久々のバッティング。

前回いつ行ったか分からないぐらい、久々にバッティングセンターに行った。情けない話、最近すっかり老眼が進んでしまって、ほんとにボールが見えるのか?と心配だったが、正直老眼は全く問題なく、全球空振りなどという悲惨なことにはならなかった。よくよく考えて見れば、老眼というのは手元数十センチの話で、バットはボールが手元数十センチに来てから打つ訳ではないので(そのタイミングでバットを振り始めてボールに当てられるなら、プロ野球選手のスイングスピードを超える(笑))、老眼はあまり関係なかった。

目の話で言えば、私がまだ30歳台の頃はバッティングセンターに行っても球筋が見えていた。本当に体調がいいときには、いわゆる球が止まってみえるぐらい軌道がよく見えることもあった。それが・・・40歳過ぎたあたりだろうか? 球の軌道が一気に目で追えなくなり、球筋を見てバッティングするのでなく、例えばわずかな時間だけ正解の絵を見せて、それが何かを答えさせるクイズのごとく、瞬間の球の軌道しか分からなくなった。後はこの辺りにくるだろう、という勘をたよりにバットを振るようになった。私はゲームに出ている訳ではないので、何のデータも残っていないが、おそらくその前後から、連続してヒット性の当たりを打つということが出来なくなったと思う。これはいわゆる一般的な老眼とは異なる、動体視力の衰えだったのだろう。
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アミノバイタルとアップターンドリル

週末、暑くて家で干からびてたんだけど、かみさんが「土日、家にこもってゲームしかしてないから、ちょっとは運動してこい」ってんで、久々に打ちっぱなしに言ったんですわ。夕方とはいえ気温も大して下がらず、しかも湿気が凄かったんで、表で運動するの嫌だったんだけど、これを飲めばバテないと渡されたのが・・・って、通販番組みたいになってるけども(笑)・・・アミノバイタル。うちのかみさんは表で働く仕事で、この酷暑の中、よく熱中症にならずにやってる、と頭が下がるんだが、かみさん曰く、アミノバイタルと水分補給がなかったら、とっくに熱中症になってる、とのこと。まあそんなに効果があるんならアミノバイタル飲んで頑張ってみるか、と、重い腰を上げてゴルフ練習場へ。

で、練習開始したのだが、最初の30球ぐらい連続で打って、汗は滝のように流れるけども、確かにバテる感じはそんなにしない。これは効果あるのか?と思って、ハイペースで打ち続けたら、普通に疲れた(笑)・・・とは言え、鈍った体のところにいきなり暑い中練習して、汗が全く止まらず本当に体が熱くなって熱中症になりかけてことが以前あったんだけど、今回は疲れこそ感じたものの、130球分打って、頑張ればまだ出来るかな?というぐらいの体調ではあった。そんな訳で、意外と効果があったのかもしれない。
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ゴルフの片手ドリル

ゴルフの打ちっ放しは運動がてら、趣味がてらということでしつこくやっているが、まあうまくならない。具体的には番手通りの飛距離が出ない。バッティングセンターに行けばそれなりに飛ぶので、多分体力が足りてない訳ではない。(もっとも40歳代でバッティング練習してる人を他にほとんど見かけないので比較が難しいが) そうするとやはり打ち方が悪い、という話になる。レッスンに通えば、たちどころにスイングの欠点を指摘してくれるのだろうが、レッスンに通うだけのお金もなく・・・
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鳥谷と青木の対談。

昨年末の12月31日にNHK BS1で放送していた『鳥谷敬×青木宣親〜同級生 初めて本音で話しました〜』という番組を録画していて昨日見た。阪神ファンを長年やっている自分だが、正直鳥谷が長時間しゃべるところなんて全く見たことがなかったし、本当にプロ野球ファンか?と疑われるのを覚悟で書けば、鳥谷と青木が早稲田で全く同じ時期にプレーしていて、プロへの入団も同期だったということも知らなかった。

ふたりの早稲田大学時代。
番組内の対談で私が初めて知ったことと感想を交えて書いていきたいと思うが、まず鳥谷は早稲田大学で既に1年生でショートのレギュラーを掴み、早い時点からプロからも注目される選手だった。それに比べ青木が早稲田でレギュラーの地位を得たのは3年生からで、鳥谷はそれまで青木の存在自体を知らなかったという。青木が明かしたエピソードで面白かったのが、青木を含め他の選手達はユニフォームの背中にマジックで自分の名前を書き込むが、鳥谷だけはプロの選手よろしく、刺繍されたワッペンを既に背中につけていた、というもの。つまり1年生の時点では、鳥谷は既にプロを意識して野球をしていたが、青木はその他大勢の選手に過ぎなかったという訳だ。早稲田1年生でのこの二人の立場の違いと意識のギャップは印象深かった。
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ゴルフの基礎練習に目覚める。

 
再びゴルフ熱、再燃。上達しなさすぎて、もうやめよう、と何度も思ったんだけど、打ちっ放しに行って練習するのが、時間的、体力的、爽快感、全てにバランスがいい。ランニングは柄ではなく(まず太りすぎてて無理)、バッティングセンターは好きだが、すぐに疲れて時間的に丁度良くない。結局、ボールが飛んで楽しい、その気になれば数時間出来る、意外とあちこち筋肉痛になって体にも効く、というのでゴルフの打ちっ放しが一番性に合う。ただ・・・さっきから同じ事を表現を変えて書いているだけだが(笑)、やっぱりうまくないとつまらない。もちろんスクールに行くのが一番の近道なんだけど、独学でなんとかならないものか、とYouTubeを漁っていると面白いレッスンプロの人がいた。
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オリンピック雑感とスポーツ報道のあり方について。

 
今回のリオ五輪は随分と印象に残るオリンピックだった。いきなり競泳400M個人メドレー、萩野の金に始まり、柔道勢の復活、卓球男子個人で日本人初のメダルとなる水谷の銅、男子テニス94年振りのメダルとなった錦織の銅、卓球女子団体の銅、また圧倒的な女子レスリング勢等など・・・って、まだオリンピック終わってないけど(笑)

最近はやたらとコスト面や安全面における開催のデメリットばかり取り上げられるけど、ああいった選手それぞれの思いや頑張り、普段なかなか見る機会のないマイナースポーツの中継などを見ると、やっぱりオリンピックを開催する意味はあるなぁと思う。オリンピックを利権にして私腹を肥やそうって連中にとっては段々旨味はなくなっているのかも知れんがね。
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