ディジタル馬鹿一代。

acerのネットブック、Aspire one D250(AOD250-Bb18)を購入した。型は少し古くなったが、自室には21inch iMac。そして13inchのMacBookProを持っているにも関わらずである。

そもそも、どうしてMacBookProを買ったかというと、編集・ライター養成講座の卒業制作の課題を作るのに、表で原稿を書けるとかっこいいんじゃないか、と思ったから(笑) しかし、日常的に持ち歩かなければ勿体無い、と思い、会社などに持って行ったりしたのだが、いかんせん重い。2kg超えは想像以上の重さであった。

そんなわけで新たに買ってしまったネットブック。馬鹿なんですか?と問われれば、馬鹿なんです、と答えるしかない(笑)

しかし、このネットブック、なかなか便利なのである。


なんといっても軽い。6セルのバッテリーで1.3kg弱。別売の3セルのバッテリーを買ったのだが(使用可能時間約3時間)、これだと1kgに迫る勢い。これぐらいだったら、毎日会社に持っていってもギリギリ負担じゃないレベルになる。

さらにかなり小さい。だいたいB5ノートレベル。これぐらいだと嵩張らない。また、これはこの機種を買った決定的な理由でもあるのだが、表示が1280×720なのである。通常は10.1インチのノートだと1000×600なのだが、これだと表示される高さが足りないのだ。

また、ブラウザにFirefoxをつかうとあっという間に自宅と同じネット環境が整う。

具体的にはまずXmarksというアドオンを自宅とネットブックのFirefoxに入れておく。(私は会社のPCにもこっそり入れている) そうするとそれぞれのFirefoxのブックマークが自動的に同期してくれる。

さらに、Lastpassというアドオンを入れる。これは、各サイトにログインする際のIDとパスワードをネット上で保管してくれるサービス。

この2つがあれば、あっという間に自宅と同じネット環境が揃う。

さて、ここまでしてパソコンを触る必要があるのか、といわれれば全くない(笑) 大体、会社の外でパソコンが必要になるような仕事もしていない。しかも、ネットにつなぐのに別途モデムが必要で(私の場合、Poket wI-fiを使っている)、これに月々4980円支払っている。

というわけで、現在は、ドコモの携帯、iPhone、Pocket wi-fiと毎月3箇所の事業者にお金を払っている。

馬鹿なのか?と問われれば・・・これはさっき書いたか。まあ、ITを極めるにはこういう状況を作るのも重要かな、と思って。

そんなことを登戸のドトールで思いつつ、ネットブックで書いたこの記事を締めくくろうと思う。

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