間にスクロールしてしまって、今までどの行を読んでいたかが分からなくなる。それをさけようと、マウスの真ん中ボタンに意識を集中させるとこれはこれでストレスになる。正直、これのせいで、満足度はマイナス20％ぐらいになっている。恐らくセンサーの感度の問題ではないと思うので、今後ドライバが改良され、程よいスクロールスピードになれば、満点近い点数をあげられると思う。後、ドライバソフトでもう少しフレキシブルにボタンの割り当てとか出来れば更によい。<br />
<br />
ま、現状のスクロールスピードのままであるなら、今度マイクロソフトから発売になる、bluetooth用のマウスの方が良かったんじゃないか、なんて気にもなるが、そんなに悪い買い物じゃなかったと思う。<br />
<br />
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</p>
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		<item>
		<title>iMacに関する厄災はつづく。〜web共有編〜</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/452</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 15:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の考え事]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[またまたまた、Macの話。まあ、久々に環境を弄ってみたから、色々問題も出てくるとは思うんだけど、それにしても多過ぎ・・・。 今度はrep2が使えなくなった。つまり、2ちゃんが見れなくなったというお話。 ある日、突然、普通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
またまたまた、Macの話。まあ、久々に環境を弄ってみたから、色々問題も出てくるとは思うんだけど、それにしても多過ぎ・・・。<br />
<br />
今度はrep2が使えなくなった。つまり、2ちゃんが見れなくなったというお話。<br />
<br />
<span id="more-452"></span><br />
<br />
ある日、突然、普通にrep2で2ちゃんねるを見ようと思ったら、サーバーが反応しません、とSafariからのつれない返事が。先日、Mac OSのバージョンを10.5.4から10.5.5に上げたばかりなので、そのせいかな、と思って、まず、apacheが生きてるかどうかを確認。<br />
<br />
取り合えず、finderから移動→フォルダへ移動&#8230;で<br />
「/private/etc/apache2/」<br />
と打ち込むと、「httpd.conf」というファイルがあって、・・・まあ細かくは説明してあるサイトがいっぱいあるので省くけど、このファイルの記述の中にphp5という文字が含まれている一文があって、その文の先頭にある「#」の文字を取り除くと、そこで初めて、php5の使用が可能になる。<br />
<br />
ご存知の通り・・・かどうかは分からないが、rep2はphp5(php4でも可)が使える環境下にないと使用出来ない。ここでphpを使える様にして、後は、システム環境設定から共有→Web共有をクリック、でrep2は基本的に使えるようになる。(pear2のインストールとか他にもやることはあるがここでは割愛)<br />
<br />
ところが！これをやっても、結果は同じ。ここからはこの数日何度か経験した暗中模索の時間。ネット検索はもちろん、ルータの設定を見直したり、とか、もちろん再起動、web共有の再起動など考えつくことは全てやったが、結果は同じ。今度こそ解決策がない・・・と思ったところに、前回のFireWire800問題と同様、答えとなるサイトを発見。それがつぎのサイト。<br />
<br />
「<a href="http://d.hatena.ne.jp/gutskun/20080219/1203408001" target="_blank">Web共有でサーバーに接続できません &#8211; リンゴの水やり？(はてな)</a>」<br />
<br />
ここで分かったことは、まず、理由は分からないが、logフォルダにログがないとアプリケーションは起動しないということ。TimeMachineではログやキャッシュまでは記録しない、ということ。そして、ログはアプリが起動した時に自動的に作られるはずだが、それはアプリ次第だったりするらしいこと。とまあこんな感じだろうか。<br />
<br />
で、私の場合は、まずiMacから内蔵HDDを取り出して、新品のHDDに置き換える。新しい内蔵HDDへのデータの移行にはTimeMachineを使ったので、ログファイル類までは再現されなかった。結果として見事に上記の条件にハマってしまった訳だ。<br />
<br />
