大谷、本当にやってしまった二刀流。

ハム大谷リアル“二刀流”3安打&3勝目「自分を助けるのは自分」覚悟決めて大活躍 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

前にこんな記事書いたんだけど、まさか本当にやるとはね。

日ハム大谷投手は、自身が登板している試合に打者として打席に立てるのか? | 馬鹿ラッチ2.0

私の前の記事では、DHは途中で解除出来ず、従って大谷が降板した後はその後の投手は打席に立たなければならないから、そういうやり方はしないだろう、と予測したのだが、その予想は見事に外れた(笑) おそるべし、栗山監督の大谷愛!

いや、リスクはいっぱいあると思うのよ。上記の大谷が降板した後の攻撃力の低下もそうだが、大谷自身、打者として相手投手の情報も頭に入れなきゃならないだろうし、普通に打力を期待された打者として打席にたつなら、自打球、バットがボールの心を喰わずに手がしびれる。走者になった直後に3アウトになって息が整わないままマウンドに上がる、等々、投球に悪影響を及ぼしそうなファクターが多々ある。

それでも結局は、普通にピッチングをこなし、おまけに3安打するんだから、まあほんとに規格外なんだな。

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