人感センサー付きLED電球を比較。

今のところ、今年買ったもののなかで(・・・と言っても大した買い物はしてないが)、一番のヒットだったのが人感センサー付きLED電球。

順番としては逆かもしれないが、我が家では既にアマゾンエコー(いわゆるスマートスピーカー)数台とエコーに対応する赤外線センサーでボイスコマンドによる家電操作を行っている。

統計によると”スピーカー”というだけあってスマートスピーカーの用途として、音楽を聴いてる人が一番多いらしいのだが、我が家ではもっぱらボイスコマンドによる電気の点灯、消灯などが主な用途。寝る直前、ふとんに潜りながら「アレクサ、全部消灯」と言って家の電気を一気に全部消すときが一番幸せを感じる(笑)

だけども、場合によっては声を出すのも面倒な時がある。電灯も場所によってはボイスコマンドより人がいるときに勝手について、人がいなくなると勝手に消える電灯の方が便利だったりする。

そんなことで前置きが長くなかったが、アマゾンエコーの管轄外であった玄関と風呂場前の照明を人感センサー付きLED電球に変えてみた。

そうしたらまあ便利。これぞ究極のものぐさ。人感センサーはじっとしていると人がいないものと勘違いしてしまうので、リビングなどずっといるような場所には向かないが、廊下、トイレなど通り過ぎたり、一定時間だけ点灯していればいい場所には打って付けだ。

しかしここで問題が・・・

人感センサー付きLED照明は、同時に明るさセンサーもついているものが、ほとんどで、我が家の場合、風呂場前の照明は洗面所にある鏡の照明も兼ねているいるのだが、窓辺から差す朝日の明るさぐらいで、明るさを検知してもう照明が付かない。

これは見栄えが悪いが、明るさセンサーの部分に黒いビニールテープを小さく切って上から覆ってしまうことで対応した。

ここからようやく商品の比較に入るが、私が調べた限り、人感センサーと明るさセンサーが別になっているのはアイリスオーヤマのLED電球ぐらいだった。

アイリスオーヤマのLED電球は段々人感センサーの感度が悪くなる、というレビューが散見されるが、3か月ほど使った感じでは特に不具合はない。何しろ明るさセンサーだけオフしたい、という私の要望を叶えてくれる唯一の商品と言えるので(無理やりテープを貼って隠しているだけだが)、今後、商品がバージョンアップするとしても、人感センサーと明るさセンサーが別になっている、という使用だけは変えないで欲しい。

一方、玄関には安心を求めて少々お高かったがパナソニックのLED照明を求めた。

パナソニック製の良いところは、アイリスオーヤマ製に比べてセンサーの感知範囲が広いところ。これが広すぎるかどうか、というのは用途次第であるが、少なくとも感知範囲が思ったより狭い、と思う人はいないと思う。

また、消える前に若干照明が落ちて、もう消えますよ、というのを知らせてくれる。トイレへの設置を考えてる人にとっては、ちょっと暗くなったら、手を振ったりして、照明に消えないでほしい、と知らせることができるので、便利な機能ではなかろうか。

後はなんといってもメーカーの5年保証。LEDが大丈夫でも基盤その他が先にダメになって、結果として使えなくなる、というLED照明の話をよく聞くので、人感センサーなど故障要因が増えている当該照明に5年間の保証が付いている、というのはありがたい。

そんなことで、うちのリンク経由で電球買うたら、どないだ?という話でした(笑)

最近良いと思った音楽。

あんまり更新しないとブログのスペースがもったいないので、今日は最近気にいってる曲をざっと紹介、ということでお茶を濁したいと思う。

私の中で目下ダントツ一押しの女性アーティストがデュア・リパ嬢。若い女の子はどうかしらんが、おっさんならばアリアナ・グランデより断然デュア・リパでしょう(笑) このビデオではめずらしく金髪で、あんまり彼女らしい感じがしないが、最近立て続けに出されている曲の中では一番いい曲だと感じたので、まず1曲目としてご紹介。

マーク・ロンソン、やはりそんじょそこらのDJプロデューサーとはひと味もふた味も違う。マイリー・サイラスの父親譲りのカントリースタイルをばっちり引き出してきっちり他ではないオリジナルな曲に仕上げている。他のDJプロデューサーと比べても寡作であるところを見ても、きっと完璧主義者なんだろうね。

一年前の曲だけど、曲はポップだしビデオの出来は秀逸だしで、一応ご紹介。ケンドリック・ラマーの時代はまだまだ続くなぁ。別の記事でも書いた気がするがヒップホップの新しい道を照らし続ける存在だと思う。

紹介する曲がちょっと少ないけど、今回はこの辺で。もっとブログを更新するようにしないとなぁ。

今年を振り返って。

・・・と読んでる人には全く関係ない話だが、WordPressのエディターが全く変わってしまって驚くわ。設定してたプラグインとかも使えないし、どうしたものか・・・

ま、それはともかく、今年もここ2、3年とほとんど変わることなく終わった、などということを年末にちらっと報告して終わることを予想していたのだが、結果は全然違った。

友人、突然の帰阪。

社会人になってから友人関係になった人って何人もいないけど、そのうちの一人が今夏、突然大阪に帰ってしまった。今でもLINEやTwitterで連絡を頻繁に取り合ってるから、あいつ、今頃どうしてるかなぁ?なんてことにならないのが、いかにも現代って気もするが、その後、週末友人と会う、というイベントもほとんどなくなってしまい、週末の過ごし方が硬直化してきてしまっている。

