田町でMXデビュー。

mx2008-06-16-4.jpg

やっとPENTAX MXで撮った写真をアップです。デビュー戦は会社の近所の田町。

フルマニュアル機のMXですが、まずフィルムの装填の仕方が分からず(今でも上手じゃありません)、撮り終わってからは、今度は巻き戻し方が分からず・・・。しかし、ネットというのは本当に便利なもので、全部やり方が書いてありました。露出はファインダー内のLEDを適正値に合わせるゲームをしているような感じで、その時の思い付きで、絞ったり、シャッタースピードを変えたり、と、正直まだ、カメラに写真を撮らされている感じです。

フィルム:フジカラー100
スキャナー:GT-X970

にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ   これが重病人への道。これで下手に写真がうまかったら、もっと重症になっていたかも・・・いや、撮れた写真に満足出来れば、そうならないのか・・・? なんだかよく分からなくなってきましたが、応援ポチ宜しくお願いします。

   


2009年2月8日追記:
MXのみならず、マニュアル機のフィルム装填の仕方について、検索にて当ブログ、当記事に来られる方が結構いらっしゃる様なので、ここに追記しておきます。
MXの場合は「ダウンロードサービス/使用説明書|サポート&サービス|PENTAX」の中の下の方にある「MF一眼レフカメラ」の中の「SP」と全く一緒です。意外と分からないのが撮り終わったフィルムの巻き戻し方ですが、これも中ほどのページに記載があります。まあ、これは分かってしまえば非常に簡単なことで、底にあるボタンを押して、クランクのレバーを立ててクルクルと回すだけです。途中でふっと重さが指に伝わらなくなるので、それで完全に巻き取れたことが確認出来ます。

5 Comments

  1. のりだむ 2008 年 6 月 16 日

    暖かいコメントありがとうです。

    やっぱりフィルムは情報量が多いですね?。
    この写真良い味が出ていると思います。
    フィルムスキャンもうまくいっているみたいですね。

  2. イナギノタカ 2008 年 6 月 17 日

    やっぱり、マニュアルカメラのフィルム装填と巻き戻しは難しいですよね(笑)
    しかし、今日の写真は、夕陽の使い方が取り入れ方が素晴らしいです。(って夕陽ですよね?)
    こういった写真だと、モノクロでも画になりそうですね。
    最近モノクロで発想出来る様にトレーニング中です(笑)

  3. ボーノ 2008 年 6 月 17 日

    >のりだむさん
    いえいえ、あんまり更新が義務みたいになっちゃうのもつまらないですからね(^^)
    フィルムはこうして見ると確かに情報量多いですね。写真の出来はともかく、スキャンだけは腕を上げたと思ってます(笑)

    >イナギノタカさん
    装填は難しく、巻き戻しは、何をどう始めていいか分からず目が点(・.・;)になりました。
    写真はご想像の通り、夕景です。朝はとにかく苦手で、写真の為に早起きしようとは思いません(-.-;)
    したがって、私の場合、この手の写真は全て夕景です。
    確かに、色んな質感のものが混じってるので、モノクロは挑戦しがいがありそうですねぇ。
    田町でモノクロ、第二弾行くかなぁ?

  4. にゃーがもう 2008 年 8 月 4 日

    MX、本当に買っちゃったんですね。
    フィルムの装てんと巻き戻しが難しいって、一体いつの時代の人ですか。(今の人なら仕方ないか)
    そういえば昔、きちんと装てんされていなくて、フィルム空撮りしたこともあったっけ。
    よくわからなかったらカメラ屋さんに訊く、って手もあるかと思われますが。
    マニュアルで、絞りによって変わる写りを楽しんでみたい、とは思っているのですが、私もなかなか写真に時間を割くのが大変で。
    あと、フィルムにこだわりたいですね。アグファのASA50はまだあるのかな。

    これでまた一人、そっちの人が増えたか。

  5. ボーノ 2008 年 8 月 5 日

    にゃーがもうさま。前に頂いたコメント消えちゃってゴメンナサイ。

    いやいや、私、完全に”今の人”ですから(笑) デジタル一眼からカメラにハマって、そこから初めてフィルム一眼に行く、って人、結構いるんですよ。

    フィルムは大手量販店に行っても全然品揃えが少ないですね。イルフォードのモノクロフィルムを買おうと思ったんですが、置いてありませんでした・・・。無くなりはしないでしょうけど、選択肢がどんどん狭まっていくことだけは間違いないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です