ボーノのListen to THIS Music -その12- The Sugarhill Gang 『Rapper’s Delight』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

今回ご紹介するのは、The Sugarhill Gangの『Rapper’s Delight』。直訳すると”ラッパーの喜び”でしょうか。直球でよいタイトルだと思います(^^)

ラップ黎明期のレコードですが、こうして改めて聞いてみてもそれほど古さを感じないというか、ライムのスタイル、サンプリングの手法、ともにこの時点で結構完成されている気がします。しかしこの頃活躍したラッパー達はラップが今でもヒップホップの欠かせない要素として定着していることを想像したでしょうか・・・。
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ボーノのListen to THIS Music -その11- New Order 『World In Motion』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

今回ご紹介する曲はニュー・オーダーの『World In Motion』。ワールドカップ開催中だというのにこの曲の存在を今の今まで忘れていたとは・・・もうすでにイングランドも敗退してしまいました。巷ではNHKのW杯のテーマ曲がどうたら、と批判されているようですが(私は結構いい曲だと思ってますがね、『Volt-age』)、この曲ほどワールドカップの応援曲にふさわしい曲はないでしょう。思わずイギリス人になってサッカー応援してみんなでこの曲歌いたい!と思ってしまいます。ニュー・オーダーは色々名曲があるのでまたしばらくしたら別の曲を紹介しようと思います。
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ボーノのListen to THIS Music -その10- Albert Hammond Jr. 『Born Slippy』

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アルバート・ハモンドと来たら、その次はアルバート・ハモンド Jr.と続けて紹介したいところです。有名ミュージシャンの子供が同じくミュージシャンとしてデビューするケースはたくさんありますが、この人ほどきちんとキャリアを積めてる2世ってどれぐらいいるだろうか?と考えてしまいます。この曲は、曲もビデオもどちらも秀逸です。
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ボーノのListen to THIS Music -その9- Albert Hammond 『It Never Rains In Southern California』

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ぐっと古くなります。今回紹介するのはアルバート・ハモンドの『It Never Rains In Southern California』、邦題『カリフォルニアの青い空』です。ちなみにみうらじゅんのバンド・大島渚(←これがバンド名)が『カリフォルニアの青いバカ』という歌を歌ってます。勝手にググって見て下さい(笑) この曲は1973年の曲ですが、いわゆるウェスト・コーストというサウンドって具体的にはいつ頃から生まれたんでしょうね?
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ボーノのListen to THIS Music -その8- Rihanna 『Diamonds』

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今回のご紹介はリアーナの『Diamonds』。この人、「ぼくがかんがえるさいきょうのうたひめ」って感じがする。美人で、セクシーで、小柄な体のどこから一体そんな声が出るんだと感嘆するほどパワフルな歌声。そして言うまでもなくピッチや音量の強弱の付け方も完璧で、なおかつ個性がある。
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ボーノのListen to THIS Music -その7- Skrillex and Diplo – 『Where Are Ü Now』 with Justin Bieber

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

今回はSkrillex and Diplo。この曲はゲストボーカリストがあのジャスティン・ビーバー。ジャスティン・ビーバーはお騒がせな人ではあるけど、本人のセンスがいいのか、周りのスタッフが優秀なのか、旬な人と組むのが速いし、チョイスもいい。まあ本当に紹介したいのは、ジャスティンじゃなくてスクリレックス。ディプロと組んだプロジェクトは割と甘めの万人に受けるタイプのEDMが多いけど、一人でやってるときは、かなりゴリゴリの音を出していて、そのあたりがEDMでもちっともヤワじゃない感じがして好き。この曲はスクリレックスの普段の曲からすれば例外的と言ってもいいぐらいメロウだが、それでもスクリレックスらしいハードな感じも一部あるし、何しろビデオがかっこいい。
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