ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。
いやー、本当に誰も見てないんだよ!このシリーズ(笑) 0VIEWがずーっと続いてます。
ま、それはさておき、キリンジですよ。キリンジがミスチルやサザンになれなかったのはどうしてか?と思いますねぇ。イマイチ華がない、と言えばそれまでですが、特徴のあるボーカル、しっかりとしたメロディとアレンジ。アルバムのクオリティの高さ。それらを考えると随分過小評価されてると思います。
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いやー、本当に誰も見てないんだよ!このシリーズ(笑) 0VIEWがずーっと続いてます。
ま、それはさておき、キリンジですよ。キリンジがミスチルやサザンになれなかったのはどうしてか?と思いますねぇ。イマイチ華がない、と言えばそれまでですが、特徴のあるボーカル、しっかりとしたメロディとアレンジ。アルバムのクオリティの高さ。それらを考えると随分過小評価されてると思います。
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今回も夏特集。今回はエディー・コクランの『Summertime Blues』。渡辺美里の『サマータイムブルース』ではありません(笑) 27歳で亡くなった天才アーティストは何名かパッと頭に浮かびますが(ジャニス・ジョップリンだったりジミ・ヘンドリックスだったり・・・)、21歳って亡くなったっていうのはあまりに早いですね・・・。そんな短い音楽キャリアの中でも後世に残る曲をしっかり残しているのはとんでもないことだと思います。
この『Summertime Blues』も多くのアーティストにカバーされた名曲で一番有名なカバーはThe Whoのものですかね。今聴くと多少の古さは感じますが、なんせ50年台の録音ですからね・・・とにかく名曲であることには違いありません。
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今回も夏特集。ドン・ヘンリーの『Boys of Summer』。言わずもがなのイーグルスの”ボイス・オブ・ホテル・カリフォルニア”、ドン・ヘンリー。当時流行っていたテクノスタイルに乗せてこの大ヒット曲を生み出しました。思えば80年台前半、テクノブームに上手に乗ったプログレ、ロック出身のベテラン・アーティストって結構いますよね。イエスとかエイジアとか。ドン・ヘンリーもこの曲でイーグルスとは異なる印象を世間に与え、ソロキャリアをより万全なものにしました。
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毎日暑いですけど、夏の曲を紹介するのを今の今まで忘れてましたよ。そんな訳で今日紹介するのはクリス・レアの『On The Beach』です。
クリス・レアのことは・・・正直この曲の事以外よく知りません(笑)
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ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。
今回ご紹介するのは、いよいよビートルズ! ビートルズだけでも30曲は紹介出来ます・・・が、やはりオフィシャルビデオは60年代のバンドなのでそれほどありません。(とは言え、同年代のバンドと比べたら、映画といい、オフィシャルビデオといい、たくさんある方ですが。) 今回ご紹介する曲『Paperback Writer』は私の記憶が正しければ、忙しくてあちこち行けないビートルズが各国のテレビ局に流してもらうため、この曲の為だけにビデオを作ったという、いうなれば世界初のミュージックビデオだったと記憶しています。(ウィキ見ればすぐわかりますが敢えてしない(笑))
この曲ってコード2つしか使ってないんですよね。それでこれだけメロディアスな曲が作れるんだからやはりビートルズ期のポールは神がかってます。
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社会人になってから出来た友達とかほんの僅かで、中でもグループってのは一つしかないんだけど、以前、そのグループのメンバー(笑)が田舎に帰るというので、送別会をした。そのときに行ったのが新宿にある沖縄料理やで、まあなんだかんだあってそのメンバーはその後東京に戻ってきたけど、今度は別のメンバーが東京を離れることになった。で、本当にたまたまなんだけど、そのグループで遊んでて、夕方になって「どこ飯食いに行く?」という話になって、その時遊んでたのが新宿だったから、というそれだけの理由で私が「沖縄料理や行きたい。」と言って、また沖縄料理やに寄ったんだけど、思えば、この沖縄料理やとメンバーとの別れというのには何か縁があるのかな?と。みんなが普通に東京にいる時には機会がなくて一度も行ってないし。
というわけで、出された料理は相変わらず美味しかったけど、なんかちょっと複雑な気分だったね。