結局、上記のブログにあるとおり、ターミナルを起ち上げ、書いてあるままのコマンドを打ち込んだら、そこには見慣れた、rep2のトップページが。ああ、感謝、感激、ヒデキ還暦！<br />
<br />
それにしても・・・だよ。内蔵HDDの交換はそれなりに予期せぬトラブルを覚悟はしていたけど、外付けHDDに関してはディスクユーティリティーで軽くフォーマットすれば、それで終わりだと思っていたし、ましてや、rep2のことなんか何にも心配してなかった。<br />
<br />
まあ、勉強になった、と言えば、勉強になったけど、この数日、本当にMacに悩まされたなぁ。しかも、同様のトラブルの報告例が少なくて、結局これに一番苦労した。検索で同様のトラブルを見つけてしまえば、後はこっちのものだもんね。<br />
<br />
そんな訳で、僕と同様のトラブルに見舞われる人は少ないんだとは思うけど、それでもこれから必ず出てくるはず。そんな時、この記事が上位に表示されて、皆さんの貴重な時間を少しでも短縮出来れば、と思う。いや、ほんとに。<br />
<br />
最後に、こんな下の方に書いて、検索に引っかかるのかどうか分からないが、ここ数日で僕が行い、あるは、トラブルにあったiMacに関する事項を羅列しておきたいと思う。<br />
<br />
<ul>
	<li> 内蔵ハードディスクの換装<br />
実際、結構大変な作業、細かいコネクタを破損しないよう注意。</li>
	<li>FireWire800に外付けHDDを接続。<br />
iMacのFireWire800ポートは問題あり。iMacのコンセントを抜いて、15分放置で一応解決。</li>
	<li>web共有不具合<br />
実はログファイルが作成されていないせい。TimeMachineからの複製の場合、ログファイルまでは複製されない。</li>
</ul>
<br />
<br />
・・・大体、こんなところかな。ま、最終的には振り返ってみるとこういうトラブルもまた楽し、みたいなことになるので、もう病気は永遠に治らない、てな感じになるのだが。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1.0TBの外付けHDD買った。・・・と、iMac、FireWire800認識問題。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/441</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/441#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 12:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[日々の買い物]]></category>
		<category><![CDATA[買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[買い物シリーズ、第3弾かな？　こんなシリーズは早く終了させるべきなのだが・・・。 さて、今回買ったのはiMac用の外付けHDD。内蔵HDDが1TBになったのだから、TimeMachine用の外付けHDDがそれ以下、という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
買い物シリーズ、第3弾かな？　こんなシリーズは早く終了させるべきなのだが・・・。<br />
 <br />
さて、今回買ったのはiMac用の外付けHDD。内蔵HDDが1TBになったのだから、TimeMachine用の外付けHDDがそれ以下、というわけに行くまい。そんな訳で、2万円ぐらいのUSB接続の外付けHDDでも買ってお茶を濁すかと思ったが、なぜか今でも理由は分からないが、とにかく少しだけ奮発しようと思って、eSATA、FireWire800、FireWire400、USB2.0の4つのポートのついた外付けHDDを買ってしまった。<br />
 <br />
私が実際にかった品物は・・・<br />
<br />
<span id="more-441"></span><br />
<br />
BUFFALOのHD-MIBSU2シリーズの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FBUFFALO-USB2-0-IEEE1394-1394b%E7%94%A8-HD-M1-0TIBSU2%2Fdp%2FB00150Z1DU%3Fie%3DUTF8%26s%3Delectronics%26qid%3D1221826920%26sr%3D8-1&#038;tag=bakaratti-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" target="_blank">1.0TB</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bakaratti-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。アマゾンで2万9千いくら。来月いったいいくらアマゾンから請求がくることやら・・・。まあ、Webの請求に乗った時点で、分割にしちゃうつもりだけど。<br />
