ボーノのListen to THIS Music -その25- 竹内まりや 『プラスティック・ラブ』

ボーノ(※筆者が大学の頃から使っているハンドルネームです)がお送りする音楽紹介記事。

シティ・ポップ第二弾ということで今回は竹内まりやの『プラスティック・ラブ』。今までビデオ重視でやってきたのですが、これといったビデオがなく、とうとう静止画のビデオを紹介することことなってしまいました。でもこの写真の竹内まりやは可愛いなぁ・・・。
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ボーノのListen to THIS Music -その24- 松原みき 『真夜中のドア〜Stay With Me』

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今日ご紹介するのは松原みき。松原みきを知ってるという人は相当なマニアかそれなりの年齢の方か(笑) この『真夜中のドア』を含め、80’sのいわゆるニュー・ミュージックがシティ・ポップとして、静かなブームを呼んでいるようです。確かにユーチューブのコメント欄を見ても9割方外国人の書き込み。まあでも80年代って打ち込み全盛ってわけでもなくて、その後大御所となっていくミュージシャンがバックで演奏していて、演奏もアレンジも見事なものが多い。

まあみんな今のミュージックシーンにちょっとした閉塞感を抱いているのかもしれません。
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ボーノのListen to THIS Music -その23- MONDO GROSSO 『ラビリンス』

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別にMONDO GROSSOや大沢伸一が大好きって訳ではないんだが、このミュージックビデオを好きだなぁ。満島ひかり、歌も踊りもいいねぇ。
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ボーノのListen to THIS Music -その22- キリンジ 『エイリアンズ』

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いやー、本当に誰も見てないんだよ!このシリーズ(笑) 0VIEWがずーっと続いてます。

ま、それはさておき、キリンジですよ。キリンジがミスチルやサザンになれなかったのはどうしてか?と思いますねぇ。イマイチ華がない、と言えばそれまでですが、特徴のあるボーカル、しっかりとしたメロディとアレンジ。アルバムのクオリティの高さ。それらを考えると随分過小評価されてると思います。
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ボーノのListen to THIS Music -その21- Eddie Cochran 『Summertime Blues』

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今回も夏特集。今回はエディー・コクランの『Summertime Blues』。渡辺美里の『サマータイムブルース』ではありません(笑) 27歳で亡くなった天才アーティストは何名かパッと頭に浮かびますが(ジャニス・ジョップリンだったりジミ・ヘンドリックスだったり・・・)、21歳って亡くなったっていうのはあまりに早いですね・・・。そんな短い音楽キャリアの中でも後世に残る曲をしっかり残しているのはとんでもないことだと思います。

この『Summertime Blues』も多くのアーティストにカバーされた名曲で一番有名なカバーはThe Whoのものですかね。今聴くと多少の古さは感じますが、なんせ50年台の録音ですからね・・・とにかく名曲であることには違いありません。
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ボーノのListen to THIS Music -その20- Don Henley 『Boys of Summer』

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今回も夏特集。ドン・ヘンリーの『Boys of Summer』。言わずもがなのイーグルスの”ボイス・オブ・ホテル・カリフォルニア”、ドン・ヘンリー。当時流行っていたテクノスタイルに乗せてこの大ヒット曲を生み出しました。思えば80年台前半、テクノブームに上手に乗ったプログレ、ロック出身のベテラン・アーティストって結構いますよね。イエスとかエイジアとか。ドン・ヘンリーもこの曲でイーグルスとは異なる印象を世間に与え、ソロキャリアをより万全なものにしました。
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