Google Wave、初心者がつまずきやすい3つのポイント。


私がGoogle Waveの存在を知ったのはつい最近。いつものごとくtwitterでうじゃうじゃとつぶやいていて、ふと画面の横を見ると、twitterの人気検索ワードの一位のところに「Google Wave」とあった。なんじゃい、そりゃ?ということで検索をしはじめたのがそもそものきっかけ。

記憶を頼りに書くので少し違っているかもしれないが、Google Waveの開発者いわく、メールというシステムだけが時代遅れのまま取り残されているので、それを全てひっくり返す様なシステムを作りたかった、とのこと。メールに変わる? それはちょっとしたパラダイムシフトではないか。これはちょっとやってみよう・・・と思ったのであるが、Google Waveは2009/12/03現在、beta版でもなくまだpreview版で、招待された人しか入れない。そんなことで、誰かGoogle Waveに誘って〜、とつぶやいてみたら、先日「キンドルに青空を」でご一緒した方が誘って下さり、私もとうとうGoogle Waveデビューを果たした訳である。

ところが・・・入ったはいいが何をしていいか分からない! そんな状態からほんの少しだけGoogle Waveを見られる様になった現在までの間で、特に初心者がつまずきやすい点を要点を絞って紹介しよう、というのが今回の記事の要旨。

  1. 全体を検索するには?
    New Waveボタン横の検索ボックスに「with:public」と書いてから検索するとPublicな(公開された)Waveが見られるようになる。
  2. 他人を招待したいんだけど?
    「Inbox」の中に「Invite others to Google Wave」というWaveがひっそりといるので(笑)、そのWaveを開くと招待出来る。
  3. 自分の作ったWaveをPublicに公開したいけどどうしたらいいの?
    「Contact」欄の下の「+」ボタンを押し、「easypublic@appspot.com」 をリストに登録。公開したいWaveの相手として選ぶとそのWaveはPublicなWaveとなる。

まあ、こんなところかな。取り合えずこれさえ出来れば、全体の検索は出来るし、友達を招待して気兼ねなく実験出来るし、WaveをPublicにすることも出来る。以降は、Google Wave内を検索していけば、大体の答えに辿り着く・・・はず。

あ、そう言えば、まだ私の招待枠が残っているので、Google Wave、私、オレもやりたいよ〜、という方がいらっしゃれば、ご招待します。コメント欄にてお気軽にどうぞ。

2009/12/05:追記
3番目のTipsですが、Contactリストに「public@a.gwave.com」をメンバーに入れることによっても公開可能です。入力する際にGoogleにそんなメンバーはいない!といわれ、若干まごつきますが、かまわずエンターを押すとContactリストに入ります。ただ、このメンバーは一度ブラウザを閉じたりするといなくなるので、定期的に追加してあげないといけないかもしれません。「public@a.gwave.com」をメンバーに入れる利点としては、公開Waveの公開主(トピ主)を示してくれることです。「easypublic@appspot.com」は、ずっとContactリストに居てくれる代わりに、あくまで「easypublic@appspot.com」が公開主だと言い張ります。

Google Waveご招待ですが、コメント欄のメール欄にGmailのアドレスを入れて下さい。どの道、Googleアカウントがないと使えないサービスですので・・・。また、お分かりかとは思いますが、入力してもらったメールアドレスはコメント欄に表示されることはありませんのでご安心を。

Google Wave、初心者がつまずきやすい3つのポイント。」への3件のフィードバック

  1. 私も欲しいです..2,3人で共同作業をしないといけなく,ぜひとも使ってみたいです..いただけますでしょうか...

  2. 久々に記事にリアクションがあってうれしいです(笑)

    >わちさん
    実はわちさんは興味があるだろうと思って、この記事を書く前にGmail宛てで招待したんだけど・・・ちょっとGmailを確認してみて。Gmailの中にGoogleからの招待メールがなかったらまた連絡ちょーだい。

    >わたさん
    はじめまして。早速先程招待しましたので・・・ただGoogleからメールが行くのに3〜4時間ぐらいタイムラグが出る様です。しばしお待ちください。

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