【小春立花】最初のボカロ作品、完成。【ELO】

作りました。最初のボカロ作品。

使っているDAWはLogicだが、まずはLogic操作の習熟のため、そして、アレンジ、ミックス、マスタリング、全てにおいて未熟であるため、しばらくはカバー曲作成に努めたいと思う。

で、栄えある1回目のカバー曲は前回の記事でも宣言したがELOの「Calling America」

まあ、おっさんなんでどうしてもこういう選曲になってしまうのだが、ボーカロイド(※正式には私が今回使ったのはボーカロイドではなくSynthesizer Vという商品だが)がない時代の洋楽を日本の娘が歌うのもおもしろかろう、ということでやってみた。

3分半で終わる曲なのでひとまず聞いてみてほしい。

続きを読む

目指せ、ボカロP?

先日、ようやっと重い腰を上げて、曲を作り始めた・・・と言っても人様の曲のコピー。
最初はコピー曲なんて・・・と思っていたのだが、いざオリジナル、といってもアディアが出てこない。

ただ、買ったDAWソフト(Logic Pro買った)を遊ばせておくのもなんなので、なかば仕方なしにコピー曲から取り組むことにした。しかし、コピー曲で、しかも主旋律はなんかの楽器というのはあまりに味気ないので、ボーカロイドチックなソフトウェア音源を追加購入。

created by Rinker
AHS
¥16,643 (2021/05/14 20:20:34時点 Amazon調べ-詳細)

めざせボカロP。

続きを読む

音楽制作への目覚め。

物凄くほったらかしになっていた電子ピアノをなんとなくまた弾きだして、半年以上・・・思いのほか上達せず、ちょっぴり投げ出しそうだが、それとは別にまた年甲斐もなくDTMを再開しようか、と音楽理論を勉強し始めた。思い返せば昔は音楽理論を全く理解しないままDTMに挑戦していたのだから、そりゃ挫折するはずだ。

で、結局、本は10冊以上、音楽理論解説のYouTubeも数えきれないほど見た。

思い起こしてみれば、20年以上前・・・まだエレキギターが弾けんじゃないか、と思い、練習していたころ、なんとかアドリブソロをマスターしようとマイナーペンタトニックの指板上のポジションは覚えた。で、実際ループをバックにソロを練習するのだが、どうにもペンタトニックだけでは、かっこいいソロが弾けない。(言うまでもないことだが、世の中にはペンタトニックだけで素晴らしいソロを弾くギタリストはたくさんいる。)

続きを読む

家での筋トレを始めて、半年以上経った。

家での筋トレを始めて、半年以上経ったが・・・

普段、筋トレの数値の記録はしていないが、そういえば以前ブログにちょっと書いたことあったな、と探してみたら、以前のとおりだった。

ダンベルプレス 28kg (14kg X 2)
ワンハンドローイング 16kg
ダンベルスクワット 36kg (18kg X 2)
サイドレイズ 10kg (5kg X 2)
腹筋 腹筋ローラーで適当に。

すべて10レップ、3セット、インターバル1分が基本。

2020/8/3 当ブログより

現在はもっと多種目をやっているが、上記の種目で言えば

ダンベルプレス 40kg (20kg X 2)
ワンハンドローイング 28kg
ダンベルスクワット 52kg (26kg X 2)
サイドレイズ 16kg (8kg X 2)
腹筋 レジスタンスバンドをつけながら、いわゆる立ちコロ

10レップ、3セット、インターバル30秒

こうしてみるとダンベルプレスが伸びてない。16kg以上を10回、3セットやりきるのに2ヶ月以上かかった気がする。
ワンハンドローイングとダンベルスクワットは数字が伸びたが、去年はまだ探り探りやってるところもあって、最近になってようやくちゃんと追い込み出来るようになったという感じ。それでもダンベルスクワットは膝、腰の故障が怖いので、まだ少し自重してる。

続きを読む

ローリングスのアオダモバットが折れた為、SSKのハードメイプルバットに買い替えた話

新春からどうでもいい話。

もう去年のことだが、年末に友達とバッティングセンターに行った。そこでええかっこしようと思った訳でもないのだが、普段と違ったことをしようと思って、木製のバットを持っていった。持って行ったバットはローリングス、硬式用木製の中国アオダモバット。

ところで木製バットの材質については下記のサイトが詳しいので興味のある方は是非覗いて見てほしい。

続きを読む

社会的弱者がますます社会的弱者になる時代。

会社で一人、体調不良を訴え、ずっと出社してない人がいる。その人は昔から出社出来たり、出来なかったりを繰り返していたが、最近はより体調が悪化したのか、ほとんど会社に来られていない。

このことに対し、不満を堂々と口外する人もいる。

まあ不満を口外する人の気持ちは分かる。自分の仕事の負担は増えるし、どれだけ給料の差があるか知らないが、あまり変わらない様なサラリーだとしたら不公平感も高いだろう。

しかし・・・昔、体調を崩して、長らく失業していた経験がある私からすると、その休んでる人の立場もなんとなく分かる。

具合が悪い人には悪い人なりの限界がある。一般の社会人が例えば毎日8〜10時間ぐらいの労働を期待されたとしたら、およそ6時間ぐらいの睡眠で、仕事や日常生活の労力を含め、ある程度の疲労が翌朝には回復しているぐらいの体力がなければならない。

しかし病気がちの人はそこまでの体力はない。8〜10時間寝て、4時間ぐらい労働したらもう疲労困憊の人など、パターンはいろいろあろうが、その人の体力の限度を超えて働くと、発熱にはじまり諸症状が出て、会社を休まなくならざるを得ない。

続きを読む