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This entry was posted on 2008/08/29 (金) at 11:55 PM and is filed under PENTAX MZ-3, smc PENTAX-FA 24-90mm F3.5-4.5AL[IF], 観光、旅行、イベント, 夕景、夜景. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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2008/08/30 at 7:55 PM
すんごい基本的な質問しますけど、デジカメって、銀塩よりも花火とか夜景とか薄暗いときとかには強いんでしょうか。個人的には、この写真のようなシャープすぎない花火写真も好きですけど。
2008/08/31 at 9:49 PM
う〜ん、これまた難しい質問ですが・・・。まずは、下記リンクの記事をザッとご覧下さい。
デジタルカメラの撮像素子(CCD、CMOS)サイズ比較
ざっくり言えば、撮像素子が小さいコンパクトデジカメなどは、夜景などには滅法弱いです。写真にノイズが乗りまくって見られるものではありません。僕の持ってるデジタル一眼レフは撮像素子がAPS-Cですが、ISO1600でこれぐらい(下記リンク参照)の写真は撮れます。
フォトログ・馬鹿ラッチ» Blog Archive » ベンチマニア。
フルサイズのデジタル一眼レフだとISO3200でも、もっとノイズの乗らない夕景・夜景写真が撮れるみたいです。ですので、撮像素子が35mmフィルムに近ければ近いほど、高感度域については、デジタルのほうが暗さに強いと思います。
ただ、この花火の写真の様に、三脚立てて、長時間露出で、どちらもおなじISO100で・・・だったらどうでしょう? 黒ツブレに関してはどっこいどっこいかもしれませんが、白トビはフィルムの方がねばると思います。フィルムでいうところのラチチュードで言えば、デジタル一眼レフの撮像素子はリバーサルほど狭くはないけど、カラーネガほど広くはない、といった感じではないでしょうか。