今日は、”有意義”なことを何もしなかったお陰で色々考えることが出来た。それらをブログに書くつもりではいるが、結構重要なことだと思うので、ブログの記事をサッと書いて切り上げたい気分の今日は書かずに、比較的どうでもいい・・・というとファンに怒られそうだが、競馬の話題で、自分の書きたい欲を取り合えず満たしておこうと思う。
さて、いよいよオーラス、有馬記念。多少知ったような口で競馬のことも書いてきたが、実は、競馬を始めたのは今年の皐月賞から。この歳(あや歳、←キーボードのかな部分を眺めると分かる!)になるまでギャンブルとは無縁だったので、まさか今頃競馬にハマるとは、去年の今頃の自分は全く思ってなかったなぁ。しかし、競馬は単なるギャンブルとは片づけられない何か、がある。その何か、は・・・今の今まで全く検討してことがなかったので、結論めいたことは全く書けないが(笑)、その何かの周辺には、馬の競争適正とでもいうか、例えば、強い馬が順当に勝つこと、たまに強い馬の凡走、穴馬の激走があって適度に荒れること、ブラッドスポーツと例えられる様に、血統がそこそこモノを言って、データの見地からも検討が可能なこと、・・・とかがあるかな。とにかく競馬の妙味を知ってからは、全く宝くじを買う人の神経が知れなくなった。どうして、予想の醍醐味もない単なる抽選くじに大金を突っ込むことが出来るのだらう?