軽自動車の値段。

N-BOX刷新 ホンダにジレンマ | 2017/9/1(金) 8:07 – Yahoo!ニュース

みんなクルマ高い、高いっていうけども、昔の軽と比べればシャシーの剛性も高いだろうし、走行性能も上がっているはず。そして昔では考えられないような安全機能もついている。確かに1000CCクラスのクルマとの価格の逆転現象は起きているかもしれないが、軽は国内でしか売れない仕様だし、メーカーだって利益を出さなければならないのだからある程度は仕方ないのではなかろうか。

ただ確かに昔ビンボー人でも頑張れば買えた、CR-XとかシビックSiRとか、お金はあまりないけどちょっと速いクルマに乗りたい、というニーズに合うクルマが出せなくなってしまっているのも事実であり、逆にメルセデスベンツのAクラスが400万円以内で買えてそれが少し安く感じるような始末。

ただ、メーカーや私の様なオッサンが危惧するまでもなく、若者がスポーティなクルマ乗りたいというニーズはとっくに無くなってるのかもしれない。私の若い頃は2ドアスペシャリティークーペみたいなクルマもそれなりにあったが、とっくに死滅してしまった様だし。

少し前に日産のノートを借りて乗って、昔では考えられい様な剛性感で、正直高級車の様な安心感だと思った。それにe-powerみたいなトルクのエンジン(e-powerはエンジンではないが)があれうば、特にメーカーがスポーティーカーとして売ってなくても、ちょっとしたスポーツ走行は可能だし。

・・・とりとめが無くなってきたが、自動車の性能自体もニーズも思った以上に変化してるんだな、というお話。

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