【バッティングセンター放浪記】東京バッティングセンター No.3 登戸店

今日は、『東京バッティングセンター No.3 登戸店』(以下、『No.3』)に行って来た。ちなみに以前に紹介した『東京バッティングセンター・パートIII 生田店』と同系列らしい。果たして何がNo.3で、何がパートIIIなのか・・・。私としては、普通にバッティングが出来ればそれで良いので、その辺りの研究は有志の方に譲りたいと思う。


稲城方面から府中街道を下り、住宅地の中に入って少し進むと見えてきたのがこの『No.3』。他にもテニスコートなどもあり、そこそこ手広くやっている様子。しかし、登戸駅から徒歩20分という立地の為か、来ているのはおそらくほとんど地元民。混雑している様子はない。

バッティング・ケージは全6打席。うち、5打席がなんと左右両打席対応。10打席あって左打席が1〜2打席というバッティングセンターがほとんどの中で、これは左打者の私にとっては、都合が良い。というのも、どこのバッティングセンターにいっても、他の打席は空いてるのに、左打席だけ待たされる、というのが常だったから。また、左打席用のケージは右バッターボックスがカットしてあって、すぐ隣のケージ、という場所が多いのだが(これは右打席用のケージでも同じ事だが)、ここは両打席分スペースがあるから、広々している。これも良い。
さらに・・・他のバッティングセンターは左打席が一番左端にしかない、というところが多い。そこで打つと、左方向に飛んでいった打球がすぐネットに掛かって、どれぐらい飛んだのか分かりづらい。その点、『No.3』はどこでも打てるので、左側に飛んでいった打球の質も分かる。いやー、いいことずくめ。

『No.3の』ピッチングマシーンはLEDで投手のモーションを映すタイプ。1打席だけコンピュータが壊れているのか、投手が超クイックモーションで投げてきて、打者のタイミングを狂わすケージがあったが、それはご愛敬。最新型はプラズマディスプレイに本物のプロ野球投手が映し出されるタイプだが、このタイプは外が明るいと見づらいものも多く、私はLEDではっきり映っている方が好みである。

お楽しみのホームランの的であるが、これはかなりしょっぱい。センター上段、左右に小さな的が二つあるのだが、左側は『ヒット』、右側は『ホームラン』。ホームランとヒットの難易度が同等のバッティングセンターを私は初めて見た(笑) そして、ホームランの景品はスポーツタオルか4ゲームタダ券。ヒットは1ゲームタダ券。ま、無視して構わないレベルである。

さて、ホームラン以外は非常に満足度の高い『No.3』であるが、苦言を呈したい点もある。1ゲーム25球、300円。まあ標準的な値段である。しかし、大体どこのバッティングセンターも4ゲームで1000円などの割引をやっているものだが、ここにはそれがない。たまに遊ぶにはそれで良いが、私の様なバッティングセンター狂いにとっては、割引がないのは、死活問題。是非回数券を! そしたら通うから!

【バッティングセンター放浪記】東京バッティングセンター No.3 登戸店」への1件のフィードバック

  1. ご利用ありがとうございます。

    当店の「広さ」は特徴の一つと考えていましたが、

    回数券ですか・・・。

    考えてみますね。

    店名の由来につきましては、

    何度か通っていただきまして・・・(^o^)

    是非研究して頂きたいところです。

    またのお越しをお待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。