昔通った編集・ライター養成講座の同期のお友達に誘われて、yoko nagaiさんのライブを観に、横浜の伊勢佐木町まで行って来た。編ラの同期の彼女とyoko nagaiさんがお友達で・・・というご縁。おべんちゃら言う訳じゃないけど、ピアノ弾き語りのああいうライブは結構好き。あんまり褒めるのちょっと照れるが、詩と曲とが相まって、始めて伝わるものを彼女は知ってるなぁ、と。
普段、これだけバッティングセンターに通っているオレは、そろそろバッティング理論について語ってもいいはずだ。パート2
いやあ、打てないっす。一時はTwitterで「完全に掴んだ。」と豪語するほど自信を深めたのだが・・・。
ただ、バッティングセンターで的を狙うにはいいんじゃないか、という効率的な打ち方は発見した。その名も『超ノーステップ打法』。
これはどういう打法かというと・・・。
ジョブズと私。
今日、きっと世界中で似たようなブログ記事がいっぱい書かれているであろうが、やっぱりジョブズが亡くなった夜にちゃんと書いておきたい。まあ、自分のために。
私が最初に買ったコンピューターはMac・・・ではなく、NECのバリュースターだった。23万ぐらい出したのかな。確か私が大学2年ぐらいの時だったと思う。その昔『ゲームセンターあらし』を書いた漫画家のすがやみつるが『こんにちわマイコン』という本を書いていて、少年時代にその本を読んだ私は衝撃を受け、以来ずーっと”マイコン”が欲しいと思っていた。そして、バイトで貯めたお金でやっと買った”マイコン”。当時は既にパソコンと呼ばれていたかもしれないが・・・そこからパソコン通信にはまって。当時はダイヤルアップしかなかったので、通信している時間でお金が取られる。しかし『テレホーダイ』という契約をしていると深夜11時から朝6時・・・だったかな? とにかく深夜の時間は定額でつなぎ放題だったので、その時間を狙って、パソコン通信を開始し、朝までチャットに時間を費やしたものだった。
久々のバッティングセンターでスカウトに遭遇?
今日は1週間振りにバッティングセンターに行った。先日ひいた風邪が治った訳ではないのだが、休みの日だし、もうボール叩きたくって。で、毎度ありの近所のバッティングセンターに行くと、人がいない。駄菓子屋のおばあちゃんからバッティングセンター用のコインを買うと「もし、機械が動いてなかったら、真ん中のブレーカーを上げて。私、ほら、こんな腰抜けだから。」と甘えられた。そんな訳で、ブレーカーを上げて、機械を始動させてから(客の仕事か?)バッティング開始。慢性的な筋肉痛も流石に取れており、人もおらず、気持ちよくボールを叩けた。しかし、知らない間に、サングラスを掛けたおじさんがケージの後ろから私のバッティングを見つめている。
「(阪神タイガースのスカウトだろうか?)」
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【映画評】『レスラー』を観て。
遅ればせながらミッキー・ローク主演の『レスラー』をDVDで観た。ミッキー・ロークと言えば『ナイン・ハーフ』もそうだが、私は『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』の印象が強く、それだけに最初に顔がハッキリ見えた時は(なかなか見せない演出なのだが)、「・・・誰?」と思ってしまった。
大まかなストーリーはネット上に既に数ある映画評が書いてしまっているし、アマゾンのレビューのトップにはご丁寧にラストシーンすら書いてある。で、実際その通りの映画であるから困る。観る意味のある映画を観たい、と思うから、ついついレビューを見てしまうが、事前にあまりにレビューも見すぎるのもどうか、とちょっと思ってしまった。正直に言えば、ネット上で書かれているあらすじから、はみ出るようはシーンもなく、ストリッパーとの恋、娘との不和、などもそんなに劇的には描かれてない。なので、観た直後は、「確かにいい映画だけど、みんな激賞するほど感動もしなかったかな。」というのが正直な感想だった。
普段、これだけバッティングセンターに通っているオレは、そろそろバッティング理論について語ってもいいはずだ。
・・・と言うわけで、アラフォーで急にバッティングに目覚めた私であるが、別に子供の頃に野球がうまかった訳でもなく、運動神経が優れている訳でもない。何しろバッティングセンターに通い始めの時は、80キロの球にバットがかすりもしなかった。(今でもやり始めに空振りしつづけることはよくあるが) しかし、徐々にコツみたいなものをつかみはじめて、今では100キロのボール、20球であれば、タイミングの取れてる時で、12〜15球はヒット性の当たり、内5球はホームラン性のライナーぐらい打てるようになった。(大したことないじゃないか、と指摘しない様に(笑)) 繰り返すが、基本的には私は運動オンチであり、普段体を鍛えている訳でもない。
そんな私だからこそ語れるバッティング理論があるはず。今日はそれについて書きたい。
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