玉子屋@サラメシ

最近の好きな番組で『サラメシ』という番組がある。この番組は、サラリーマンの昼食風景をリポートする番組なのだが、色々な職種の業態がかいま見えて面白い。

で、その『サラメシ』で取り上げられてたのが『玉子屋』。玉子屋といえば、今いるオフィスビルで『○○○』としのぎを削る仕出し弁当屋。弁当屋の工場が動き出すのは深夜。そして9時からの注文受け付けで、ドカドカと注文が入る。俺の記憶だと確か3万食とかだった気がしたが・・・。そして、オーダーの様子を見ながら、責任者がトータル注文数を少し少なめに予想して、最後に少し足りない分を工場に追加注文して終わる。

コンビニにおける弁当の廃棄率が2?3%という中、玉子屋の廃棄率は0.1%だとか。なかなか驚異的な数字。

さらに配達に出かけたドライバーも連絡を取り合いながら、合同し、各車両が過不足なく配達する様、効率的に動いている。

で、感心したのが、玉子屋の従業員は全員その日の玉子屋の弁当を食べる。そこでメニューに改善点がないか、などを従業員全員がチェック出来る体制になっている。

それを見て、私はなかなかちゃんとやってる会社だなぁ、と感心してしまった。

何しろ、前のオフィスの時に使ってた弁当屋は、そもそも時間通りに来なかったのが、1度や2度じゃなかったもんだから(笑)それを何万食のレベルでこなすというのがすごいなぁ、と。

さて、下記はその『玉子屋』の社長のインビューであるが、なかなかいい経営者だな、と思った。

GLOVIA smart トレンドコラム/特集記事:成長企業のトップに聞く 株式会社玉子屋 代表取締役 社長 菅原 勇一郎 氏 インタビュー : 富士通

上記インタビューの中で特によいなと思ったのが、大量生産により調達コストが下がっても、それをそのまま利益に還元せず、より高い素材を求めたり、従業員の給与としてバックしている点。きっと従業員も気持ちよく働けているのだろう。

私は別に玉子屋の回し者ではないのだが、まあさっきも書いた前に頼んでた仕出し弁当屋がひどくて軽くトラウマになっているので・・・。まあ、そんな話。

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