私の通常の週末の過ごし方と言えば、通院、打ちっ放し、後はかみさんと過ごす。大体この3つ。

元が出不精なんで、連続して週末のイベントなんかに誘われると「えー」なんて思ったりするのが、本音だったりするのだが、それでも過ぎてみれば楽しかったと思うのもこれまた事実。そんな訳で、友人の帰阪以降、さらに地味に日々を過ごしている。これはこれで寂しいねぇ。

さらにもっと突然の異動。

だれも見てないとは言え、ネットもれっきとした公共の場なんで詳細は控えるけど、突然異動を命じられた。命じられた、というか、実際には直前に打診されて他に周囲が丸く収まるいい方法もなさそうだったので、甘んじて受け入れた、というのがより正確な表現かもしれないが。

とにかく来週から新しい職場に行ってくれということで、まあゴタゴタした。これまでいた職場での挨拶もそこそこに、新しい職場では経った2日で引き継ぎ終了。これまでは完全事務職だったが、新しい職場では、半分事務、半分肉体労働みたいな感じで体も結構キツイ。実際何歳まで体が持つのだろう?という心配もある。

ただ・・・膝や腰に慢性的な痛みが出なければ、という前提付きだが、なんとかやっていけそう、と今のところ思っている。肉体的にぐったり疲れて夜眠る、というのは案外悪くない。それに、前の職場も随分長くて、異動の機会があったら自分から申し出ようかな、とちょっと思っていた。ただ肉体労働をする気はなかったが(笑)

そんなことで・・・

例年に比べたら激変とも言える1年、というか特に今冬に入ってから、という感じ。

ただねぇ、来年からカミさんがなんと3年間学校に通うことになってて、ライフスタイルがガラッと変わるし、我々夫婦も立派な中年、さらには不謹慎ではあるが親たちもいつ入院、死があってもおかしくない年代。介護だなんだ、となってきたら今年のことを”激変”などとは決して呼べない変化が近い将来に確実にあるので、今年の変化をどう捉えてよいものか・・・とちょっと考えたりする。

ま、基本はネガティブだけど、なんにも長期的プランを考えられないクズっぷりからくる長期的には超ポジティブな性格なので、その場その場でいちいちショックを受けながらも、まあ、なんとかなるさ、の精神でのらりくらりとやっていこうと思う。

おまけ。

書いてて思ったが、まさに「ザ・凡人」という生活を送ってるな(笑) 時代の流れ、周囲の力に全く抵抗せず、いきつく先も全く分からない。どんな影響力を持つ人間も時代の流れにだけは逆らえないが、私なんぞはここまで行くと自ら進んで流されに行ってる感じもする。まあこれもこれでひとつの生き方・・・かな?

久々のバッティング。

前回いつ行ったか分からないぐらい、久々にバッティングセンターに行った。情けない話、最近すっかり老眼が進んでしまって、ほんとにボールが見えるのか?と心配だったが、正直老眼は全く問題なく、全球空振りなどという悲惨なことにはならなかった。よくよく考えて見れば、老眼というのは手元数十センチの話で、バットはボールが手元数十センチに来てから打つ訳ではないので(そのタイミングでバットを振り始めてボールに当てられるなら、プロ野球選手のスイングスピードを超える(笑))、老眼はあまり関係なかった。

目の話で言えば、私がまだ30歳台の頃はバッティングセンターに行っても球筋が見えていた。本当に体調がいいときには、いわゆる球が止まってみえるぐらい軌道がよく見えることもあった。それが・・・40歳過ぎたあたりだろうか? 球の軌道が一気に目で追えなくなり、球筋を見てバッティングするのでなく、例えばわずかな時間だけ正解の絵を見せて、それが何かを答えさせるクイズのごとく、瞬間の球の軌道しか分からなくなった。後はこの辺りにくるだろう、という勘をたよりにバットを振るようになった。私はゲームに出ている訳ではないので、何のデータも残っていないが、おそらくその前後から、連続してヒット性の当たりを打つということが出来なくなったと思う。これはいわゆる一般的な老眼とは異なる、動体視力の衰えだったのだろう。
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スマホの価値。

日本の携帯大手、iPhone XRの値下げ計画=WSJ(ロイター) – Yahoo!ニュース

だって高いもん、で話は終わるんだが。それでは記事にならないので少しだけ。

Appleが本来売りたいであろうiPhone XS と XS MAX。ユーザーが一番欲しそうな256GBのそれぞれの値段を見ると129800円(税別)と149800円(税別)。いくら機能が優れていてもほとんどのユーザーは純粋に高い、と思うだろうし、実際高くて手が出ない、という人もかなりいると思う。その救済策としてのXRなんだろうが、これがまた中途半端なモデルなんだよな。128GBモデルで90800円(税別)。税込みなら約98000円で廉価モデルといえども約10万円であまりお得感はない。更に頂けないのがXSより大きくて重いという点。これでiPhone 8並の小さい液晶にして値段も下げておけばこのモデルの存在意義もあったと思うが、安くない、小さくもない、そして上位機種と形は似ているということで、逆にベゼルレスiPhoneの焦点がぼやけてしまう原因を作ってしまった。
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1万円強でスマートホーム化。

Google Home とか Amazon Echoとかのいわゆるスマートスピーカーが世間を騒がせいるが、つい先日まで、正直私にはどんな必要があるのかさっぱり分からなかった。ところが・・・色々あってすでにAmazon Echoを持ってる(笑)

そして現在、別途、追加のEcho Dot を取り寄せている。(笑)(呆)
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