『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ウインド』序盤を抜けたあたりの感想。

前回、「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ウインド』序盤の感想。」というのを書いて、絶賛レビューが多い中、割と批判的な記事を書いた。そこから多少ゲームを進めて・・・

ほんとナマ言ってすいませんでした!

と先に謝っておきたい。序盤を終え、カカリコ村という最初の村に辿り着いてから、面白いのなんの・・・村があったり、村人がいたりでどれだけ安心するか・・・物語も動き出すし、ここからようやくスタートという感じ。逆を言えば、ここにたどり着くまでがちょっと長いんじゃないかという気はするが・・・

マップが広すぎとか祠(ダンジョン)の構造が簡単すぎ、という印象は相変わらずだが、そよぐ風、強風、雨、朝もや、夕焼け、照りつけるような太陽、暗くなった街にぼんやり灯る光・・・よく見ると綺麗なんだよね。敵さえいなければ、牧歌的ともいえる光景。

マップの広さも途中で馬が手に入るのでこれである程度は解決する。逆に馬で走っても遠いところは遠いので、改めて世界の壮大さに圧倒される。

・・・とまあ、結局よくあるアマゾンレビューと同じような感想になってしまった。祠の簡単さはゲームバランスを考えればある程度オミットされても仕方がないところかもしれない。何しろ、その祠にたどり着くこと自体が、相当な冒険だから。

油断してると敵の一撃で即死したり、と、かなり唐突にゲームオーバーにもなるのだが、それでも緩急がしっかりあるゲームで、まるで『どうぶつの森』のような癒やしの要素もある。序盤は閉ざされた大地に放り出されたままなのと、これまでのゼルダとの違いに戸惑い、批判的な目で見ていたが、ここにきて大分見方が変わってきた。

後1回だけゲームクリアした後に感想を述べたい。え?もういらない?(笑) まあ、そう言わんと。

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