 <br />
さて、どうせFireWire800のポートがついた外付けHDDを買ったのだから、これを使わない手はない。しかし、これが不幸の始まり・・・。<br />
 <br />
端的に書くとFireWire800のポートに繋いでもハードディスクが反応しない。いきなり少し冷や汗(笑) まあ、フォーマットの問題かと思い、今度はFireWire400で繋ぎなおしたところ、無事認識。ここで、Mac OS 拡張（ジャーナリング）にフォーマットして、完全Mac対応にする。さて、これなら今度はFireWire800でも認識するだろうと思い、再度繋いだところ、また認識しない。また冷や汗たらり。う〜ん、いきなり不具合？ それとも、前回、内蔵ハードディスク換装したときになんかおかしくした？ でも、そんなことだったら、おそらくFireWire400にも問題が出るだろう、といろんな考えが頭を巡る。で、しょうがないので、一応USB2.0でも繋いでみる。すると認識する。これで問題はFireWire800に絞られた。<br />
 <br />
ここでネット検索。いろんなワードの組み合わせで検索するも、上記の様なトラブルの報告例がなかなか見つからない。いよいよ、これは本体固有の問題か・・・。さて、問題なのは、iMac本体のFireWire800ポートか外付けHDDのポートか・・・　そんなことを考えながらも、つらつらとネットを見ていると、FireWire800での機器の認識がだんだんおかしくなり、最終的には全く認識しなくなった、と報告しているブログを発見。一応、そのブログの記事をご紹介。<br />
 <br />
「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/machouse/diary/200712050000/" target="_blank">New iMacもFireWire800ポートの不具合発生 &#8211; I Love Mac &#8211; 楽天ブログ（Blog）</a>」<br />
 <br />
上記ブログの記事によると、iMacの電源をコンセントから外し、同時にFireWire800のポートから接続機器も外して、待つ事15分。すると、無事、マウントするようになるという。<br />
 <br />
・・・そんな馬鹿な。にわかに信じられない話だが、とにかくやってみるしかない。すると・・・あら不思議、さも、最初からFireWire800で接続してましたが何か？といわんばかりに、しれっと外付けHDDがマウントされている。詳しく記事をみるとFireWire800には常に電気が供給されていて、そのあたりの問題らしいのだが、とにかくコンセントを抜いて、FireWire800のポートから完全に電気が抜けるのを待ってから繋ぎなおさないといけないらしい。<br />
 <br />
ま、とにかく現代のコンピュータにおいて、こんなことがありうるのか、という現象であるが、とにかく使えるようになって良かった。FireWire800が使えないんだったら、USB2.0の安めの外付けHDD買ったほうがよっぽどいいもの。<br />
 <br />
さて、思いつきのiMac増強計画はとりあえず終了。ま、今メモリも安いから、2GB+1GBで3GBの現在のメモリのうち、1枚2GBに交換しようか、とも思うが、とりあえずそれはやめとこう。<br />
 <br />
<br />
後日談：これで一段落、と思いきや、さにあらず。いつも出掛ける時は本体の電源を落とさず、スリープさせていくのだが、仕事から帰って来て、本体のスリープ解除をすると、アイコンは出ているものの、FireWire800に接続した外付けHDDにアクセス出来ず(FireWire400やUSB2.0につないである外付けHDDはアクセス可能)・・・結局、またMacの電源を落として、上記の通りにやったら、マウントされた・・・。毎回こんなことをしなくてはいけないのだろうか？　それとも出掛ける時に、外付けHDDの電源を落としていけばこんなことにはならないのだろうか？　全くの謎である。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iMacの内蔵ハードディスク換装に挑戦してみた。</title>
		<link>http://bono-ism.com/blog/archives/421</link>
		<comments>http://bono-ism.com/blog/archives/421#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 14:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ボーノ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[日々の日記]]></category>
