【小春立花】最初のボカロ作品、完成。【ELO】


作りました。最初のボカロ作品。

使っているDAWはLogicだが、まずはLogic操作の習熟のため、そして、アレンジ、ミックス、マスタリング、全てにおいて未熟であるため、しばらくはカバー曲作成に努めたいと思う。

で、栄えある1回目のカバー曲は前回の記事でも宣言したがELOの「Calling America」

まあ、おっさんなんでどうしてもこういう選曲になってしまうのだが、ボーカロイド(※正式には私が今回使ったのはボーカロイドではなくSynthesizer Vという商品だが)がない時代の洋楽を日本の娘が歌うのもおもしろかろう、ということでやってみた。

3分半で終わる曲なのでひとまず聞いてみてほしい。

自分の感想としては最初にしてはまあまあ良く出来たかな、と思う。小春立花ちゃん(※ボーカルの娘)が英語を歌う能力がなくて、英語の子音の部分は全く歌ってないので実際英語にも聞こえない日本語英語なのだが、まあそれはそれで愛嬌があってよいかと。

ただ、いわゆるボーカロイドでいうところの”調教”をほどこすのに非常に苦労して、曲作りの半分以上はボーカル編集についやした。英語を歌えるエレノアなんちゃらという娘がいるのだが、次から英語の曲は素直にそっちの娘を使うかなぁ。

演奏の再現度はまあまあ・・・かな。キャッチーで、かつ簡単そうなアレンジだから、ということで選んでみたものの、流石プロの作品、Bメロのうずまく様なボーカルのフランジャー、またドゥーワップ調のコーラスもとてもオケと馴染んでおり、真似するのに結構苦労した。(そして大して真似出来なかった。)

一方、ミックス、マスタリングは2時間ぐらいで終了。こんなにすぐ終わったのは自分のミックス、マスタリングに関する勘所が全くないから。とにかく、なーんにも知識がないので、ネットに上がってる記事を鵜呑みにしてそのままやってみた。それにしてもミックス、マスタリングの情報が普通にネットに転がってるなんて凄い時代だ。むかーし、おじさんがなつかしのミュージ郎で曲作った時は、何をどうやってもプロの曲の様な音圧にならず苦しんだものだが、まあ決してプロレベルではないけど、今やLogic内蔵のEQ、コンプ、リミッターである程度までは簡単に音圧が稼げた。おじさんとしては、ここに一番感動した。

とにもかくにも一曲、通しで作れて、歌モノ作成の全行程を曲がりなりにも一人でこなしたので、この経験を元にまた次の題材を探してカバー曲を作ろうと思う。

それにしても、DAWソフト自体もそうだが、音源やらなんやらの購入で懐が相当痛んだ・・・それでも最低限これぐらいは揃えておきたいな、という音源がまだ3分の1も揃っていない・・・お金のやりくりはどの趣味にも共通する問題だなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。