随分と久々に来た土間土間。頼んだのはワンコインランチ500円の豚丼。室内が適度に暗くて写真を撮るにはちと辛いが、落ち着いてて良い雰囲気。
最近、どこのランチも値上がり気味だから、ここの700円ランチも高い方じゃなくなっててきた。ローテ入りさせようかな。
会社のPCが壊れてバッタバタの日々から開放されて、再び静かな、・・・静か過ぎる日常が戻った。しかし、これはこれでなぁ・・・。僕は出向という形である会社からある会社に出向いていて、受け入れ側の会社からすれば、まあ僕はお客さんでもないけど、かといって同僚でもないわけで、だからみんな僕に対して一定の距離をおいている。そんな訳で、職場には直接の上司はいない。みんなあいつ暇そうにしてるなぁ、とは思ってるだろうけど、会社が違うんだから、仕事を手伝わせるわけにもいかない。
先週末は、キューブリックの「バリー・リンドン」を観た。どういうんだろうね、非常に感想を述べるのが難しい映画だ。「2001年」のようにそれまでの映画の概念を変えてしまうような映画でもないし、「時計仕掛け」ほど、狂気じみているわけでもない。しかしながら、他者には絶対まねの出来ない絵作りと、人々の運命を超客観的視点から冷徹に見つめる視線は、キューブリック作品以外の何者でもない、というぐらいキューブリックらしい作品になっている。