【バッティングセンター放浪記】大塚バッティングセンター 〜伝説の本塁打王を追って〜

お待たせしました。バッティングセンター放浪記パート3。ん?誰も待ってないって? まあ、そう言わずに最後まで読めよ(笑)

昨日、行って来たのは大塚バッティングセンター。大塚駅から徒歩3分。こんな感じのとこ。

写真の左側にネットが見えるでしょう? そこがバッティングセンター。2階まではパチンコ屋で、3階部分の半分ぐらいが室内。室内はバッティングセンターの待合室兼ゲームセンター。そして屋外はバッティングセンター、という構え。狭いスペースの有効活用。

バッティングセンターとしてはごく普通の仕組み。5打席ぐらいあって、球速は85キロから130キロ。左右兼用の打席がひとつで、そこは115キロ。ピッチングマシーンは、投手が投げるスクリーンがあるやつではない、昔ながらのやつ。1ゲーム300円、4ゲーム1000円。

ところで、ここのバッティングセンターはちょっと面白い制度がある。それはホームラン競争。ピッチングマシーンのはるか頭上に、打球が当たるとホームランになる円形のプレートがあるのだが、そこに当てた回数をバッティングセンターの人が記録してくれている。(もっと低い位置に『ライト前ヒット』『レフト前ヒット』というプレートもあり、ヒット競争もある) そこで驚異的なホームラン数を記録してる人がいる。

上記の写真は7月の月間ホームラン数の記録。ホームランの的なんて、どこのバッティングセンターにもあるような小さい的。あそこに何十回も当てること自体信じられない。で、7月トップの『およよ』さん。なんと通算700本以上のホームランを記録してる。ちょっと分かりづらいが、下の写真がその証拠。

100本打つごとにプレートに名前が載る仕組みだが、『およよ』さんの前は7回乗っている。そして、この6月に700本を記録。あの小さな的に700本。それも4年ちょっとで達成している。私などはいつもの打撃不振で、今回も1ゲームでヒット性の当たりが数本しか出なかったから、余計に驚く。それにしてもどんだけ通って、どんだけ打つねん!と(笑)

で、『およよ』さん、どんな人なんだろね?ということになって、取材できたら面白いかなぁ、と思っていたのだが、当然『およよ』さんがどんな人かも分からず、店員さんを目の前にもじもじしていたら、同行してくれた友人が、私の代わりに全部聞いてくれた(笑)

店員さんの話を総合すると

・細身の40歳台の人。
・土日の夜に遊びに来る。
・打球のほとんどは的の周辺にいく。
・学生時代はテニスをやっていた。(店員さん、なぜ知ってる?(笑))

ということだった。

バッティングセンター経験者なら分かると思うが、打球のほとんどが的の周辺に行くというのは凄いこと。友人と「土日の夜に的の周辺にがんがん打ち込んでる人がいたら多分その人が『およよ』さんだろうね。」という話をして、大塚バッティングセンターを後にした。

本当に『およよ』さんを取材するかはまだ未定。インタビュー取れたら面白いとは思うけど。そしたら、別のメディアに記事を上げたいとは思っている。取りあえず、今回は同行してくれた友人に感謝。

参考サイト:「大塚バッティングセンター
月別、年度別の細かいデータが掲載されていて、想像力をかき立てるものがある。

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