12月13日から12月19日までのつぶやき。
ついったー考。
twitterについて考察しよう、と思って、試しに「twitter考」で検索してみたところ、これ以上付け加える点がないんじゃないか、と思うぐらいの素晴らく纏まったテキストにぶつかったので、もう書くの止めようか、と思ったのだが、一応、ほぼ毎日のペースでなんか記事を書こう、ということで、取り合えずやってみる。一般論は最後に少しだけ触れることにして、私のtwitter体験を主に書こうと思う。
さて、twitter。何でも半年遅れでブームに乗る私が、twitterの存在を知ったのは、3ヶ月ぐらい前。登録も簡単だったので、そのままサクッと会員に。最初は当然フォローする人も居らず、またフォローされることもなく、そんな状態で何となくつぶやいてみると・・・なんなんだこれは? 暖簾に腕押し、糠に釘。まるで井戸の底に向かって叫んでいるような感覚。なーんにも起こらない。一体これのどこが楽しいのか・・・と思って1ヶ月ほど。本当に独り言の様に、競馬で勝ったー、負けたーとつぶやいていたら、ぼつぼつとフォロワーが。その中には、純粋に競馬ファンもいれば、競馬に関する商売をしていて、フォロー返しをしてほしくてフォローしてきた人もいた。そんなことで、タイムラインが、競馬の話題を中心に流れていくようになった。それが私のtwitter体験の第一の波。
編集・ライター養成講座・受講ログ「表現力養成トレーニング」
iPhone・カバー。
久々に、モノの話。私がiPhoneを買ったのはついこの間の12月4日。つまり、16GBが実質0円になるキャンペーンが始まった当日。私は32GBを買ったので0円ではないが、なんだからあれから急に街や電車の中でiPhoneを目にする機会が増えた様な気がする・・・いや、自分が持ったから、途端に気になり出しただけか(笑)
私はiPhoneを渋谷のソフトバンクのお店で購入したのだが、ハイ、と裸で渡されたので、なんだか落ち着かずに道路向かいのヤマダ電機に直行。そこで、iPhone用のケースを買って帰ったのだった。付属の保護フィルム貼りを、気泡やらゴミの混入やらでムキーッとなりながらも何とか終え、ケースも装着し、いざユニバーサルドックへ収めよう、と思ったら収まらない(汗) そう、ケースの厚みが邪魔して、iPhoneがユニバーサルドックに入りきらないのだった。
編集・ライター養成講座・受講ログ「校正・校閲の基礎」
これから余裕のあるときに順不動で私が受講している「編集・ライター養成講座」で印象に残った講座の事を書いて行こうと思う。
最初は・・・一番最近受けた「校正・校閲の基礎」。講師は元・文芸春秋 校閲部長の岡本進氏。この講座の内容はまさにタイトル通りだが、今になってジワジワとあの講義、面白かったよな、と思い出す、なんだか不思議な講義であった。
校正は簡単に言えば、字面のマチガイ直し。一方、校閲は、その言葉である必然性のあるなしなど、読者、社会にどの様な影響を与えるか、まで考慮して行われる。私は、この校閲の作業に非常に興味をもった。
めくら・つんぼ・おし・・・これらは差別語である。じゃあ、これはいけない、ということですぐに赤字を入れるのか・・・決してそうとばかりは限らない。
例えば岡本氏が例として「盲(めくら)の乞食」という言葉を挙げられたが、これは差別語のツーショット。直すとすれば「視覚障害者のホームレス」といったところか。さて、これはばっさりと直してしまうのか?
今週のつぶやき
12/6から12/12までのつぶやき。どーでもいいよー。