ATOK 2011 for Mac [プレミアム]買った。

タイトル通りだが、Mac版ATOKの最新版を買った。アマゾンで1万2千円弱。決して安くはないけども、私はMacでそれなりに文章を書くし、それに今回は4500円分ぐらいのアマゾン商品券があったので、それも利用して、ベーシックではなく、プレミアムを買ってみた。そして今こうやって早速ATOKで変換しながら書いているわけだが、すでにプレミアムにして正解だった、と感じている。プレミアム版には「大辞林」と「ジーニアス和英・英和」などの辞書がセットになっているのだが、変換候補内で、すぐに大辞林で意味を調べられたり、ジーニアスによる和英・英和変換が出来るととても安心感があるし、また文章を書くのもずいぶんと捗る。

また今年のATOKの目玉としてATOK Syncという、ユーザー辞書をクラウドで共有出来るサービスがある。私の場合だと、iPhoneに入っているTweet ATOKの辞書と同期が図れる、というメリットがある。ま、iPhoneで、そんなにユーザー辞書をフル活用するとも思わないが、私はこういう機能に弱い(笑)

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ソーシャルブックマーク。

取り合えず、ソーシャルブックマークをつけて見たけど、どうもなぁ。
ちなみにいま使わせてもらってるのは、「WP Social Bookmarking Light」というやつ。
これ、すごーく便利で、Googleの+1ボタンが早速追加されてる点なんか素晴らしいと思うんだけど、ちょっと細かい位置の微調整がなぁ。
皆さんはあれですかね? プラグインじゃなくて、コードを貼って、それをCSSで細かく位置指定してるんですかね?

まあ、ともかくサイトデザインから根本的に見直す必要があるなぁ、と思った。

ブロガー宣言。

再び「ブログ」を始めようと思っております。え?たまーにだけど、更新されてるじゃないか、って? まあ、そうなんですけど、今までは、ちょっとした思い付きや、感想、雑感などは全てmixi日記で書いていて、こちらには、主にPV(ページビュー)が稼げるかなぁ、といった割と一般的な記事だけ載せていました。(それでもPVは伸びませんでしたが(笑))

しかし、これからはそういうのは止めて、あまりあれやこれやの見返りは求めず、自分の心に正直なブログにしていこう、と決意を新たにしたところでございます。

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Google+にしたら、頭のモヤモヤがすっきりしました!

ひょんなことからGoogle+に誘ってもらいまして。私はGoogle+がいつローンチするかも知らなかったし、招待制なのも知らなかったので、現在一旦招待枠が打ち切られ、eBayなどでGoogle+の招待枠が売られていると知り、なんか俺ってラッキーだったみたい、と思っとります。私なら興味があるだろう、と誘ってくれたまささん、改めてありがとう。

さて、掲題の件だが、あながち大げさな表現ではない。私がツイッターを始めた時、どれぐらいの人にフォローされたか、今ではあまり記憶にないが、最初は底なし井戸に向かってつぶやいてる様な感じだった。タイムラインにやりとりはなく、ツイートしても何の反響もない。ところが、なんだかんだとやってるうちに、知り合いの大半はツイッターのDMで連絡を取ったり、あるいは、100人単位のあったこともない人達にフォローされたりして、俄然楽しくはなったのだが、自ずとつぶやく内容にも気を配るようになってきた。

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梅棹忠夫が3.11後の世界に問いかけるもの。

昨日のETV特集は大変興味深い内容でした。概要はこちら。
「【ETV特集】「暗黒のかなたの光明?文明学者 梅棹忠夫がみた未来」

なんだかんだで、3.11の震災以降、みんなそれぞれに社会のあり方とか自分のライフスタイルを改めて見直してみたり、未来のエネルギー政策に対して、答えを求められたりとかしてるわけです。

そんな中で、民俗学者の梅棹忠夫氏は、以前から文明が人類を滅ぼす、と予言していた訳ですね。これだけ書くと単なるニヒリズムの人に思えちゃいますが、氏はフィールドワークと称した現地の人と寝起きを共にする生活をしながら、世界中を調査し、やがて比較文明学者として名を馳せました。

そこで氏が実感したのが、人間は知的生命体である、ということ。そして、人間が知的生命体である以上、それこそ性欲と同じように、科学の追求、豊かさ、便利さへの追求の道を進むのは避けられないということでした。

しかしながら、そうした快適性の追求、そして科学技術が過度に進んだ結果、今回の原発事故の例を引き合いに出すまでもなく、逆にその科学や文明自体によって人類が滅びてしまう運命にあるのではないか、と危惧していたわけです。

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六ヶ所村ラプソディーを観て。

渋谷のアップリンクという映画館で『100000年後の安全』という映画を観たんだけど、それはそれは退屈な映画で・・・。フィンランドで高濃度放射線廃棄物を地下深くに埋める、その現場に潜入する、というドキュメンタリーなんだけど、ドキュメンタリーのくせして、背景の解説とかが凄く少ない。取材対象の人間が数人しかいない。後、オンカロとよばれる地下施設での映像が、ミュージックビデオかと思うほど、幻影的に撮っていて、いやいや、そういうことじゃないでしょ、と、ずーっとイライラしながら観ていた。映画を撮るなら映画、ドキュメンタリーを撮るならドキュメンタリー、はっきりさせてくれないと。ドキュメンタリーに作家性などいらん。

・・・期待して観ただけに思わずこき下ろしてしまったが、僕の印象では観るに値しないドキュメンタリーだった。もちろん映画としても。

で、アップリンクで観た予告編の中に「六ヶ所村ラプソディー」があった。そちらの方がよっぽど面白そうだったので、そっちを観に行こうと思ったのだが、どうにも時間が合わない。そんな訳で、DVDを買って観て見た。結論から言えば、素晴らしいドキュメンタリーだった。

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