Lightroomの中のRAWファイルを一括でJPEGファイルにする。【Mac】導入編

デジタル一眼カメラのRAWデータをJPEGデータに一括変換する|MacFan

いきなり答えをリンクしてしまったが(笑)、これぞ私がやりたかったこと。

私の場合、デジタル一眼レフで撮った写真はLigtroomに取り込み、加工、管理している。写真を取り込む時やはりRAWでないと加工がしづらいので、カメラではRAWファイルで記録している訳だが、まあ何しろファイルサイズがでかい。しかも最近のデジイチはより高画素化して来ており、更にファイルサイズが増大。日に日にハードディスクの容量も限界に近づいている。

ところで、皆さんはRAWファイルを元に写真を加工した後、その元のRAWファイルをどうしているだろうか。恐らく殆どの方がそのまま放ったらかしなのではなかろうか。RAWファイルを加工して仕上げてJPEGにしてしまえば、RAWファイルを再び弄ることはほぼないと思う。ただ、だからと言ってRAWファイルをただ丸ごと捨てるのも忍びない。

そんなあなたにお勧めなのが・・・と通販みたいになってしまったが、RAWファイルを一気にJPEG化して容量を落として保存しておくという方法。月に一度、簡単に出来れば、全くと言っていいほど手間にも感じないと思う。

それをMacであれば、リンク先の方法で実現出来る。ところで、Automatorを使用しているMacユーザーは果たしてどのくらいいるだろうか。使ってない私が言っても説得力がまるでないが、一連の動作を自動化出来るというのはかなり便利。ただ、実際にはこうして欲しいという機能はアプリ内で実現されていたり、と思ったほど出番がない、というのが実情だろう。

アプリで出来ない一連の動作の自動化をしてくれるのがまさにAutomatorで例えば、今回の様な処理には打ってつけなのだが、Automatorがいざ使ってみれば、すごく簡単とは言え、一連の動作を自動化する、というアイディア自体がプログラミングをやっていない人にはいまいち頭に浮かびづらい。私が今回、これってAutomatorで出来ないかな、と思ったのも、最近Excelのマクロ、VBAを勉強していて、比較的プログラミングの事を考えることが多かったからだと思う。

ま、いろいろ御託を並べたが、肝心なやり方自体は全てリンク先に書いてあって、この文章自体がまるで無用の長物な訳だが(泣)、上記のリンク先以外にやることと言えば、新しく出来たJPEGを改めてLightroomに覚えさせることぐらいだろう。

こうして長々と書いていながら、私自身やっていないので、もし次回書く気なれば、実際にAutomatorを使用し、不要となったRAWファイルを全てJPEGに置き換えてみた実際を報告したいと思う。

※2015/06/27 実際にやってみましたので、興味があれば、次の記事もご覧下さい。
Lightroomの中のRAWファイルを一括でJPEGファイルにする。【Mac】実戦編

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