2010/03/14〜2010/03/20までのつぶやき
モバイル化と孫正義が本当に目指すもの。
昨日、私が通っている編集・ライター養成講座の飲み会があって、遅れてきた私は、一番入り口から近い空いている席に座った。で、飲み会が始まって、近くにいた二人と私の三人が何気なく手元に置いたのがiPhone。ちょっとしびれたね。大げさに言うと時代を感じた瞬間だった。
さて、今日の話は、全てはモバイルに収斂されるって話と、iPhone繋がりって訳ではないけど、孫正義の話。
YMOコピーバンドのUstream中継に坂本龍一本人がtwitter経由で降臨。
「坂本龍一についてユルく語ってみよう」というYMOのコピーをやってるアマチュアバンドのUstream番組にtwitter経由で坂本龍一本人が降臨して、コード進行を教えたり、曲の感想を言ったりして、結構な大騒ぎになった。最後に至っては坂本龍一が、twitter越しで高橋幸宏にこの番組見なよ、と話しかけ、結局、上記の番組を一般視聴者とYMOの坂本龍一と高橋幸宏が一緒に色々つぶやきながら見るという事態に。
今週のつぶやき
雑誌は生き残れるか?
今回はちょっとした思考メモ。
今、吉良俊彦氏の「ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃」という本を読んでいる。
著者の吉良さん、実は、先日、編集・ライター養成講座の講師として講義をされ、その講義が大変感動的だった。そして、講義の後、教室の出入り口にこの本がちゃっかり置いてあったので、勢い余って購入。実のところ、え?今更、雑誌の話?みたいな印象はあって、恐らくあの講義で受けた感動と、その場での即売(?)がなければ買ってなかったと思う。が、いきさつはともあれこれもひとつの縁。さっそく読んでみた。
「アバター観たけど、ストーリーが陳腐で面白くなかった。」
今日、遅まきながら、アバターを観てきた。とにかく衝撃的な映画だった。だが、一緒に観に行った彼女にその凄さを説明しようとしても、ストーリーは古典的、王道的なものだけど映像は凄かった、としか言えなかった。決してそういうレベルの映画だと思った訳ではない。だが、この映画の凄さをどうしても言葉で説明出来なくて、それがもどかしかった。
え? 表題と書いてること違うじゃないかって? まあ、それについては後で説明するとして・・・。