最近良いと思った音楽。

あんまり更新しないとブログのスペースがもったいないので、今日は最近気にいってる曲をざっと紹介、ということでお茶を濁したいと思う。

私の中で目下ダントツ一押しの女性アーティストがデュア・リパ嬢。若い女の子はどうかしらんが、おっさんならばアリアナ・グランデより断然デュア・リパでしょう(笑) このビデオではめずらしく金髪で、あんまり彼女らしい感じがしないが、最近立て続けに出されている曲の中では一番いい曲だと感じたので、まず1曲目としてご紹介。

マーク・ロンソン、やはりそんじょそこらのDJプロデューサーとはひと味もふた味も違う。マイリー・サイラスの父親譲りのカントリースタイルをばっちり引き出してきっちり他ではないオリジナルな曲に仕上げている。他のDJプロデューサーと比べても寡作であるところを見ても、きっと完璧主義者なんだろうね。

一年前の曲だけど、曲はポップだしビデオの出来は秀逸だしで、一応ご紹介。ケンドリック・ラマーの時代はまだまだ続くなぁ。別の記事でも書いた気がするがヒップホップの新しい道を照らし続ける存在だと思う。

紹介する曲がちょっと少ないけど、今回はこの辺で。もっとブログを更新するようにしないとなぁ。

ボーノのListen to THIS Music -その30- The Power Station – Some Like It Hot

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

これやんのも久々だなぁ。なにせ誰も見てないからからさ(笑) 今回はThe Power Station。Vo.のロバート・パーマーって色気あるなぁ、っていつも思う。このバンド、即席バンドだけど、ロバート・パーマーにデュラン・デュランの2人、Chicのドラマーと、ごちゃまぜの取り合わせなんだけど、売れたし話題になった。で、この曲は色あせない名曲だと思う。

ボーノのListen to THIS Music -その29- Jorja Smith 『Blue Lights』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。久々になりましたけども・・・このシリーズなんですが、閲覧回数が0VIEWから2VIEWとかだとやっぱりやる気失せますよね(笑)それはともかく久々に大型新人来たな!と思ったのでご紹介。ジョルジャ・スミス嬢。声にまだ若干のあどけなさを残す21歳。歌声もいいんだけど、歌詞が切実でいいんですよね。この曲、頑張って訳詞してみようかと思います・・・そのうち。
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ボーノのListen to THIS Music -その28- Dinosaur Jr 『Feel The Pain』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

グランジ・ブームってのがあったんですね。ニルヴァーナとかが人気になった頃です。それも思えばもう20年も前の事なんですが、意外とグランジ・ブームの時に人気になったバンドって今でも活躍してたりするんですよね。ダイナソーJrもそんなバンドのひとつです。
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ボーノのListen to THIS Music -その27- Bruce Springsteen 『Brilliant Disguise』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

今回ご紹介するのは「ボス」ことブルース・スプリングスティーン。ヒット曲はいっぱいあるのですが、私は特にこの曲とビデオが好きです。ボスのことを第二のボブ・ディラン(New Dylan)なんていうむきもありますが、詩をみても、概してボスの作品の方が、より平易な言葉で、より弱者に寄り添う詩作が多いです。まあ彼が民主党を支持してるのも頷ける話です。

で、今回の曲『Brilliant Disguise』ですが、特にこの曲の詩は本当に好きですね。男女の関係を歌った、テーマとしては定番のものですが、そこはボスらしく悲哀に満ちた詩になっています。

今回は・・・頑張って訳詞しちゃいました! まあ他のサイトで訳をつけている人のを参考にしながらですが、直訳っぽい硬さをなくす方向でやってみました。ビデオのお尻に追記しておきます。
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ボーノのListen to THIS Music -その26- Danny Wilson 『Mary’s Prayer』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

今回はダニー・ウィルソンの紹介ですが、ダニー・ウィルソンを知っている人ってどれぐらいいるんでしょう? まあほぼこの曲のみの一発屋と言っていいんじゃないですかね。ただこの曲は何度も、何年にも渡って飽きずに聞いてしまう名曲です。
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