		<category><![CDATA[日々の買い物]]></category>

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		<description><![CDATA[とうとうやってしまった、iMacハードディスク換装。結果は万事うまく行ったのだが、途中、人間こんなに冷や汗が出るのか、と感心してしまうほど、あせった場面も・・・それも含めて、ハードディスク換装の顛末を記しておきたいと思う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
とうとうやってしまった、iMacハードディスク換装。結果は万事うまく行ったのだが、途中、人間こんなに冷や汗が出るのか、と感心してしまうほど、あせった場面も・・・それも含めて、ハードディスク換装の顛末を記しておきたいと思う。（作業工程だけが知りたい方は下の2段落は飛ばして読んで欲しい）<br />
<br />
<span id="more-421"></span><br />
<br />
まず・・・私の買ったハードディスクであるが、Western Digital社のWD10EACSという1TBのディスク。現在、市場に出回っているバルクハードディスクでは最安ではないだろうか。あんまりに他のハードディスクと比べて安いので、購入に不安はあったがつけた現在、それほど・・・というかほとんど不満はない。といっても、まだ大した作業らしい作業はさせてないけど。スペック的にはバッファ16MB。回転スピードは5400〜7200rpmの可変型(?)ということらしいが、メーカーとしては非公表らしい。ただ、さすがに常時5400だと私も遅い、と気づくだろうから、作業するときには7200rpmにあがるのであろう、と思う。(※あくまで個人的な感想) プラッターは3枚で、つまり1枚334GB。現在プラッター1枚の最大が320GBと言われてるだけに、これはこのハードディスクの長所と言える。ちなみにプラッターの数が少ないほど、読み書きが速く、温度も高くなりにくいということらしい。<br />
<br />
一方、外したハードディスクも、Western Digital社の物で320GBの1枚プラッターものらしい(WD3200AAJS)。価格コムなどで見ると大変評判のいいハードディスクだった。確かに、とても静かで、アイドル時の音はもちろん、シーク時の音ですら聞いた記憶がないものなぁ。これはこれで、SATA用の外箱でも用意して、写真データ用のバックアップディスクにするかな。<br />
<br />
前置きがとても長くなったが、やっとiMacのハードディスク換装の話。まず基本工程は下記サイトに従う。<br />
<br />
「 <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/137/137605/" target="_blank">iMacのメモリー／HDD換装</a>」<br />
<br />
作業中はネットが見れないので、このサイトのページを印刷。このメモは必須。<br />
<br />
で、作業に絶対必要なもの。<br />
<br />
吸盤つき手すり(タオル掛け)、プラスドライバー、T6、T8トルクスレンチ、ペンチと上記プリント。<br />
<br />
あれば、モアベターよ、なもの。<br />
<br />
下に敷くタオル類（ちなみに私はベッドの上で作業した）、精密クロス、ブロアーかエアダスター、小分け用の小皿。マイナスドライバー、接着剤。<br />
<br />
ブロアーとは、カメラ用のしゅぽしゅぽやって、手動で空気を出すやつ。とにかく液晶がむき出しになるので、最終組み立て直前に、思わず手をついてしまったときなどの油分をクロスでふき取って、その後、丁寧にブロアーでごみを飛ばすのがよいと思う。エアダスターは押しすぎると氷みたいのが出てくるので、取り扱い注意。個人的にはブロアーの方が使いやすいと思う。<br />
<br />
さて、後はプリントに従い作業。ここでは、プリントと実際の作業に相違がある点、プリントではさらっと流しているが、結構大変だよ、という点に絞って書き出したいと思う。<br />
<br />
まずトップの表面ガラスであるが、これは吸盤にそこそこの吸着力があれば大丈夫。したがって安いタオル掛けみたいなやつでよろしい。遠慮せずグイッと真上に引っ張る。ちょっとドキッとするが、パコーンと取れる。私の予想に反して、本当のガラスではなくプラスチック製の透明アクリル板みたいなもので、乱暴な言い方をすれば、多少傷をつけても目立たない感じだった。雑に扱っていいものではないが、ここは特別気を使う場面ではないと感じた。<br />
<br />
さて、プリントとの相違点であるが、私のiMacは2007年春に購入したものだが、フロントマスクのネジの種類が違っていた。プリントでは3種類あるように書いてあったが、私の場合、上部、サイドが短めのネジ、そして下部の4本が長めのネジ、の2種類しかなかった。<br />
<br />
