過去の話。

早いもんでもう8月。なんつーか、今年もこれといった進歩がなかったなぁ、というのが実感。『Aニュース』の記者になったりとか、多少の変化の兆しはあるが。

昔の職場の同僚で・・・非生産的な人のことを”うんこ製造マシーン”と呼ぶ同僚がいた(笑) 言い得て妙、というか。休日に特に何もしてない人などに向かって「あなたはうんこ製造マシーンですか?」などとよく言っていた。職場でみんなを驚かせるような発言をするのが好きな人だったが、実際はとても繊細な人だった。・・・繊細な人だった、と分かった風なこと書けばキレイに収まると思ってるのか?と、今ちょっと自分の文章にイラッと来たが(笑)、まあ本当にそういう人だった。

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【バッティングセンター放浪記】東京バッティングセンター・パートIIIと明治神宮外苑、バッティングドーム。

凝り性というか、私は一度ハマると短期間に数をこなさないと気が済まない。そんなわけで、今日は寝不足な体を引きずりながらも、会社帰りに明治神宮外苑にあるバッティングドームに行ってきた。

夕方、銀座線の外苑前駅。昔通ってた職場の最寄り駅。懐かしい場所だ。目的の場所は、外苑前駅から北上し、神宮球場を超えた聖徳記念絵画館の手前辺り。外苑前駅から徒歩10分ほど。市民プールの様な外観のバッティング専用の建物だ。中にはヤクルトの選手グッズもちらほら。リストバンドやらバッティンググローブやらを買いそうになるをぐっとこらえる。さて、バッティング・ケージ数は・・・まあ、興味があれば、公式サイトを見てくれ(笑)

明治神宮外苑|バッティングドーム

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【備忘録】MacOS X Lionの変更点についてのまとめ。

MacOS X Lionをこの数日使っているがかなり良い印象。前回のSnow Leopardが表面上はマイナーアップデートに終わっただけに、今回のUIを含む大幅な変更はとても大きな変化だと感じる。ま、その辺の評価は今回は置いておいて、そんな大規模なアップデートだけに、「あれ?以前出来たあれが出来ないけど?」という一時的な不便さがどうしてもついて回る。この記事ではそういう細かいけど、あれが出来なくなったのは困る、というTipsを集めてみた。

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レディー・ガガ、車椅子パフォーマンスで批判される。

たまには時事ネタでも・・・って時事ネタというほどでもないが。

レディー・ガガ、車椅子パフォーマンスで批判される (Movie Walker) – Yahoo!ニュース

ヤフーニュースの寄せられたコメントをツラツラと見ていたが、私はこの抗議を寄せたとされる擁護団体が、レディー・ガガを非難することによって、障害者を逆に孤立させるというか、特別扱いされたままの状態に押しやっているという意見に賛成する。その方が、擁護団体にとっても利益がある、と言うと流石に言い過ぎか。

レディー・ガガも車椅子を使ったパフォーマンスが、どのような反応を生むかを全く考えないほどイノセントではないと思うよ。そりゃまぁ、不快に思う人もゼロではないとは思うが、それよりも彼女はタブーによってパフォーマンスが制限されることの恐ろしさに打ち勝つことの方が重要だ、と判断したのではなかろうか。

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【バッティングセンター・放浪記】稲城市内のバッティングセンター「ヒビキゴルフセンター」

運動不足解消のため、週一回プールに行っているのだが、この季節はさすがに混んでおり、先週の土曜日には入場まで1時間半待ちという憂き目に遭った。そんなわけで夏場は方針を変え、プールは平日の会社帰りに、そして土日は何か別の運動を・・・と思って、思いついたのが、バッティングセンター。一度、これと決めるとそこそこ短期間でやらないと気が済まない私は、早速昨日、今日と3連休だというのに近所のバッティングセンター探しにいそしんだ。

さて・・・あ、掲題の「ヒビキゴルフセンター」であるが、一応検索でヒットしやすいようにそれらしいワードをタイトルに全て羅列してみた。というのも、ここはゴルフ練習場とは紹介されているが、併設されているバッティングセンターはネットではほとんど探せなかったので・・・稲城市内、京王相模原線、稲城駅と京王よみうりランド駅の間ぐらいにあるバッティングセンターも併設されているゴルフ練習場。これだけ書けば、検索に引っかかるでしょ(笑) ここについてはまた後段で詳述する。

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小説の存在意義。

Tumblrを眺めてたら、こんな記事があった。

“昔、筒井康隆の作品に影響をうけて、高校生がおじいちゃんを殺したという事件がありました。本人が「筒井作品に影響をうけて」と、はっきり言っちゃったんですよ。
あの時の筒井康隆は偉かったよね。
「文学とはそういうものだ」ってはっきりと言い切ったんです。
文学というのは人の心を立派にするようなものではなくて、人の心を下品にしたり、殺人者を生んだりする毒である。毒であるからこそ素晴らしいのだ。この世の中にはない「毒」がつくれるからこその文学である。
だから俺は「俺の作品で人殺しが出た」ということを誇りにはしないが、隠そうとも思わない。”

ー
岡田斗司夫『遺言』

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