アドレスV125(K6) メンテ計画。〜駆動系のオーバーホール〜

着々と進めているわが愛車メンテナンス計画。

お次は駆動系に着手。まあ、ここはここで色々あったけども・・・

まず、事前にVベルト、ウェイトローラーを買ってあったのだが、なんと間違ってアドレスV100用のVベルトを買ってしまう、という痛恨のエラー。いざ、新しいVベルトを取り付けようと思ったら、使い減りしているはずの元からついてるVベルトよりベルトの幅が狭い(笑) 最初はこんなところにもコストダウンの波が・・・と思ってみていたが、よく見ると長さも違う。さすがに長さが違うのでは役目を果たさない。これは・・・と思い、慌ててネットで調べたら、V100用でした、というオチ。純正部品は十分に型番を調べてから買いましょう。
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【小話】「AmazonJS」が使えないから、記事書く気がしない!

プラグインの「AmazonJS」でAmazon Product Advertising APIのエラーが発生する原因 | OXY NOTES

上記の記事の通りで、うちのサイトも見栄えもよく使いやすい「AmazonJS」のプラグインを使っていたのだが、ある日いつもの通り新規記事に「AmazonJS」でアフィリエイトのリンクを作ろうとしたら、エラーメッセージが。なんと、アマゾンの規約が変わり、30日以上買い物履歴がなかった場合、APIの利用が制限されるらしい。

「AmazonJS」が使えなくなっているものショックだったが、それ以上にうちのサイト経由で30日間の間、1回も買い物されてないほうがよりショックだった(笑)
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アドレスV125(K6) メンテ計画。〜リアショック交換〜

あきらかに前後のサスペンションがヘタっているので、まずは取り外しの簡単そうなリアショックから交換。買ったのはカヤバのSG325。

Amazon | カヤバ(KYB) GASリヤショック SG325

特にアドレスV125対応とは謳われていなかったが、アマゾンのレビューを信じ購入。たしかに付属のカラーを使えば、そのままポン付け出来た。ただし、アドレスV125の場合、リアショックの上部のボルトを露出させるのに、サイドカバーを外さねばならず、メットイン・スペース、リアキャリア、リアコンビネーションランプ、これらを全て外さねばならないので、結構手間だった。
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アドレスV125G (K6) 12年、ほぼノーメンテの遅れを一気に取り返す、全面メンテナンス決行中。

私の唯一の愛車であるアドレスV125G。保険の更新はがきが来て、ふと見たら初年度登録平成19年となっている。いやー、もう12年も乗ったか。

確かに低速加速時のジャダー現象(ギクシャク感)、40キロ〜60キロあたりにかけてのシミー現象(ハンドルのふらつき)、底付きの目立ってきた前後サスペンション、メーター周りから来る軋み音、など色々古さを感じさせている。過去に行ったメンテナンスと言えば、毎年やってるオイル交換、それ以外は過去12年の通算で、前後タイヤ交換、1回ずつ、ブレーキパッドを1回交換し、その時ついでにブレーキフルードを交換した・・・ぐらい。(その他、バイクを盗まれ、外装周りをぼこぼごにやられたことがあったが、それは触れないでおく・・・)

初めてのセルフオイル交換

で、この前の大型連休。この休みを機会にオイル交換ぐらいは行かなくちゃなぁ、と思ったのだが、どうせお店も混んでるだろうし、それにお店任せだと、せめて半年に1回はせねばならないオイル交換を面倒くさがって、いつものように1年に1回で済ませてしまうのは目に見えていたので、ここで、なんと12年も乗ってて初めての自分でのオイル交換に挑戦した。(まあ、いかに自分のバイクだというのに整備に関してなんの関心もなかったがよく分かる。)
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アルト・ワークス 試乗記


大型連休中、どうやらたった1回の短い外出となりそうなのが、このアルト・ワークスのレンタカー試乗体験。それにしてもMT車に乗るのはかなり久々。果たしてうまく運転出来るのか、否か・・・。

ヒョヒョヒョ・・・
・・・と思わず、奇声を発してしまうほど楽しい(笑) お店を出るときはクラッチミートのポイントも分からず、またアクセルもどれぐらい吹けるのか分からないので、思わず多めにアクセルを開けてしまい、警告音みたいなものを鳴らしてしまった。お店の人も、おいおいクラッチの寿命が短くなんだろ、と舌打ちしたに違いない・・・が、それはさておき、お店から出てちょっと加速するだけでもう楽しい。

1速、2速、3速・・・とショートストロークのシフトがカチカチと決まる。またクロスレシオで、シフトアップ時にアルト・ワークスの一番おいしいエンジン回転域である3000〜5000回転のバンドをほとんど外さずに加速出来る。このストップからの一連のシフト操作だけで、ああ楽しいなぁ、気持ちいいなぁ、と実感すること請け合い。
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人感センサー付きLED電球を比較。

今のところ、今年買ったもののなかで(・・・と言っても大した買い物はしてないが)、一番のヒットだったのが人感センサー付きLED電球。

順番としては逆かもしれないが、我が家では既にアマゾンエコー(いわゆるスマートスピーカー)数台とエコーに対応する赤外線センサーでボイスコマンドによる家電操作を行っている。

統計によると”スピーカー”というだけあってスマートスピーカーの用途として、音楽を聴いてる人が一番多いらしいのだが、我が家ではもっぱらボイスコマンドによる電気の点灯、消灯などが主な用途。寝る直前、ふとんに潜りながら「アレクサ、全部消灯」と言って家の電気を一気に全部消すときが一番幸せを感じる(笑)

だけども、場合によっては声を出すのも面倒な時がある。電灯も場所によってはボイスコマンドより人がいるときに勝手について、人がいなくなると勝手に消える電灯の方が便利だったりする。

そんなことで前置きが長くなかったが、アマゾンエコーの管轄外であった玄関と風呂場前の照明を人感センサー付きLED電球に変えてみた。

そうしたらまあ便利。これぞ究極のものぐさ。人感センサーはじっとしていると人がいないものと勘違いしてしまうので、リビングなどずっといるような場所には向かないが、廊下、トイレなど通り過ぎたり、一定時間だけ点灯していればいい場所には打って付けだ。

しかしここで問題が・・・

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