ちなみに余談であるが、私は、最初の表面ガラスをとった後、一瞬何をしていいのか分からなくなり、あろうことか液晶に直接タオル掛けの吸盤を押し付け、ぐいぐいと引っ張ってしまった・・・。良い子はくれぐれも真似しないように。<br />
表面ガラスを取った後の工程は、表面ガラスの裏の端っこに隠れているネジを開けること、です。<br />
<br />
後はまあ、プリントどおり作業すればオッケーだが、液晶パネルのバックライト部分はあまりに剥がす部分が大きいため、バックライトのケーブルが長いことを利用して、バックライト部分のケーブルは外さず、横にしたiMacのスタンドに液晶を立てかけておいた。T6レンチをつかう映像信号用コネクターは外さないと作業が出来ないが、バックライトケーブルは外さなくても大丈夫だと思う。(※現行iMacはもしかしたら事情が違うかもしれない。)<br />
<br />
そんな訳で、苦労の末、ハードディスクにたどり着くが、ハードディスクには温度センサーらしきものが直付けになっている。これをマイナスドライバーでこじって、剥がす。が、これで完了ではない。ハードディスクはハードディスクを固定する為のケースに収まっている。片側には形状が説明しがたいが、スペースにカチッとはめるためのプラスチックの部品。もう一方には、ケース固定用のピンが刺さってる。一見したところリベット打ちのように頭がつぶれているように見え、これじゃ取りようがないじゃないか、と一瞬愕然とした。が、結局その様なものではなく、ネジ形状の部分を注意深く、ペンチではさんで回したらあっさり取れた。と、言っても、人力で回せるものではないので、やはりペンチは必須と言える。<br />
<br />
やっとの思いでハードディスクを取り出して、交換し、上記のパーツを組み付けて、シリアルケーブル、電源ケーブルをつなぎ、そして、さきほどそぎ落とした、温度センサーを接着剤でハードディスクに直に固定。<br />
<br />
後は、元通りに組み戻していく。フロントパネルの組み立て時にiSightのコネクタが外れやすいので、このコネクタの位置に留意しながら、パネルを戻す。以上で完了、お疲れ様！　以下は余談なので、お暇な方は引き続きどうぞ。<br />
<br />
さて、予想以上に時間がかかったが(厳密に言えば、プリントどおりにスマートにいくものではないという覚悟は多少はあった)、液晶に不必要な圧力を加える、という暴挙以外は順調に行ったと思い、Macの電源を入れた。すると・・・なんと、液晶が片側だけ妙に灰色の映像が映った後、画面が真っ暗に・・・。2度3度、電源を入れたが同じ症状。もう、私は滝の汗状態。ああやっちまった。液晶を変に吸盤で引っ張ったからだ。ええと、今一番安いiMacはいくらだ? 今、貯金は? いろんなことが瞬時に頭を駆け巡った。いやいや、まあ落ち着け。とりあえず、液晶のコネクタをチェックしよう、すべての判断はそれからだ。こう考え、取り付けたばっかりの表面ガラスとフロントマスクは再び外し、液晶部分と本体のコネクタがちゃんとつながっているかをチェック。すると・・・あろうことか、2箇所もコネクタつけ忘れ・・・。あり得ん!　人類は自らの行為に恐怖した。いや、主語が違うか。とにかく私は自らの行為と忘れっぽさに呆れてしまった。しかしながら、これで液晶が元通りに映るという保証はどこにもない。フロントマスクはつけないまま、コンセントを繋ぎ、祈る気持ちで、電源スイッチを押すと・・・やった、前面灰色に映った!<br />
これで馬鹿な理由で新しいiMac買わなくて済む!(笑) まあ、とにかくびっくりした。<br />
<br />
さて、紆余曲折あったが、新しいハードディスクをおごられた我がiMac。TimeMachine用の外付けHDDを繋ぎ、Cキーを押して、Leopardのディスクから起動。まず、ディスクユーティリティで、ジャーナリング+だっけ?にフォーマットして、次に、TimeMachineから復元を選ぶ。TimeMachine、起動ディスクにはならないらしいが、やっぱ便利だなぁ。ところが、中にあったWindowsまでは復元してくれなかった・・・。この仕様、わざとかな？まあ、基本的に使ってないからいいけど。<br />
<br />
感想としては、前に大福型G4iMacを開けたときは、コネクタの硬さに往生したものの、失敗したら致命的というような作業箇所はなく、汗をかいたぐらいで、そんなに難しいとは思わなかった。それにくらべるとCore2Duo iMacは、やはり高度な作業だった。<br />
まず、今回滝の様な汗の原因となった液晶パネルであるが、これに直接触らなくてはいけないし、iSightを始め、各コネクタもかなりちゃっちい。どれも壊したら、ジ・エンド。1度やった今では、人のiMacでも責任もってハードディスク換装してあげられるほど自信もついたし、逆を言えば、注意点さえしっかり押さえていれば、だれでも出来る作業だと思うが、素人がプリントをたよりにたった1回の初めての作業で、ミスなく終える、というほど簡単な作業ではない、とも思う。ま、長くなったけどそんな感じで。<br />
<br />
この記事がどこかの誰かの役に立てば、これ幸い。</p>
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